トーマス・マンはなぜ日本で愛されるのか [単行本]
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トーマス・マンはなぜ日本で愛されるのか [単行本]
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トーマス・マンはなぜ日本で愛されるのか [単行本]



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出版社:白水社
販売開始日: 2025/12/23
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トーマス・マンはなぜ日本で愛されるのか [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    生誕150年、没後70年記念出版。23歳で初の短編小説集を出版したノーベル文学賞作家の魅力を、23歳で芥川賞を受賞したふたりの小説家が世界的に著名な研究者とともに語り尽くす。
  • 目次

    トーマス・マンについて 小黒康正
    トーマス・マン略年譜 小黒康正
    日本の一愛読者 トーマス・マンと三島由紀夫 平野啓一郎
    トーマス・マン生誕一五〇年記念講演会
     新訳『トーニオ・クレーガー』への挑戦 小黒康正
     ゲーテに倣いて トーマス・マンと『ゲーテはすべてを言った』 鈴木結生
     芸術とその〝重み〞『 ファウストゥス博士』より 平野啓一郎
    鼎談 講演を終えて 小黒康正×鈴木結生×平野啓一郎
    私のゲーテ(西日本日独協会講演) 鈴木結生
    トーマス・マンの日本人宛て五書簡 小黒康正訳
    新訳『魔の山』への挑戦? 小黒康正
    おわりに 小黒康正
     コラム 小黒康正
      日本におけるトーマス・マン受容
      トーマス・マン研究と九州大学
      『トーニオ・クレーガー』か『魔の山』か?
      トーマス・マン文学のための登山ガイド
  • 出版社からのコメント

    23歳で初の短編小説集を刊行した作家の作品の魅力を、23歳で芥川賞を受賞したふたりの小説家が著名な研究者とともに語り尽くす。
  • 内容紹介

    生誕150年、没後70年記念出版

    トーマス・マンの作品は日本で繰り返し翻訳されている。大長編『魔の山』はこれまでに七人の翻訳家によって訳出され、代表作のひとつ、『トーニオ・クレーガー』にいたっては、この100年間で日本で17人の訳者によって翻訳され、刊行されているという事実が本国ドイツで驚きをもって伝えられた。なぜこれほどまでに日本で人気があるのか。
    23歳で初の短編集を出版したノーベル文学賞作家の魅力はなんなのか。同じく23歳で芥川賞を受賞した日本のふたりの小説家が、ドイツの記念式典にも招待される世界的に著名な研究者とともに、文豪マンの作品について語り尽くす。
    マンは1875年に北ドイツのリューベックに生まれ、1955年にスイスのチューリヒで死去。2025年は生誕150年を祝う式典が世界各地で行なわれ、ドイツでは四日間開催され、大統領も出席したという。なぜそれほどまで愛されるのか。
    本書には、九州大学で行なわれた生誕150年記念講演およびその後の鼎談を収録するほか、マンが日本の知人に宛てた五つの書簡の翻訳も掲載。略年表やブックガイドも完備。トーマス・マンを味わい尽くす一冊。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    平野 啓一郎(ヒラノ ケイイチロウ)
    1975年、愛知県生まれ。北九州市出身。1999年、京都大学法学部在学中に投稿した『日蝕』により第一二〇回芥川賞受賞。数々の作品を発表し、各国で翻訳が紹介されている。2020年からは芥川賞選考委員を務める。主な著書は、小説では『決壊』(芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞)『ドーン』(ドゥマゴ文学賞受賞)『マチネの終わりに』(渡辺淳一文学賞受賞)等、評論・エッセイに『三島由紀夫論』(小林秀雄賞受賞)等がある

    鈴木 結生(スズキ ユウイ)
    2001年、福岡県生まれ。福島県郡山市出身。西南学院大学外国語学部在学中の2024年、『人にはどれほどの本がいるか』(朝日新聞出版)で林芙美子文学賞佳作。2025年に『ゲーテはすべてを言った』(朝日新聞出版)で第一七二回芥川賞受賞。同年六月にディケンズをテーマとした受賞第一作『携帯遺産』を刊行。現在、同大学院で英文学を研究している

    小黒 康正(オグロ ヤスマサ)
    1964年、北海道小樽市生まれ。博士(文学)。九州大学大学院人文科学研究院教授。日本独文学会前会長
  • 著者について

    平野 啓一郎 (ヒラノ ケイイチロウ)
    1975年、愛知県生まれ。北九州市出身。1999年、京都大学法学部在学中に投稿した『日蝕』により第120回芥川賞受賞。数々の作品を発表し、各国で翻訳が紹介されている。2020年からは芥川賞選考委員を務める。主な著書は、小説では『葬送』『滴り落ちる時計たちの波紋』『決壊』(芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞)『ドーン』(ドゥマゴ文学賞受賞)『空白を満たしなさい』『透明な迷宮』『マチネの終わりに』(渡辺淳一文学賞受賞)『ある男』(読売文学賞受賞)『本心』『富士山』等、評論・エッセイに『本の読み方 スロー・リーディングの実践』『小説の読み方』『私とは何か 「個人」から「分人」へ』『「生命力」の行方──変わりゆく世界と分人主義』『考える葦』『「カッコいい」とは何か』『死刑について』『三島由紀夫論』(小林秀雄賞受賞)『文学は何の役に立つのか?』『あなたが政治について語る時』等がある。

    鈴木 結生 (スズキ ユウイ)
    2001年、福岡県生まれ。福島県郡山市出身。西南学院大学外国語学部在学中の2024年、『人にはどれほどの本がいるか』(朝日新聞出版)で林芙美子文学賞佳作。2025年に『ゲーテはすべてを言った』(朝日新聞出版)で第172回芥川賞受賞。同年6月にディケンズをテーマとした受賞第一作『携帯遺産』を刊行。現在、同大学院で英文学を研究している。

    小黒 康正 (オグロ ヤスマサ)
    1964年、北海道小樽市生まれ。博士(文学)。九州大学大学院人文科学研究院教授。日本独文学会前会長。著書に『黙示録を夢みるとき トーマス・マンとアレゴリー』(鳥影社、2001年)、『水の女 トポスへの船路』(九州大学出版会、2012年、新装版2021年)、『「第三帝国」以前の「第三の国」 ドイツと日本におけるネオ・ヨアキム主義』(九州大学出版会、2025年)。編書に『対訳 ドイツ語で読む「魔の山」』(白水社、2023年)など。訳書にヘルタ・ミュラー『心獣』(三修社、2014年)、ヘルタ・ミュラー『呼び出し』(三修社、2022年)、トーマス・マン『トーニオ・クレーガー』(岩波文庫、2025年)など。2024年5月にNHK「100分de名著 『魔の山』」に出演。

トーマス・マンはなぜ日本で愛されるのか [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:白水社
著者名:平野 啓一郎(著)/鈴木 結生(著)/小黒 康正(著)
発行年月日:2025/12/30
ISBN-10:4560024901
ISBN-13:9784560024904
判型:B6
発売社名:白水社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:外国文学その他
言語:日本語
ページ数:160ページ
縦:18cm
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