あらわれのアルス―詩・書・画(シリーズ・キーワードで読む中国古典〈5〉) [全集叢書]
    • あらわれのアルス―詩・書・画(シリーズ・キーワードで読む中国古典〈5〉) [全集叢書]

    • ¥3,520106 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年2月17日火曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
あらわれのアルス―詩・書・画(シリーズ・キーワードで読む中国古典〈5〉) [全集叢書]
画像にマウスを合わせると上部に表示
100000009004188163

あらわれのアルス―詩・書・画(シリーズ・キーワードで読む中国古典〈5〉) [全集叢書]



ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!合計12%還元書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥3,520(税込)
ゴールドポイント:106 ゴールドポイント(3%還元)(¥106相当)
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年2月17日火曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:法政大学出版局
販売開始日: 2025/12/29
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可
店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

あらわれのアルス―詩・書・画(シリーズ・キーワードで読む中国古典〈5〉) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    詩・書・画すべてに優れていることを中国では「三絶」と評する。本巻は、詩・書・画の共通性を起源・批評用語・作者から見ることを導入として、「文」「気」「意」「骨」「風」などのキーワードとともに、理論的に構築された詩論・書論・画論の重要な言説と作品を紹介する。
  • 目次

    総説(志野好伸)

    第一章 詩について(志野好伸)
    1 『詩経』
      1 『詩』は誰のものか
      2 詩は何を表現するものか
    2 漢代の文学
      1 賦は誰が書いたのか
      2 賦は何を表現するものか
      3 「発憤著書」するのは誰か
      4 「発憤著書」は何を表現するものか
      5 「序」
    3 曹丕「典論論文」
      1 「文」の全体像
      2 作者の個性
      3 一家の言
      4 政治と文学
    4 劉勰『文心雕龍』
      1 『文心雕龍』の構成
      2 志・気
    5 唐宋の詩・詩論
      1 詩は詩人が作るのか
      2 詩人は何を造るのか
      3 詩と禅
    6 おわりに

    第二章 書について(成田健太郎)
    1 韻・法・意
    2 印象と創造性・モデルとスタイル――六朝の書論から
      1 風韻の欠席
      2 意――作品の印象と作者の創造性
      3 法と勢――モデルとスタイル
    3 アウラ・極意・即場性――唐の書論から
      1 風神――アウラ
      2 筆法の極意
      3 即場の意
    4 理法・格調・イデア――北宋の書論から
      1 理法の悟得
      2 格調――古人の風韻
      3 イデア――仮想される意
    5 まとめ――董其昌の書論から

    第三章 画について(塚本麿充)
    はじめに――モノとテキストの生成
    1 古代中国における絵画の起源とその観念
      1 歴史実践の現場から
      2 現れ出る形象
    2 六朝宮廷コレクションの形成と絵画の認識論
      1 宮廷コレクションの整理と謝赫『古画品録』
      2 絵画の認識論と宋炳「画山水序」
      3 影と絵画――代替物から真なるものが生成するプロセス
    3 唐代の歴史観と水墨山水画の隆起
      1 張彦遠『歴代名画記』と歴史観
      2 山中の画家たち――荊浩「筆法記」の生成
      3 水墨画の世界認識
    4 北宋宮廷コレクションと言葉の問題
      1 郭煕と郭思――『林泉高致集』と親子の物語
      2 北宋宮廷コレクションと目録
      3 士大夫たちの収蔵論・鑑識論
    5 文人画論――蘇軾、趙孟頫、董其昌、石濤
      1 北宋士人の題跋とテキストの自立
      2 趙孟頫から董其昌へ――文人絵画論の完成
      3 石濤と「我」――近代性への自覚
    おわりに――二十世紀の筆墨論

    余説
    芸術と技術(志野好伸)

    索引
  • 出版社からのコメント

    詩・書・画の重要な言説と作品を多岐に紹介し、中国の芸術、芸術論の神髄へ誘う。《シリーズ・キーワードで読む中国古典》堂々完結!
  • 内容紹介

    詩・書・画すべてに優れていることを中国では「三絶」と評する。本巻は、詩・書・画の共通性を起源・批評用語・作者から見ることを導入として、「文」「気」「意」「骨」「風」などのキーワードとともに、理論的に構築された詩論・書論・画論の重要な言説と作品を紹介し、中国の芸術、芸術論の神髄へと誘う。《シリーズ・キーワードで読む中国古典》堂々完結!

