青天の双帆(双葉文庫) [文庫]
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青天の双帆(双葉文庫) [文庫]
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出版社:双葉社
販売開始日: 2026/01/14
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青天の双帆(双葉文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    徳川時代の黎明期を駆け抜けた親友二人の波乱の人生を壮大なスケールで描く人間ドラマ。幼なじみの多聞と龍之進は関ヶ原の戦場で人買いに捕まるが、片や宣教師、片やポルトガル商人に拾われ、長崎で運命の再会を果たす。禁教令や陰謀に直面し、それぞれ日本の地を離れた二人は遠くマカオでまたも巡り会う。互いに苦難を乗り越え、成長し活躍するも、突如オランダ軍がマカオに侵攻。守るべきもののため二人は激戦の中へ―スペクタクル感動巨編、待望の文庫化。
  • 出版社からのコメント

    徳川幕府黎明期の激動する南蛮社会で、幼なじみ二人の数奇な人生は、海を越えたマカオに至るまで幾度も交錯する――感動の歴史巨編!
  • 内容紹介

    12歳の二人の少年が、関ヶ原から南蛮貿易の長崎、そして海を越えてマカオへ――幼なじみの多聞と龍之進は、1600年、村が関ヶ原の戦場となって人買いにさらわれ、離ればなれに。半年後、長崎で奇跡の再会を果たしたが、片やポルトガルの貿易会社商人、片やイエズス会士としての道を歩んでいた。その後、徳川幕府初期の歴史の大波に吞まれ、苦難と数奇の運命をたどりながら逞しく成長し、恋もする。そして1622年、二人はマカオを攻めてきたオランダとの戦場にいた。感動の歴史巨編!(文庫化で『南蛮の絆 多聞と龍之進』を改題)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    大村 友貴美(オオムラ ユキミ)
    1965年岩手県生まれ。中央大学文学部史学科卒業。2007年『首挽村の殺人』で第27回横溝正史ミステリ大賞を受賞し、デビュー

青天の双帆(双葉文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:双葉社
著者名:大村 友貴美(著)
発行年月日:2026/01/14
ISBN-10:4575672718
ISBN-13:9784575672718
判型:文庫
発売社名:双葉社
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:464ページ
縦:15cm
横:11cm
厚さ:2cm
重量:204g
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