民族の平和的共存は可能か―ロシア、ポーランド、ウクライナ(ゲンロン叢書) [単行本]
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民族の平和的共存は可能か―ロシア、ポーランド、ウクライナ(ゲンロン叢書) [単行本]



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出版社:ゲンロン
販売開始日: 2025/11/25
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民族の平和的共存は可能か―ロシア、ポーランド、ウクライナ(ゲンロン叢書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「〈歴史的権利〉とは、過去になされた暴力の権利でしかない。」ポーランド人の言語学者は、なぜロシアからの独立を望まなかったのか。帝国、マイノリティ、宗教の共存、そしてユダヤ人問題からウクライナまで―100年前に現代の混乱を予言した画期的論文集。訳者解説付き。
  • 目次

    【目次】

    はじめに 桑野隆

    第1部 ウクライナについて
    Ⅰ 民族を超越した視点からみた〈ウクライナ問題〉

    第2部 自治の面からみた民族的特徴と地域的特徴
    Ⅱ 自治の面からみた民族的特徴と地域的特徴
    序/1 一般的観点の設定/2 自治の面からみた民族的特徴と地域的特徴の源泉/3 一定の社会集団への人間の所属に関する客観的定義・評価と主観的定義・評価/4 自治に関する問題の実践的解決と、自治の実現/5 ロシア国家の連邦化/6 マイノリティの権利とマジョリティの権利の保障/7 害と利益/8 具体的な問題──ユダヤ人問題、シオニズム、「ジャーゴン」/9 具体的な問題──学校事業/10 近い将来に実現可能なこと

    Ⅲ 嘆願書ほか
    A.A.シャフマトフに宛てたV.V.ラドロフの手紙
    帝室科学アカデミー総裁コンスタンチン・コンスタンチノヴィチ大公に宛てたA.A.シャフマトフの手紙
    ボードアン・ド・クルトネを弁護する学者グループの文書
    皇帝ニコライ二世に宛てたボードアン・ド・クルトネの手紙

    第3部 民族の平和的共存について
    Ⅳ ロシアにおいて民族(ナロードノスチ)の平和的共存は可能か
    Ⅴ 無民族であることと多民族であること

    第4部 文学と言語
    Ⅵ トルストイに関する断片的覚書
    Ⅶ レフ・トルストイと〈死刑〉
    Ⅷ エスペラント

    補遺
    Ⅸ 昔々あるところに…… ヴィクトル・シクロフスキー
    Ⅹ ソシュールとボードアン 桑野隆

    訳者あとがき
  • 内容紹介

    「〈歴史的権利〉とは、過去になされた暴力の権利でしかない。」
    ──100年前、現代の混乱を予言した言語学者は、なぜ祖国にロシアからの独立を望まなかったのか

    19世紀、ロシア帝国支配下のポーランド王国に生まれた言語学者ボードアン・ド・クルトネは、社会問題や民族マイノリティ問題……特にロシア帝国内のマイノリティに関しても数多くの論考を発表していた。さらに宗教の共存、ユダヤ人問題からウクライナまで。100年前に現代の混乱を予言した、知られざる言語学者の画期的論文集。編訳者・桑野隆による解説「ソシュールとボードアン」も収録。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    ド・クルトネ,ヤン・ボードアン(ドクルトネ,ヤンボードアン/de Courtenay,Jan Baudouin)
    1845‐1929。言語学者。帝政ロシアの分割領であったポーランド王国で生まれる。ワルシャワ中央学校で言語学を修めたのち国内外で研究を重ね、1875年にカザン大学に就任。その後もロシアとポーランドの各地の大学で多くのすぐれた言語学者を育てた。その斬新な言語理論ゆえに、ソシュールと並ぶ構造主義言語学の先駆として高く評価されている。民族問題を中心とする社会問題についても活発に発信していた

    桑野 隆(クワノ タカシ)
    1947年、徳島県生まれ。元早稲田大学教授。専門はロシア文化・思想

民族の平和的共存は可能か―ロシア、ポーランド、ウクライナ(ゲンロン叢書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:ゲンロン
著者名:ヤン・ボードアン ド・クルトネ(著)/桑野 隆(編訳)
発行年月日:2025/11/20
ISBN-10:490718865X
ISBN-13:9784907188658
判型:46判
発売社名:ゲンロン
対象:一般
発行形態:単行本
内容:哲学
言語:日本語
ページ数:253ページ
縦:19cm
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