マーケティング・リサーチに従事する人のための調査法・分析法―定量調査・実験調査・定性調査の調査法と基礎的分析法 第2版 [全集叢書]
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マーケティング・リサーチに従事する人のための調査法・分析法―定量調査・実験調査・定性調査の調査法と基礎的分析法 第2版 [全集叢書]



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出版社:学文社
販売開始日: 2025/12/15
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マーケティング・リサーチに従事する人のための調査法・分析法―定量調査・実験調査・定性調査の調査法と基礎的分析法 第2版 の 商品概要

  • 目次

    第Ⅰ部 マーケティング・リサーチと調査手法
     1 .マーケティング・リサーチの定義
     2 .調査一般の定義
     3 .マーケティング・リサーチの効用と限界
     4 .調査手法の種類と定量調査,定性調査
     5 .個人情報の保護
      (1) 個人情報保護の強化 / (2) 個人情報とは / (3) 個人情報の取得
      / (4) 個人情報の匿名加工 / (5) プライバシーマーク制度
     6 .調査プロセスの国際標準化(ISO)
     7 .調査従事者の資格制度
      (1) 社会調査士・専門社会調査士 / (2) 統計調査士・専門統計調査士

    第Ⅱ部 定量調査の手法と結果の分析・とりまとめ
     1 .事実探索と仮説検証
      (1) 事実探索的アプローチと問題点 / (2) 仮説検証的アプローチと問題点
      / (3) 仮説から作業仮説,調査項目へ
     2 .定量調査の種類
      (1) 悉皆調査と記述統計 / (2) 標本調査と推測統計
     3 .定量調査手法の種類
      (1) 面接調査法 / (2) 留置調査法 / (3) 郵送調査法 / (4) 電話調査法
      / (5) 電子調査法(インターネット調査を含む)
     4 .マーケティングとマーケティング・リサーチの関係
      (1) マーケティングのプロセスとマーケティング・リサーチ
      / (2) マーケティング・リサーチで用いられる調査等の内容
     5 .マーケティング・リサーチの設計
      (1) 一般的な調査の手順(調査員介在型調査の場合) / (2) 調査計画書の作成
      / (3) 調査目的 / (4) 調査仮説(仮説,作業仮説) / (5) 調査項目
      / (6) 調査対象(母集団の規定,調査対象(標本)数,調査対象標本の抽出方法)
      / (7) 調査地域 / (8) 調査方法
      / (9) 調査スケジュール
      / (10) 調査企画・実施機関(ないしはレターヘッド)
     6 .調査経費見積書の作成
     7 .無作為抽出法と有意抽出法  
      (1) 母集団の定義,調査対象抽出枠との関係 / (2) 確率抽出法 / (3) 確率比例2 段抽出法
      / (4) 割当抽出法 / (5) 層化抽出法
      / (6) 国勢調査データによる地域メッシュを用いた抽出法 / (7) 等確率抽出法
      / (8) タイム・サンプリング / (9) RDD法 / (10) 有意抽出法
     8 .母集団推計と標本誤差
      (1) 標本誤差と正規分布 / (2) 平均値の標本誤差と母集団推計
      / (3) 割合の標本誤差と母集団推計 / (4) 2段抽出の場合の標本誤差
      / (5) 層別の標本誤差 / (6) 早見表による標本誤差 / (7) 標本誤差に基づく標本数の設計
     9 .尺度構成と調査票の設計
      (1) 尺度の種類 / (2) 名義尺度(名目尺度) / (3) 順序尺度(順位尺度)
      / (4) 間隔尺度(距離尺度) / (5) 比例尺度(比率尺度)
      / (6) 調査票の設計態度と留意事項 / (7) 調査方法別の留意事項
      / (8) 調査票作成手順の概略 / (9) 質問文・回答選択肢の設計 / (10) 回答形式の設計
     10 .調査の実施
      (1) 面接調査の実施 / (2) 留置調査の実施 / (3) 郵送調査の実施
      / (4) 電話調査の実施 / (5) 電子調査の実施 / (6) 回収率と母集団推計
      / (7) インスペクション
     11 .データの入力と修正
      (1) エディティングから集計・解析への手順 / (2) エディティング / (3) データの入力形式
      / (4) データ・チェック / (5) データ修正 / (6) 欠損値の補定
     12 .集  計
      (1) 仮説と集計計画 / (2) 自由回答のカテゴリー化 / (3) 単純集計とカテゴリーの括り
      / (4) 分 布 / (5) クロス集計 / (6) クロス集計とファインディング
      / (7) ウエイト・バック集計 / (8) 仮説検証的集計と事実探索的集計
     13 .代表値と分布の散らばり
      (1) 代表値と分布の散らばりをを示す測度の種類 / (2) 分布の中心的傾向を示す代表値
      / (3) 分布の散らばりを示す測度 / (4) 代表値と分布の散らばりを示す測度の利用
     14 .グラフ化
      (1) グラフ化の目的 / (2) 円グラフ / (3) 帯グラフ / (4) 棒グラフ
      / (5) ヒストグラム / (6 )折れ線グラフ / (7) 蜘蛛の巣グラフ(レーダーチャート)
      / (8) 散布図 / (9) 箱ひげ図
     15 .調査報告書の作成
      (1) 調査報告書の構成 / (2) 調査報告書の内容

