江戸を支えた神奈川―流通・産業・刊行(有隣新書) [新書]

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江戸を支えた神奈川―流通・産業・刊行(有隣新書) [新書]



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価格:¥1,430(税込)
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出版社:有隣堂
販売開始日: 2025/12/15
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江戸を支えた神奈川―流通・産業・刊行(有隣新書) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    江戸時代の神奈川県域は、百万都市・江戸の巨大な消費を支える流通・産業・観光の拠点だった。東海道の宿駅制度の整備、脇往還の充実、相撲川を中心とした水運や神奈川湊、浦賀湊の海運などで、水陸のあらゆるものが現在の神奈川を経て江戸にやってきたのである。さらに鎌倉、江の島など、海や山に風光明媚な名所が多いことから、江戸庶民の格好の旅行先になる。本書は、江戸っ子の暮らしも楽しみも支えた江戸期の神奈川の隆盛を、つまびらかに解説する。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 家康の江戸入城と周辺地域の再編
    2 江戸との流通を支えた神奈川の水陸交通網
    3 江戸の生活を支えた神奈川の地域産業
    4 江戸で活躍し、将軍の生活を支えた神奈川の商人、農民、漁民
    5 江戸からの観光客で賑わった神奈川の観光地
    6 幕末の江戸と神奈川
  • 出版社からのコメント

    お江戸の発展の陰には、近世・神奈川の経済・物流・産物・観光の隆盛があった。百万都市を支えた近世神奈川の底力を徹底解説する。
  • 内容紹介

    鎌倉時代から400年以上、関東の武家政治の中心だった神奈川は、江戸時代になると、百万都市・江戸の巨大な消費を支える経済・物流・観光の拠点となった。
    東海道の宿駅制度の整備、脇往還の充実、相模川を中心とした水運や神奈川湊、浦賀湊の海運など、地域の農産物から海の幸、さらに関西の物産まで、水陸のあらゆるものが現在の神奈川県域を経て江戸にやってきたのである。
    交通網の整備は、人材の交流もさかんにした。江戸に大店を構える商人、大名屋敷の奥奉公に出る名主の娘、水産物上納や鷹狩りなどで将軍家に貢献する者もあった。
    さらに海や山に風光明媚な名所が多い神奈川は、江戸庶民の格好の旅行先になった。鎌倉、江の島、川崎大師に大山詣りと箱根七湯……。
    本書は、徳川家康の江戸入城から幕府の消滅までの歴史をたどりながら、「相模・武蔵(の一部)」と呼ばれた神奈川県域の経済的な隆盛が、世界でもまれな巨大都市を支えてきた実情を明らかにする。
  • 著者について

    安藤優一郎 (アンドウユウイチロウ)
    1965年千葉県生まれ。早稲田大学教育学部卒業。同大学大学院文学研究科博士後期課程満期退学。文学博士。JR東日本「大人の休日倶楽部」など生涯学習講座の講師を務める。主な著書に、『日本史のなかの兄弟たち』(中公新書ラクレ)、『蔦屋重三郎と田沼時代の謎』(PHP新書)、『江戸の旅行の裏事情』(朝日新書)、『徳川家康「関東国替え」の真実』(有隣堂)、『東京・横浜 激動の幕末明治』(有隣新書)などがある。

江戸を支えた神奈川―流通・産業・刊行(有隣新書) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:有隣堂
著者名:安藤 優一郎(著)
発行年月日:2025/12/26
ISBN-10:4896602633
ISBN-13:9784896602630
判型:新書
発売社名:有隣堂
対象:一般
発行形態:新書
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:256ページ
縦:18cm
横:10cm
厚さ:1cm
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