朝鮮現代史論―解放一年史を問いなおす [単行本]
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朝鮮現代史論―解放一年史を問いなおす [単行本]

林 哲(著)


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出版社:法政大学出版局
販売開始日: 2025/12/10
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朝鮮現代史論―解放一年史を問いなおす [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    分断に抗した統一独立運動の原点を問う。植民地支配から解放された人びとが求め、闘ってきた統一と平和、そして民主主義とは何であったか。同時代の史料から読み解いた論文集。
  • 目次

    第1章 「解放一年史」再考
    第2章 朝鮮人民共和国に関する若干の問題:全国人民委員会代表者大会(1945年11月)における議論を中心に
    第3章 第二次大戦後の朝鮮における民主主義民族戦線
    第4章 解放直後の朝鮮における「民主基地論」:統一戦線論を手がかりに
    第5章 歴史をとおしてみる統一国家像
    第6章 朝鮮の「解放」と中国
    第7章 独立・統一・「進歩的民主主義」を求めて:夢陽・呂運亨の生涯
    第8章 東アジア冷戦と朝鮮における政治的暴力の起源:解放一年史を中心に
    第9章 済州島「四・三事件」における「暴力」
    第10章 国際関係学による「場」としての東アジア
    第11章 『朝鮮半島の分断構造』と『アメリカのディレンマ』を読む
    第12章 国際シンポジウム「東アジアの冷戦と国家テロリズム」の旅
    第13章 『現代朝鮮の悲劇の指導者たち』訳者あとがき
    第14章 国際関係論と朝鮮現代史
    第15章 『朝鮮戦争の起源』訳者あとがき
    第16章 「朝鮮戦争像」の根本的な転換迫る:カミングスの『朝鮮戦争の起源』
    第17章 安倍首相の「戦後七〇年談話」について:日韓条約50年の観点から
    第18章 亡命運動家鄭敬謨先生の生涯と時代

    著作目録 鄭栄桓 
    解説 「解放一年史」の種火を受け継ぐ 鄭栄桓 
    あとがき
    人名索引・事項索引
  • 出版社からのコメント

    著者は朝鮮人民共和国の樹立から翌年の人民抗争弾圧までの一年間に、済州島四・三抗争や朝鮮戦争における国家暴力の萌芽を読みとる。
  • 内容紹介

    日本の敗戦直後、朝鮮各地では人民委員会が結成され、45年9月には呂運亨らにより朝鮮人民共和国の樹立が宣言された。だが米軍政は共和国を否定して親日派と結んで、翌年の人民抗争にも徹底的な弾圧で臨んだ。著者はこの過程に済州島四・三抗争や朝鮮戦争時の国家暴力の発端を読み取り、「解放一年史」の研究を重ねてきた。本書は半世紀にわたるその思索の集大成である。鄭栄桓氏の詳細な解説を付す。

    図書館選書
    朝鮮人民共和国の樹立から翌年の人民抗争弾圧までの一年間に、その後の済州島四・三抗争や朝鮮戦争における国家暴力の萌芽を読みとる。半世紀にわたる思索の集大成。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    林 哲(リム チョル)
    1946年ソウル生まれ。早稲田大学第一政経学部政治学科卒、東京大学大学院社会学研究科国際関係論博士課程修了。津田塾大学学芸学部国際関係学科教授の後、2013年に定年退職後、同大学名誉教授。専攻は近現代朝鮮史、東アジア国際政治史
  • 著者について

    林哲 (リム チョル)
    林哲(リム チョル)
    1946年ソウル生まれ。早稲田大学第一政経学部政治学科卒、東京大学大学院社会学研究科国際関係論博士課程修了。津田塾大学学芸学部国際関係学科教授の後、2013年に定年退職後、同大学名誉教授。専攻は近現代朝鮮史、東アジア国際政治史。
    著書に『「在日」から考える 20世紀を生きた朝鮮人』(共著、大和書房、1998年)、『東アジア近現代史』(共著、有斐閣、1990年)、訳書にブルース・カミングス『朝鮮戦争の起源(1・2)』(全3巻、共訳、明石書店,2012年)、徐仲錫『現代朝鮮の悲劇の指導者たち』(共訳、明石書店、2007年)。

朝鮮現代史論―解放一年史を問いなおす [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:法政大学出版局
著者名:林 哲(著)
発行年月日:2025/12/15
ISBN-10:4588377191
ISBN-13:9784588377198
判型:A5
発売社名:法政大学出版局
対象:専門
発行形態:単行本
内容:歴史総記
言語:日本語
ページ数:528ページ
縦:22cm
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