公認心理師の職責―職業としての専門性と倫理(公認心理師の基本を学ぶテキスト〈1〉) [全集叢書]
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公認心理師の職責―職業としての専門性と倫理(公認心理師の基本を学ぶテキスト〈1〉) [全集叢書]

川畑 直人(編著・監修)大島 剛郷式 徹


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出版社:ミネルヴァ書房
販売開始日: 2026/01/14
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公認心理師の職責―職業としての専門性と倫理(公認心理師の基本を学ぶテキスト〈1〉) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    公認心理師が担うべき職務と責任に関する課題を、さまざまな視点から解説し、専門家として適切に仕事を遂行できるようになることをめざす。資格に関する基礎知識や法に基づく基本業務のほか、保健医療、福祉、教育、司法・犯罪、産業・労働等の各分野における専門性と倫理観について学ぶ一冊。
  • 目次

    公認心理師の基本を学ぶテキスト 監修者の言葉

    序 章 公認心理師の職責を学ぶ(川畑直人)
     1 職責とは何か
     2 本書の構成


     第Ⅰ部 公認心理師の役割と倫理

    第1章 公認心理師とはなにか(川畑直人)
     1 公認心理師法成立までの歴史
     2 公認心理師の職域
     3 公認心理師の業務
     4 資格の基礎となる学問
     5 法的義務と倫理
     6 公認心理師のキャリア

    第2章 心理支援における健康観と倫理(杉原保史)
     1 心理支援における健康の見方
     2 心理支援における倫理
     3 倫理的ジレンマとその解決手続き
     コラム 倫理的ジレンマの事例(組織風土と職業倫理の葛藤)

    第3章 職業倫理1──要支援者の安全の確保(今江秀和)
     1 インフォームド・コンセント
     2 多重関係への配慮
     3 危機的な状況における介入
     4 連  携

    第4章 職業倫理2──秘密の保持と情報管理(松本寿弥)
     1 秘密の保持
     2 情報管理
     3 連携と情報共有・情報開示
     コラム タラソフ裁判

    第5章 心理職のコンピテンシーと成長モデル(元永拓郎)
     1 どのような公認心理師をめざすか?
     2 コンピテンシーという考え方
     3 職業的発達と養成
     4 自己課題発見と解決


     第Ⅱ部 基本業務における職責

    第6章 心理アセスメントにおける職責(青木佐奈枝)
     1 心理アセスメントとは何か
     2 心理アセスメントにおける職責
     3 各種心理アセスメントにおける職責
     4 心理アセスメント業務における責任

    第7章 心理支援における職責(辻河昌登)
     1 心理支援とその多層性について
     2 心理支援における倫理
     3 心理支援のプロセスと倫理的要請

    第8章 関係者の支援における職責──連携と協働(興津真理子)
     1 関係者の支援の必要性
     2 関係者との情報共有
     3 生きた「関係者の支援」を目指して

    第9章 心の健康教育における職責(冨永良喜)
     1 心の健康教育とは何か
     2 心の健康教育の実際
     3 心の健康教育の実践例
     4 心の健康教育における職責


     第Ⅲ部 諸分野における職責

    第10章 保健医療分野における職責──健康サービスにおける保健・医療と公認心理師(藤城有美子)
     1 保健・医療分野とは何か
     2 保健領域の業務と公認心理師の関わり
     3 医療領域での業務と公認心理師の関わり
     4 保健医療分野における職責
     コラム 根拠に基づく医療(Evidence-based Medicine: EBM)

    第11章 福祉分野における職責──地域生活の中での心理支援(松田美枝)
     1 福祉とは何か
     2 福祉分野の職場と公認心理師の役割
     3 福祉分野における公認心理師の職務と責任
     4 安全の確保と情報の管理の責任
     5 分野間の連携

    第12章 教育分野の職責──スクールカウンセラーを例に(伊藤美奈子)
     1 教育とは
     2 教育分野における職場と関連法規
     3 教育分野における職務
     4 教育分野における公認心理師の責任
     5 教育分野で求められる連携

    第13章 司法・犯罪分野における職責(渡邉 悟)
     1 司法・犯罪分野とは
     2 司法・犯罪分野の職場と心理職の業務
     3 司法・犯罪分野の職責を果たすための留意事項
     コラム 再犯防止推進政策

    第14章 産業・労働分野における職責──個人と組織を支援する(加藤容子)
     1 産業・労働分野とは
     2 産業・労働分野の職場と心理職の仕事
     3 産業・労働分野における公認心理師の職務
     4 産業・労働分野における公認心理師の責任
     5 5分野間の連携・協働

    第15章 私設相談における職責と生涯学習──公認心理師の独立と協働(今井たよか)
     1 私設相談の基本
     2 私設相談の実際
     3 生涯学習


    索  引
  • 出版社からのコメント

    公認心理師が担うべき職務と責任について解説し、資格の取得者が適切に仕事を遂行できるようになることをめざす。
  • 内容紹介

    公認心理師が担うべき職務と責任に関する課題を、さまざまな視点から解説し、専門家として適切に仕事を遂行できるようになることをめざす。資格に関する基礎知識や法に基づく基本業務のほか、保健医療、福祉、教育、司法・犯罪、産業・労働等の各分野における専門性と倫理観について学ぶ一冊。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    川畑 直人(カワバタ ナオト)
    京都文教大学臨床心理学部教授。公認心理師・臨床心理士
  • 著者について

    川畑 直人 (カワバタ ナオト)
    2024年12月現在
    京都文教大学臨床心理学部 教授 公認心理師・臨床心理士

    大島 剛 (オオシマ ツヨシ)
    2024年12月現在
    神戸親和大学文学部 教授 公認心理師・臨床心理士

    郷式 徹 (ゴウシキ トオル)
    2024年12月現在
    龍谷大学文学部 教授 公認心理師

公認心理師の職責―職業としての専門性と倫理(公認心理師の基本を学ぶテキスト〈1〉) の商品スペック

商品仕様
出版社名:ミネルヴァ書房
著者名:川畑 直人(編著・監修)/大島 剛/郷式 徹
発行年月日:2025/12/30
ISBN-10:4623087034
ISBN-13:9784623087037
判型:A5
対象:専門
発行形態:全集叢書
内容:心理学
言語:日本語
ページ数:248ページ
縦:21cm
横:15cm
厚さ:1cm
重量:390g
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