    図書館選書
    詩・書・画、それぞれの分野の重要な言説と作品を多岐にわたって紹介し、中国の芸術、芸術論の神髄へと誘う。《シリーズ・キーワードで読む中国古典》堂々完結!
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    志野 好伸(シノ ヨシノブ)
    明治大学文学部教授。専門は中国哲学、中国文学

    成田 健太郎(ナリタ ケンタロウ)
    京都大学大学院文学研究科准教授。専門は中国古典学、中国書論史

    塚本 麿充(ツカモト マロミツ)
    東京大学東洋文化研究所教授。専門は中国美術史、および中国書画の伝来地域の文化史
  • 著者について

    志野 好伸 (シノ ヨシノブ)
    志野 好伸(シノ ヨシノブ)
    本巻編者。明治大学文学部教授。専門は中国哲学、中国文学。主な著作に「張東蓀の生命哲学批判」(『日本中国学会報』第73集、2021)、Le corps dans les littératures modernes d’Asie orientale : Discours, représentation, intermédialité (共著、Collège de France, 2022)、『東アジアにおける哲学の生成と発展――間文化の視点から』(共著、法政大学出版局、2022)、『何処から何処へ――現象学の異境的展開』(共著、知泉書館、2021)、『聖と狂――聖人・真人・狂者』(共著、法政大学出版局、2016)、など。

    成田 健太郎 (ナリタ ケンタロウ)
    成田 健太郎(ナリタ ケンタロウ)
    京都大学大学院文学研究科准教授。専門は中国古典学、中国書論史。主な著作に『中国中古の書学理論』(京都大学学術出版会、2016)、「作者の自覚から筆勢の自覚へ」(『〈中国の詩学〉を超えて――川合康三先生喜寿記念論集』、研文出版、2024)、「日本書道史の語りを支えた日本風・中国風言説と伝統観――戦後版平凡社『書道全集』日本巻総説を例として」(『「日本の伝統文化」を問い直す』、臨川書店、2024)、『毘沙門堂蔵 篆隷文体』(共著、臨川書店、2024)、など。

    塚本 麿充 (ツカモト マロミツ)
    塚本 麿充(ツカモト マロミツ)
    東京大学東洋文化研究所教授。専門は中国美術史、および中国書画の伝来地域の文化史。主な著作に『北宋絵画史の成立』(中央公論美術出版、2016)、『アジア佛美術論集 東アジアⅢ 北宋・遼・西夏』(中央公論美術出版,2021)、『コレクションとアーカイヴ――アジア美術研究の可能性』(共編著、勉誠出版、2021)、『台北 國立故宮博物院 神品至宝 図録』(共著、東京国立博物館、2014)、など。

あらわれのアルス―詩・書・画(シリーズ・キーワードで読む中国古典〈5〉) の商品スペック

商品仕様
出版社名:法政大学出版局
著者名:志野 好伸(編・著)/成田 健太郎(著)/塚本 麿充(著)
発行年月日:2025/12/30
ISBN-10:4588100351
ISBN-13:9784588100352
判型:B6
発売社名:法政大学出版局
対象:教養
発行形態:全集叢書
内容:哲学
言語:日本語
ページ数:286ページ
縦:20cm
他の法政大学出版局の書籍を探す

    法政大学出版局 あらわれのアルス―詩・書・画(シリーズ・キーワードで読む中国古典〈5〉) [全集叢書] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!