法哲学事典 [事典辞典]
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法哲学事典 [事典辞典]



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出版社:丸善出版
販売開始日: 2026/02/16
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法哲学事典 [事典辞典] の 商品概要

  • 目次

    ■第Ⅰ部 法哲学の基礎理論(担当編集委員:森村 進・足立英彦)
    第1章 法哲学とは何か
    法哲学・法理学・法理論
    法哲学の諸分野
    法哲学の方法
    方法二元論
    実験法哲学
    理論と実践

    第2章 法と隣接分野
    基礎法学としての法哲学
    法哲学と法解釈学
    法哲学と政治理論
    法哲学と倫理学
    法と経済学
    法哲学と法史学
    法哲学と法社会学
    法哲学と比較法
    法と文学
    法と感情
    法と進化
    法と自由意志

    第Ⅱ部 法の一般理論(法概念論)(担当編集委員:菅原寧格・濱 真一郎)
    第3章 法の一般理論としての法概念論
    jusとlex
    法と道徳
    悪法
    法の効力(妥当性ないし妥当)
    自然法論(一般)
    法実証主義(一般)
    法命令説
    国家学
    純粋法学
    法段階説
    義務賦課ルールと権能付与ルール
    一次ルールと二次ルールの結合としての法
    内的視点と外的視点
    自然法の最小限の内容
    理由
    記述的法実証主義と規範的法実証主義
    原理とルール
    正答テーゼ
    解釈主義

    第4章 法の一般理論としての法的諸概念の分析
    権利と義務
    規範
    強制
    権威
    同意
    国家
    主権
    正統性と正当性(合法性と正統性)
    法的人格
    意志
    理性

    第5章 実定法の一般理論
    実定法・成文法
    制定法と慣習法
    判例
    公法と私法
    生ける法
    国際法
    法多元主義

    第6章 法の一般理論の分析視座と現代的展開
    法の定義
    コンセプトとコンセプション
    法の継受
    法と制度
    法律家と一般市民
    批判法学(CLS)
    ポストモダン法学

    第Ⅲ部 法学の方法論(担当編集委員:陶久利彦・高橋文彦)
    第7章 対象
    法源
    衡平
    学説
    一般条項
    因果関係
    法の欠缺
    法命題

    第8章 技法
    法的推論
    法論理学
    義務論理・様相論理
    法の解釈方法
    利益衡量
    裁量
    立法論と解釈論

    第9章 学派
    概念法学
    自由法論
    レトリック論
    原意主義
    形式主義
    プラグマティズム法学
    純一性としての法
    法解釈論争(戦後の)
    司法積極(消極)主義

    第Ⅳ部 正義論・法価値論(担当編集委員:宇佐美 誠・瀧川裕英)
    第10章 正義の基礎概念
    正義(一般)
    自由
    平等
    自然権
    人権
    権利の本性
    自律
    尊厳
    法の支配
    価値相対主義
    手続的正義
    功績
    幸福

    第11章 正義の諸理論
    リベラリズム
    パターナリズム
    卓越主義
    コミュニタリアニズム
    リバタリアニズム
    アナーキズム
    公正としての正義
    功利主義
    義務論
    徳倫理
    民主主義(民主政)
    運平等主義
    平等主義・優先主義・十分主義
    厚生主義と資源主義
    ナショナリズム
    遵法義務
    市民的不服従
    フェミニズム

    第Ⅴ部 法哲学と実践(担当編集委員:池田弘乃・関 良徳)
    第12章 生命と生活
    環境倫理学
    気候正義
    世代間正義
    生命倫理と法
    動物と法
    ナッジ
    臓器売買
    リベラル優生主義
    感染症

    第13章 他者と境界
    宗教と法
    グローバル正義
    移民と難民
    多文化主義
    批判的人種理論
    ジェンダー,セクシュアリティ
    婚姻と法
    戦争の正義

    第14章 実定法へのまなざし
    法と裁判
    刑法の法哲学
    所有権の法哲学
    契約法の哲学
    不法行為法の法哲学
    租税の正義
    修復的正義
    行政国家
    AIと法
    死刑
    教育
    法曹倫理

    第Ⅵ部 法思想史(担当編集委員:戒能通弘・高橋洋城)
    15章 古代・中世
    古代中国
    古代ギリシアの法観念
    プラトン
    アリストテレス
    ストア派とキケロ
    ローマ法
    トマス・アクィナス

    16章 近世・近代
    グロティウス
    プーフェンドルフ
    コモン・ローとエクイティ
    クック
    ホッブズ
    ロック
    モンテスキュー
    ヒューム
    スミス
    ルソー
    カント
    ヘーゲル
    歴史法学(派)
    イェーリング
    ギールケ
    新カント学派
    マルクス
    ウェーバー
    ブラックストン
    ベンサム
    オースティン
    ミル
    メイン
    フェデラリスト
    ホームズ
    パウンド
    法リアリズム(アメリカ)
    法リアリズム(北欧)

    17章 現代
    ケルゼン
    シュミット
    ラートブルフ
    カウフマン
    ハイエク
    フラー
    ハート
    ロールズ
    ノージック
    ドゥオーキン
    ラズ
    ルーマン
    ハーバーマス
    日本の法哲学(戦前)
    日本の法哲学(戦後)

    見出し語五十音索引
    引用・参照文献項目別リスト
    事項索引
    人名索引
  • 出版社からのコメント

    法と哲学を架橋する分野についての見取り図を示す事典
  • 内容紹介

    法哲学は法学と哲学という二つの領域にわたる学問分野です。その学習・理解のためには、いずれの領域の最小限の知識も必要ですが、この分野で特に熱心に論じられている諸問題に関する知識が不可欠です。(中略)さいわい現在の日本では法哲学のすぐれた概説書が何冊も存在しますが、その一方、明治以来研究の歴史が長いにもかかわらず、これまで法哲学の事典は存在しませんでした。海外でも法哲学の事典はごく僅かしかないようです。このような状況で、日本で初めて法哲学の事典を刊行できることになったのは大きな喜びです。
    本書の方針としては、各項目見開き2 ページの中項目事典の形をとりました。また各項目の内容は現在の学界の知見を簡潔かつ明晰に述べることを目標としました。(中略)この事典は第一に、学生が学校でレポートや小論文を執筆する際の助けになることを意図したものですが、内容は専門的な事柄にわたる部分も少なくないので、法学・哲学の研究者にとっても十分有用だと期待しています。できれば興味に応じて気の向くまま拾い読みすることが、法哲学に親しむ一つのよい方法かもしれません。(後略) (「刊行にあたって」より一部抜粋)

法哲学事典 [事典辞典] の商品スペック

商品仕様
出版社名:丸善出版
著者名:法哲学事典編集委員会(編)
発行年月日:2026/02
ISBN-10:4621312189
ISBN-13:9784621312186
判型:A5
発売社名:丸善出版
対象:専門
発行形態:事典辞典
内容:法律
言語:日本語
ページ数:538ページ
縦:21cm
横:15cm
厚さ:3cm
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