    第Ⅲ部 テスト・実験調査の手法と結果の分析・とりまとめ
     1 .テスト・実験調査とは
      (1) 用語の整理 / (2) データ収集法 / (3) マーケティングのプロセスとテスト・実験調査
     2 .テスト(評価調査)の概要
      (1) 官能評価法とは / (2) 主観的(あいまいな)判断と感覚による錯誤
     3 .テスト・実験調査の一般的手順
     4 .テスト・実験調査の企画
      (1) 偏りのない計画を立案する / (2) マーケティング・リサーチにおけるテスト・実験調査の計画
     5 .実験調査
      (1) 実験調査の概要 / (2) 実験の効果推定
     6 .調査票の設計  
      (1) 調査票作成に関する一般的注意点 /(2) 絶対評価と相対評価/ 総合評価と項目別評価
      / (3) 評価測定方法と回答形式
     7 .精神物理定数とその測定
     8 .パネル(対象者)の抽出 
      (1) 確率比率2段抽出法を用いる場合 / (2) アクセス・パネルからの抽出を用いる場合
      / (3) 何らかのリストからの抽出を用いる場合
     9 .テスト・実施調査の準備と実施
      (1) 準備作業 / (2) 実施
     10 .集計・分析・報告書の作成
      (1) 集計の手順 / (2) 分析/(3) 報告書の作成

    第Ⅳ部 調査/テスト・実験調査データの分析
     1 .統計的仮説検定
      (1) 統計的方法 / (2) 点推定と区間推定 / (3) 統計的仮説検定の考え方
      / (4) 統計的仮説検定で使われる用語 / (5) 統計的仮説検定の一般的手順
      / (6) 母平均値の差の検定 / (7) 母比率の差の検定 / (8) χ2検定
     2 .テスト・実験データの検定
      (1) 推 定 / (2) 母平均値の差の検定の実際 / (3) 一元配置の分散分析
      / (4) シェッフェの一対比較検定 / (5) その他の検定法

    第Ⅴ部 定性調査の手法と結果の分析・とりまとめ
     1 .定性調査とは
      (1) 調査の種類 / (2) 定性調査の特性 / (3) 定性調査の種類と内容
     2 .マーケティング・リサーチにおける定性調査
      (1) マーケティング・リサーチで多用される定性的手法
      / (2) マーケティングのプロセスと定性調査
      / (3) マーケティング・リサーチで用いられる調査等の内容
      / (4) グループ・インタビューの定義と詳細面接法との差異
      / (5) グループ・インタビューと詳細面接調査の使い分け
     3 .事実探索と仮説検証
      (1) 事実探索的アプローチと問題点 / (2) 仮説検証的アプローチと問題点
      / (3) 仮説から作業仮説,調査項目へ / (4) 定性調査における事実探索と仮説検証
     4 .グループ・インタビューの一般的手順と調査設計・準備
      (1) グループ・インタビューの一般的手順 / (2) 調査目的と調査手法の妥当性
      / (3) グループ・インタビュー設計の留意点 / (4) 仮説の構築
      / (5) グループの数 /(6) 1グループの人数 / (7) 調査対象者の抽出
      / (8) グループの構成 / (9) グループ・インタビューの実施時間
      / (10) 質問のフローチャートの作成
      / (11) グループ・インタビューの実施前に用いる事前調査票の作成
      / (12) モデュレーターの資質と訓練 / (13) グループ・インタビューの会場
     5 .グループ・インタビューの実施
      (1) グループ・インタビューの実施手順 / (2) グループ・インタビュー開始にあたって
      / (3) グループ・インタビューの実施
     6 .詳細面接調査の一般的手順と調査設計・準備
      (1) 詳細面接調査の特性 / (2) 詳細面接調査の一般的手順
      / (3) 調査目的と調査手法の妥当性 / (4) 詳細面接調査設計の留意点 / (5) 仮説の構築
      / (6) 調査対象者の枠組と抽出方法,抽出人数 / (7) 詳細面接調査の実施時間
      / (8) 質問のフローチャートの作成 / (9) インタビュアーの資質と訓練
      / (10) 詳細面接調査の実施場所
     7 .詳細面接調査の実施
     8 .定性調査結果のとりまとめ
      (1) テープ起こし,速記録 / (2) 発言内容の解釈
     9 .定性調査結果の分析
      (1) 各人ごとの分析 / (2) 調査結果全体の分析
     10.定性調査の報告書の作成
      (1) 調査報告書の構成 / (2) 調査報告書の各項目の要点

