生命倫理学の基本構図 新装版 (シリーズ生命倫理学〈1〉) [全集叢書]
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生命倫理学の基本構図 新装版 (シリーズ生命倫理学〈1〉) [全集叢書]



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出版社:丸善出版
販売開始日: 2026/02/24
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生命倫理学の基本構図 新装版 (シリーズ生命倫理学〈1〉) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    第1巻について。本「シリーズ生命倫理学」の全体が、日本における生命倫理の「現在」の総括をめざしているとすれば、その巻頭にあたる第1巻は、学問的反省という視点から「生命倫理」を「学」としてみた場合の「現在」の総括を意図している。生命倫理という歴史的運動の全体の「前提」にあるもの(構想、広義の原理、問題構成、理論枠組み、価値観など)に視線を向け、これを反省することが本巻の狙いである。
  • 目次

    第1章 生命倫理学とは何か――ゆるやかなコンテクストの創出へ
     1 生命倫理学の「中心の不在」に直面して
     2 最広義の「生命倫理」
     3 人類史における「生命倫理」の3時代
     4 生命倫理IIの議論状況と「コンテクスト」の不在
     5 「二者関係」と「身近な他者」
     6 テストケースとしての代理出産
     7 「他なるものの協動」に基づく「物語」 
    第2章 日本の生命倫理学――その事始から現在まで
     1 米国のバイオエシックス
     2 バイオエシックスから生命倫理学へ
     3 生命倫理学の展開
     4 21世紀日本の生命倫理学
    第3章 西洋の伝統的医療倫理
     1 西洋医療の原点ヒポクラテス
     2 古代から中世へ
     3 中性から近世へ
     4 近世から近代へ
     5 現代に活きるヒポクラテス
    第4章 東洋と日本の伝統的医療倫理
     1 東洋の伝統的な医療倫理
     2 古代日本の医療倫理
     3 中世日本の医療倫理
     4 近世日本の医療倫理
     5 近現代日本の医療倫理 
    第5章 米国および英語圏のバイオエシックス
     1 「バイオエシックス」という言葉
     2 バイオエシックス前史
     3 バイオエシックス議論の開始
     4 バイオエシックスの展開
     5 医療の倫理学としてのバイオエシックス 
    第6章 独語圏の生命倫理 
     1 歴史的経緯
     2 ドイツの生命倫理学の特徴
    第7章 仏語圏の生命倫理
     1 国家倫理諮問委員会(Comite Consultatif National d'Ethique)
     2 コンセイユ・デタ報告書(1988年)と生命倫理3法(1994年)
     3 生命倫理に関する法律(2004年)
     4 病人の権利および生の末期に関する法律(2005年)
     5 生命倫理に関する法律の改正(2011年) 
    第8章 中国の生命倫理
     1 生命倫理学の登場に至るまで
     2 邱仁宗の『生命倫理学』
     3 初期における生命倫理の背景としての「計画生育」と「社会主義医学人道主義」
     4 伝統的価値観の強調と健康保険制度改革 
    第9章 韓国の生命倫理
     1 法の死角地帯におかれた代理出産
     2 親族間代理懐胎をめぐる倫理問題
     3 否定される法制化
     4 「母」の規定の形骸化
     5 男児を挙げるための代理出産
     6 生殖のグローバル化と代理出産ツーリズム 
    第10章 生命倫理の法的次元
     1 多数決に従うものと従わないもの
     2 自治と裁判所
     3 「国からの自由」と「国の責任」
     4 米国生命倫理の発展と法の国際化
     5 日本の近代化と法 
    第11章 患者‐医療者関係
     1 インフォームド・コンセントの誕生
     2 インフォームド・コンセントの展開
     3 日本での状況
     4 情報理解から意思決定へ 
    第12章 生命倫理学の方法論
     1 原則に基づく方法
     2 決疑論
     3 ナラティブ倫理学
     4 徳倫理学
     5 共同体主義
     6 ケア倫理学
     7 フェミニスト倫理学 
    第13章 医学・医療と生命倫理
     1 生命倫理教室
     2 審議会・委員会の経験
     3 21世紀の生命倫理
     4 臓器移植法 
    第14章 市民運動としてのバイオエシックス
     1 ベトナム体験
     2 国際的バイオエシックス運動の展開
     3 コミュニティでの支え合い 
    第15章 宗教と生命倫理
     1 欧米の生命倫理とキリスト教 
     2 日本の生命倫理と脳死臓器移植
     3 生命倫理の多様性の背景
     4 国境と越えた合意の可能性 
    第16章 哲学としての生命倫理
     1 規範言語の内属性と合意形成
     2 法律の事前公示の原則
     3 尊厳の比較日可能性
     4 適法性と道徳性
  • 出版社からのコメント

    新装丁でシリーズ復活!「コモンセンス」を問い直す一冊。医療に関する様々な専門職業倫理、法規制、医療経済・政策論を解説。
  • 内容紹介

    好評を博した『シリーズ生命倫理学』が手に取りやすい装丁にて復活!

    本シリーズの全体が、日本における生命倫理の「現在」の総括をめざしているとすれば、その巻頭にあたる第1巻は、学問的反省という視点から「生命倫理」を「学」としてみた場合のの総括を意図している。生命倫理という歴史的運動の全体の「前提」にあるもの(構想、広義の原理、問題構成、理論枠組み、価値観など)に視線を向け、これを反省することが本巻の狙い。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    今井 道夫(イマイ ミチオ)
    札幌医科大学名誉教授。1944年生。東京大学文学部卒業、北海道大学大学院博士課程単位取得退学

    森下 直貴(モリシタ ナオキ)
    浜松医科大学医学部教授、1953年生。東京大学文学部卒業、同大学院博士課程単位取得退学

生命倫理学の基本構図 新装版 (シリーズ生命倫理学〈1〉) の商品スペック

商品仕様
出版社名:丸善出版
著者名:シリーズ生命倫理学編集委員会(編)/今井 道夫(責任編集)/森下 直貴(責任編集)
発行年月日:2026/02/20
ISBN-10:4621311042
ISBN-13:9784621311042
判型:A5
発売社名:丸善出版
対象:専門
発行形態:全集叢書
内容:医学・薬学・歯学
言語:日本語
ページ数:274ページ
縦:21cm
横:15cm
厚さ:2cm
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