正岡子規の百首―過去を引きずらず、今を生きる(歌人入門〈15〉) [単行本]
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正岡子規の百首―過去を引きずらず、今を生きる(歌人入門〈15〉) [単行本]



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出版社:ふらんす堂
販売開始日: 2025/11/27
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正岡子規の百首―過去を引きずらず、今を生きる(歌人入門〈15〉) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「四国猿」は「四国の人をあざけっていう語」と『日本国語大辞典』(小学館)にある。用例として江戸時代の洒落本や子規のこの歌が挙がっているが、人まねばかりをするから、あるいは、行商用の竹製の笊を上方で売ったから、というのがその語源らしい。ともあれ、子規は、「四国の猿の子猿」であることを楽しんでいる。肺結核を意味する不吉な子規(ほととぎす)を雅号にしたように、彼は自分にとって負(マイナス)の要素ともいうべきものを、むしろ逆に愛したというか、自分の誇りにした。四国猿もその一つだった。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    正岡子規の百首
    解説 三年間の歌人
  • 内容紹介

    ◆百首シリーズに正岡子規が登場!

    過去を引きずらず、今を生きる

    ◆作品紹介

    世の人は四国猿とぞ笑ふなる四国の猿の子猿ぞわれは
    (『竹乃里歌』)

    「四国猿」は「四国の人をあざけっていう語」と『日本国語大辞典』(小学館)にある。用例として江戸時代の洒落本や子規のこの歌が挙がっているが、人まねばかりをするから、あるいは、行商用の竹製の笊を上方で売ったから、というのがその語源らしい。ともあれ、子規は、「四国の猿の子猿」であることを楽しんでいる。肺結核を意味する不吉な子規(ほととぎす)を雅号にしたように、彼は自分にとって負(マイナス)の要素ともいうべきものを、むしろ逆に愛したというか、自分の誇りにした。四国猿もその一つだった。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    坪内 稔典(ツボウチ ネンテン)
    昭和19年4月、佐田岬半島(現在の愛媛県伊方町)に生まれる。短歌同人誌「鱧と水仙」同人、佐佐木幸綱の「心の花」会員。京都教育大学名誉教授、佛教大学名誉教授。俳句グループ「窓の会」常連。大阪府箕面市に住む
  • 著者について

    坪内稔典 (ツボウチネンテン)
    昭和19年4月、佐田岬半島(現在の愛媛県伊方町)に生まれる。
    短歌同人誌「鱧と水仙」同人、佐佐木幸綱の「心の花」会員。歌集『豆ごはんまで』『雲の寄る日』。
    句集に『朝の岸』『落花落日』『水のかたまり』『リスボンの窓』など多数。
    評論・エッセー集に『正岡子規 創造の共同性』『正岡子規 言葉と生きる』『俳人漱石』『ヒマ道楽』『モーロク日和』など。
    京都教育大学名誉教授、佛教大学名誉教授。
    俳句グループ「窓の会」常連。
    大阪府箕面市に住む。

正岡子規の百首―過去を引きずらず、今を生きる(歌人入門〈15〉) の商品スペック

商品仕様
出版社名:ふらんす堂
著者名:坪内 稔典(著)
発行年月日:2025/11/27
ISBN-10:4781417922
ISBN-13:9784781417929
判型:A5
発売社名:ふらんす堂
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:216ページ
縦:19cm
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