オスマン帝国の崩壊―中東における第一次世界大戦(現代史アーカイヴス) [単行本]
    • オスマン帝国の崩壊―中東における第一次世界大戦(現代史アーカイヴス) [単行本]

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オスマン帝国の崩壊―中東における第一次世界大戦(現代史アーカイヴス) [単行本]
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オスマン帝国の崩壊―中東における第一次世界大戦(現代史アーカイヴス) [単行本]



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出版社:白水社
販売開始日: 2025/12/17
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オスマン帝国の崩壊―中東における第一次世界大戦(現代史アーカイヴス) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    斯界の権威による、学識と読みやすさを兼ね備えた中東近現代史の必読書。中東混迷の遠因となった「大戦」と戦後処理の過程を、トルコ側・アラブ側の体験とともに克明に描き上げた歴史大作。
  • 目次

    用語の適用について
    はじめに
    第1章
    革命と三つの戦争
    一九〇八-一九一三
    第2章
    「大戦」前の平和
    第3章
    世界規模の動員令
    第4章
    一斉射撃始まる
    バスラ アデン エジプト 東地中海 
    第5章
    ジハード開始
    オスマン帝国領コーカサスとシナイ半島での戦い
    第6章
    ダーダネルス海峡襲撃
    第7章
    アルメニア人の虐殺
    第8章
    ガリポリ半島でのオスマン帝国の勝利
    第9章
    メソポタミア侵攻
    第10章
    クートの攻囲
    第11章
    アラブの反乱
    第12章
    負け戦
    バグダード シナイ半島 エルサレムの陥落
    第13章
    次々と結ばれた休戦協定
    終章
    オスマン帝国の終焉
    謝辞
    訳者あとがき
    解説 オスマン帝国はなぜ崩壊したのか(今井宏平)
    写真クレジット
    参考文献
    原注
    索引
  • 出版社からのコメント

    欧州側の史料のみならずトルコ語、アラビア語の文献を渉猟し、斯界の権威が中東混迷の遠因となった大戦と戦後処理の過程を描いた大作
  • 内容紹介

    久しく「ヨーロッパの病人」と呼ばれながら驚くほど長生きしたオスマン帝国――。19世紀末から第一次世界大戦を経て帝国終焉に至る過程について、これまでは戦勝国側の史料によってのみ語られることが多かった。しかし本書は、トルコ語とアラビア語で書かれた史料を駆使して背景を読み解き、「大戦」期における中東の動静をオスマン帝国側の視点から生々しく描き出していく。
    ダーダネルス海峡をめぐるガリポリの戦いやメソポタミア戦線など、中東とその周辺における戦況について詳述する一方、本書はオスマン帝国の敗北と、連合国によるその後の領土分割についても多くのページを割いている。この戦後処理が、現在の中東のありように計り知れない影響を及ぼしているからだ。「フサイン=マクマホン書簡」や「サイクス=ピコ協定」「バルフォア宣言」といった一連の協定は一般に英国の二枚舌、三枚舌と片づけられるが、本書はあくまで戦時情勢の成り行き上の戦略として生まれたものと位置づけ、その成り行きを丁寧に説明する。
    学識と読みやすさを兼ね備えた中東近現代史の必読書。解説=今井宏平(アジア経済研究所)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    ローガン,ユージン(ローガン,ユージン/Rogan,Eugene)
    アラブ近現代史が専門の歴史家。オクスフォード大学セント・アントニーズ・カレッジ・フェロー。同校中東センターで教鞭を執る。子供時代をベイルートとカイロで過ごし、アメリカに戻ってコロンビア大学経済学部に在学中、中東史に関心を持ち、トルコ語とアラビア語を修得。卒業後、ハーヴァード大学で中東研究のM.A.(1984)、Ph.D.(1991)を取得。サラ・ローレンス・カレッジ、ケンブリッジ大学の講師などを経て現職。ケンブリッジ大学出版部の「現代中東シリーズ」の編集者も務めた

    白須 英子(シラス ヒデコ)
    翻訳家。1958年、日本女子大学英文学科卒業
  • 著者について

    ユージン・ローガン (ユージン ローガン)
    アラブ近現代史が専門の歴史家。オクスフォード大学セント・アントニーズ・カレッジ・フェロー。同校中東センターで教鞭を執る。子供時代をベイルートとカイロで過ごし、アメリカに戻ってコロンビア大学経済学部に在学中、中東史に関心を持ち、トルコ語とアラビア語を修得。卒業後、ハーヴァード大学で中東研究のM.A.(1984)、Ph.D.(1991)を取得。サラ・ローレンス・カレッジ、ケンブリッジ大学の講師などを経て現職。ケンブリッジ大学出版部の「現代中東シリーズ」の編集者も務めた。邦訳書に『アラブ500 年史(上下)』(白水社)、主な著書にFrontiers of the State in the Late Ottoman Empire (1999)、Outside In (2002)、The Damascus Events (2024)などがある。

    白須 英子 (シラス ヒデコ)
    翻訳家。1958 年、日本女子大学英文学科卒業。主な訳書に『オスマン帝国衰亡史』(中央公論社)、『エルサレムの20 世紀』『中東全史』(以上、筑摩書房)、『情熱のノマド』(共同通信社)、『図書館の興亡』『イラン人は神の国イランをどう考えているか』(以上、草思社)、『変わるイスラーム』『仮想戦争』(以上、藤原書店)、『イエス・キリストは実在したのか?』『人類はなぜ〈神〉を生み出したのか?』(以上、文藝春秋)、『湿原のアラブ人』『アラブ500 年史(上下)』『北緯10 度線』(以上、白水社)など、著書に『イスラーム世界の女性たち』(文春新書)がある。

オスマン帝国の崩壊―中東における第一次世界大戦(現代史アーカイヴス) の商品スペック

商品仕様
出版社名:白水社
著者名:ユージン ローガン(著)/白須 英子(訳)
発行年月日:2025/12/25
ISBN-10:4560024898
ISBN-13:9784560024898
判型:B6
発売社名:白水社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:外国歴史
言語:日本語
ページ数:610ページ
縦:19cm
その他: 原書名: THE FALL OF THE OTTOMANS〈Rogan,Eugene〉
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