飯島愛のいた時代 [単行本]
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飯島愛のいた時代 [単行本]

安田 理央(著・文・その他)


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出版社:太田出版
販売開始日: 2026/01/22
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飯島愛のいた時代 [単行本] の 商品概要

  • 内容紹介

    90年代、それは20世紀の最後に居心地悪く挟まっている特異な時代。その真っ只中、「飯島愛」という名と共に突如現れ、瞬く間に人々から圧倒的な支持を得ながら、21世紀になってほどなく世を去ったひとりの女性がいた。そんな彼女と彼女が生きた時代に、いったい何が起きていたのか。アダルトメディア研究の第一人者・安田理央による、渾身のナインティーズ徹底検証。

    カバー写真撮影:篠山紀信

    〈「はじめに」より〉
    本書はタレント「飯島愛」の実像や素顔に迫ろうというものではない。あくまでも、彼女がメディアでどのように報道されてきたかの変化の過程を検証してこうと思うのだ。
    16年間に及ぶ彼女の活動と、その報道のされ方を調べていくと、そこには社会から「女性」がどのように扱われてきたか、どのように消費されてきたかの変遷が、くっきりと浮かび上がってきた。
    飯島愛がこの時代において、どんな役割を求められていたのか。
    そこから、90年代から00年代にかけて日本の社会で起きた決定的な変質の一面が見えてくるのではないかと考えている。
  • 著者について

    安田 理央 (ヤスダ リオ)
    1967年埼玉県生まれ。ライター、アダルトメディア研究家。美学校考現学研究室卒。主にアダルト産業をテーマに執筆。特にエロとデジタルメディアの関わりや、アダルトメディアの歴史の研究をライフワークとしている。 AV監督やカメラマン、漫画原作者、イベント司会者などとしても活動。主な著書に『痴女の誕生―アダルトメディアは女性をどう描いてきたのか』『巨乳の誕 生―大きなおっぱいはどう呼ばれてきたのか』、『日本エロ本全史』 (以上、太田出版)、『AV女優、のち』(KADOKAWA)、『ヘアヌードの誕生 芸術と猥褻のはざまで陰毛は揺れる』(イースト・プレス)、『日本AV全史』(ケンエレブックス)、『エロメディア大全』(三才ブックス)などがある。

飯島愛のいた時代 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:太田出版
著者名:安田 理央(著・文・その他)
発行年月日:2026/01/22
ISBN-13:9784778341077
判型:46判
発売社名:太田出版
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:216ページ
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