    付表1 乱数表
    付表2 正規分布表
    付表3 標本誤差の早見表
    付表4 F分布表
    付表5 t分布表
    付表6 x2分布表
    付表7 スチューデント化された範囲表
  • 内容紹介

    実務経験2・3年程度のマーケティング・リサーチ従事者を対象に、経験が不足している領域の基礎的知識を補い、
    経験から得た断片的知識を含めて、マーケティング・リサーチの体系的知識を整理・習得することを目標とする基礎テキスト。

    分析・解析手法の土台となる基礎知識について、事例を数多く用いて、わかりやすく解説。
    これからマーケティング・リサーチを学ぼう、従事しようとする方だけでなく、基礎知識を再確認したい方にも役立つ内容。

    第2版では、読者の理解向上のために内容を見直し、説明や事例等を加筆。
    「第3部 テスト・実験調査の手法と結果の分析・とりまとめ」についてはとくに大幅修正・加筆を行った。

    また応用編となる『マーケティング・リサーチに従事する人のためのデータ分析・解析方法─多変量解析法と
    継時調査・時系列データの分析─』と共に活用することで、マーケティング・リサーチ従事者が幅広いリサーチの知識の習得、リサーチの企画能力、リサーチの実施能力、リサーチ・データの分析能力の向上…など、
    多くのリサーチ課題を解決していくことが期待できる。

    ※(一財)統計質保証推進協会統計検定センターが実施する「統計調査士」、「専門統計調査士」
    の資格試験出題の参照基準にも対応。

  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    島崎 哲彦(シマザキ アキヒコ)
    1946年 神奈川県生まれ。現在 東洋大学現代社会総合研究所客員研究員。専門社会調査士。(一社)日本マーケティング・リサーチ協会元理事、公的統計基盤整備委員会元委員長、マーケティング・リサーチ ナレッジ・エデュケーショナル委員会(旧HRマネージメント委員会教育分科会)顧問、ビック・データ分析手法研究会研究委員、ISO/TC225国内委員会座長

    大竹 延幸(オオタケ ノブユキ)
    1955年 神奈川県生まれ。現在 専門社会調査士、専門統計調査士。東洋大学社会学部非常勤講師。明星大学人文学部非常勤講師。(一社)日本マーケティング・リサーチ協会元理事、マーケティング・リサーチ ナレッジ・エデュケーショナル委員会(旧HRマネージメント委員会教育分科会)顧問、ビック・データ分析手法研究会研究代表委員

    小須田 巖(コスダ イワオ)
    1956年 長野県生まれ。現在 Office R&C代表、専門統計調査士。(一社)日本マーケティング・リサーチ協会賛助個人会員、公的統計基盤整備委員会元委員、HRマネジメント委員会教育分科会元委員
  • 著者について

    一般社団法人 日本マーケティング・リサーチ協会 (ニホンマーケティングリサーチキョウカイ)
    一般社団法人 日本マーケティング・リサーチ協会(いっぱんしゃだんほうじん にほんまーけてぃんぐ・りさーちきょうかい)

    島崎 哲彦 (シマザキ アキヒコ)
    島﨑 哲彦(しまざき あきひこ)東洋大学現代社会総合研究所客員研究員/元東洋大学社会学部メディアコミュニケーション学科教授/専門社会調査士。


    大竹 延幸 (オオタケ ノブユキ)
    大竹 延幸(おおたけ のぶゆき)専門社会調査士/専門統計調査士/元(株)マーケッティング・サービス代表取締役社長・顧問/東洋大学社会学部・明星大学人文学部非常勤講師。


    小須田 巖 (コスダ イワオ)
    小須田 巖(こすだ いわお)OfficeR&C代表/専門統計調査士。

マーケティング・リサーチに従事する人のための調査法・分析法―定量調査・実験調査・定性調査の調査法と基礎的分析法 第2版 の商品スペック

商品仕様
出版社名:学文社
著者名:日本マーケティング・リサーチ協会(監修)/島崎 哲彦(編著)/大竹 延幸(共著)/小須田 巖(共著)
発行年月日:2025/12/15
ISBN-10:4762034568
ISBN-13:9784762034565
判型:A5
対象:専門
発行形態:全集叢書
内容:社会
言語:日本語
ページ数:341ページ
縦:22cm
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