脳死・移植医療 新装版 (シリーズ生命倫理学〈3〉) [全集叢書]
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脳死・移植医療 新装版 (シリーズ生命倫理学〈3〉) [全集叢書]



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出版社:丸善出版
販売開始日: 2026/02/24
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脳死・移植医療 新装版 (シリーズ生命倫理学〈3〉) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    第3巻について。移植医療にはドナーが不可欠という特異性があり、加えて死体臓器移植には死の確認の問題がある。移植医療の発展には社会的承認が必要だが、これらの問題をめぐる議論は生命倫理の核心に関わっている。本書は、それら論点の理解とともに、ドナーの人権保護とレシピエントのよりよい術後生活に向けて、「現場」担当者と生命倫理研究者が論考を寄せたものである。
  • 目次

    第1章 合法性と倫理性
     1 2009年法の特徴
     2 検討すべき若干の問題
     3 結論に代わる提案
    第2章 脳死判定の歴史と現象
     1 「心停止より呼吸停止が先行する状態」に関する1990年前後の論文
     2 ランドマークたる1959年の「不可逆的昏睡」という概念
     3 米国における脳死判定の歴史と現状
     4 日本における脳死判定の歴史と現状
    第3章 脳死論――歴史的・メタ科学的検討
     1 「脳死=人の死(の基準)」の沿革
     2 脳死者の実相
     3 「有機的統合性論」の破綻とその後の状況
    第4章 臓器移植の現状と課題――移植医の立場から
     1 人工臓器の実情と臓器移植が必要な理由
     2 日本の臓器移植の歴史
     3 臓器移植の実際
     4 本邦初の鋼管生体腎移植で経験した生命倫理
     5 九州大学で初の脳死下膵腎同時移植を行った時の顛末
     6 臓器移植法改正後の臓器移植
    第5章 臓器移植をめぐる法的問題
     1 死体臓器移植における臓器摘出
     2 現行臓器移植法の臓器摘出規定
     3 臓器移植法における脳死
    第6章 小児の脳死移植I――我が国における現状と課題
     1 わが国の小児の脳死臓器移植の現状
     2 小児の脳死臓器移植における課題
    第7章 小児の脳死移植II――小児内科の立場から
     1 改正臓器移植法の旧法の比較
     2 日本小児科学会の脳死下臓器移植基盤整備への取り組み
     3 脳死移植に対するわが国固有の精神風土的背景
     4 虐待の実態
     5 小児の脳の特性と脳死判定基準
     6 臓器提供施設の問題点
    第8章 生体移植
     1 生体移植の正当化根拠
     2 生体移植の正当化要件
     3 臓器移植法と生体移植
     4 生体移植に関する臓器移植法ガイドライン
     5 近時の国際的動向
    第9章 移植ネットワーク
     1 ネットワークシステムの成り立ち
     2 日本臓器移植ネットワークの役割
     3 移植コーディネーターの役割
     4 臓器あっせんの件数
    第10章 脳死の「理」と「情」――早期移植という医療のなかで
     1 移植治療を肯定している日本社会
     2 「脳死は死」を前提に
     3 脳死の意味の変容
     4 脳死の意味の現在
     5 脳死の二重基準の臨床上の意義
     6 看取り医療の選択肢としての臓器提供
    第11章 臓器配分
     1 なぜ臓器配分問題が生じるか
     2 生命倫理学的な問題
     3 日米における臓器配分システム
     4 親族優先をめぐる議論
     5 QALYの効用と限界
    第12章 臓器売買
     1 臓器売買の実態
     2 臓器売買の論理と倫理
     3 臓器売買の法
    第13章 外国の移植事情
     1 生体移植
     2 脳死以外の情報源
     3 組織移植
     4 脳死提供者の情報公開,特に死因について
     5 親族優先提供と脳死移植のあり方 
  • 出版社からのコメント

    好評『シリーズ生命倫理学』が装丁も新たに復活!ドナーの人権保護とレシピエントの良好な術後生活を、現場担当者・研究者が論考。
  • 内容紹介

    好評を博した『シリーズ生命倫理学』が手に取りやすい装丁にて復活!

    移植医療にはドナーが不可欠という特異性があり、加えて死体臓器移植には死の確認の問題がある。移植医療の発展には社会的承認が必要だが、これらの問題をめぐる議論は生命倫理の核心に関わっている。本書は、それら論点の理解とともに、ドナーの人権保護とレシピエントのよりよい術後生活に向けて、「現場」担当者と生命倫理研究者が論考を寄せた一冊。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    倉持 武(クラモチ タケシ)
    元松本歯科大学教授。1942年生。名古屋大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学

    丸山 英二(マルヤマ エイジ)
    神戸大学大学院法学研究科教授。1951年生。神戸大学法学部卒業

脳死・移植医療 新装版 (シリーズ生命倫理学〈3〉) の商品スペック

商品仕様
出版社名:丸善出版
著者名:シリーズ生命倫理学編集委員会(編)/倉持 武(責任編集)/丸山 英二(責任編集)
発行年月日:2026/02/20
ISBN-10:4621311069
ISBN-13:9784621311066
判型:A5
発売社名:丸善出版
対象:専門
発行形態:全集叢書
内容:医学・薬学・歯学
言語:日本語
ページ数:274ページ
縦:21cm
横:15cm
厚さ:2cm
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