中東ユーラシアから世界を読む―連結する地域と秩序再編 [単行本]
    • 中東ユーラシアから世界を読む―連結する地域と秩序再編 [単行本]

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中東ユーラシアから世界を読む―連結する地域と秩序再編 [単行本]
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中東ユーラシアから世界を読む―連結する地域と秩序再編 [単行本]



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出版社:岩波書店
販売開始日: 2025/12/11
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中東ユーラシアから世界を読む―連結する地域と秩序再編 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    既存の秩序が大きく揺らぎ、ルールや常識が通用しない現代世界。不透明感を増す情勢において、カギを握るのが中東ユーラシア地域である。第一部では、アメリカ、イスラエル、中国、サウジアラビア、トルコ、そしてガザ戦争の最中にあるパレスチナを主に取り上げ、秩序再編の実態を解明する。第二部では、INSTC(国際南北輸送回廊)をはじめとする、経済・安全保障の「連結性」構築の動きに焦点を当てる。激変する中東ユーラシアが世界にもたらすのは、平和か、それともさらなる混迷か。各国の思惑、そして見えてきた未来像を解明する、気鋭の研究者による共同研究!
  • 目次

      まえがき  青木健太

     序 章 中東ユーラシアにおける「地殻変動」の見取り図……………青木健太

    第一部 秩序再編

     第1章 イスラエルによる武力紛争とアメリカの「取引外交」……………溝渕正季
      ――二〇二四年以降の中東における地政学的地殻変動
      ●〈コラム〉 米国・イスラエル間の「特別すぎる関係」

     第2章 国際秩序再編に挑戦する中国と中東ユーラシア……………三船恵美
      ●〈コラム〉 中国の対中央アジア政策

     第3章 サウジアラビアが描く中東の地域秩序の青写真……………高尾賢一郎
      ●〈コラム〉 ペルシャ湾岸のユダヤ教徒 91

     第4章 トルコはなぜ大国主導の秩序に対抗するのか……………金子真夕
      ●〈コラム〉 PKKとの和解――なぜ今か、何が変わったのか

     第5章 ガザ戦争と「デイ・アフター」……………江﨑智絵
      ――模索される地域秩序とパレスチナ問題の位置づけ
      ●〈コラム〉 イスラエルの右派と入植活動

    第二部 「連結」の新たな模索

     第6章 中国・ロシア・イラン・北朝鮮「ユーラシア枢軸」の台頭……………青木健太
      ――国際南北輸送回廊をレンズとして連結性構想に着目して
      ●〈コラム〉 シーア派儀礼に進出するイランの愛国歌(斎藤正道)

     第7章 ウクライナ侵攻で変容するロシアの対外政策……………中馬瑞貴
      ――「南」に向かう連結性
      ●〈コラム〉 中央アジアに過去最高の「モテ期」到来?

     第8章 ユーラシア輸送回廊構想とイラン――連結性拡大の模索……………中西久枝
      ●〈コラム〉 イランのグレーゾーン戦略

     第9章 インドの「拡大近隣」と連結性向上……………笠井亮平
      ●〈コラム〉 湾岸諸国のインド人

     第10章 ガザ危機と米中露との関係で変化する中東のエネルギー環境……………高橋雅英
      ●〈コラム〉 中東産油国の脱炭素政策

     終 章 日本外交の役割……………青木健太

      あとがき……………笠井亮平
  • 出版社からのコメント

    国際政治の焦点となった中東ユーラシアを、様々な〈連結〉の試みに注目しつつ内側から読み解き、その影響を多角的に検討する。
  • 内容紹介

    中東および周辺諸国の地域秩序は、今まさに〈地殻変動〉と呼びうる激変の渦中にある。国際政治の焦点となった〈中東ユーラシア〉における力学を、経済・安全保障・エネルギーなど数多くの領域で進みつつある〈連結〉構築の試みに注目し、内側から深く読み解く。そして日本のあるべき関わり方を提示する。気鋭の研究者による共同研究。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    青木 健太(アオキ ケンタ)
    元中東調査会研究主幹。現代アフガニスタン・イラン政治

    笠井 亮平(カサイ リョウヘイ)
    岐阜女子大学南アジア研究センター特別客員准教授。南アジアの国際関係、日印関係史、インドおよびパキスタンの政治
  • 著者について

    青木 健太 (アオキ ケンタ)
    青木健太(あおき・けんた)
    元中東調査会研究主幹.現代アフガニスタン・イラン政治.著書に『タリバン台頭――混迷のアフガニスタン現代史』(岩波新書,2022年)他.

    笠井 亮平 (カサイ リョウヘイ)
    笠井亮平(かさい・りょうへい)
    岐阜女子大学南アジア研究センター特別客員准教授.南アジアの国際関係,日印関係史,インドおよびパキスタンの政治.著書に『第三の大国 インドの思考』(文春新書,2023年)他.

    中東調査会 (チュウトウチョウサカイ)
    中東調査会
    公益財団法人.1960年設立.日本における中東研究の中核機関として,中東各国の政治・経済・社会・文化等についての調査研究を行う.政府・企業・学術界のほか一般向けにも資料刊行や情報発信を行っている.

中東ユーラシアから世界を読む―連結する地域と秩序再編 の商品スペック

商品仕様
出版社名:岩波書店
著者名:青木 健太(編)/笠井 亮平(編)/中東調査会(編)
発行年月日:2025/12/09
ISBN-10:4000254367
ISBN-13:9784000254366
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:政治含む国防軍事
言語:日本語
ページ数:294ページ
縦:19cm
横:13cm
厚さ:2cm
重量:286g
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