人といることの、すさまじさとすばらしさ [単行本]
    • 人といることの、すさまじさとすばらしさ [単行本]

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人といることの、すさまじさとすばらしさ [単行本]
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人といることの、すさまじさとすばらしさ [単行本]



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出版社:その他
販売開始日: 2025/12/19
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人といることの、すさまじさとすばらしさ [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    新たなコミュニティで、長年苦手としてきた「人とともにいること」の学びと向き合いながら綴った日々。
  • 目次

    まえがき

    1「秘儀は赤い道で起こる」
    2024年9月♡日(水)の日記

    2「名前、人をつなぐ呪文としての①」
    2024年10月✴︎日(日)の日記

    3「名前、人をつなぐ呪文としての②」
    2024年10月☽日(金)の日記

    4「ていねいさと親しさのあいだで」
    2024年11月☂︎日(土)の日記

    5「ときにはストレンジャーになって」
    2024年12月✞日(水)の日記

    6「Three is the magic number」
    2025年1月𓆙日(水)の日記

    7「お風呂のパラダイス」
    2025年2月♨︎日(火)の日記

    8「枝の上の小鳥たち」
    2025年3月𓅪日(木)の日記

    9「花の陰」
    2025年4月🌸日(金)の日記

    10「共感の先、共感の手前」
    2025年5月✚日(土)の日記

    11「贈与の輪っか」
    2025年6月➰️日(日)の日記

    12「身体を持った幽霊」
    2025年7月𓍦日(木)の日記

    13「ケア-フルな山小屋」、そしてあとがき
  • 内容紹介

    植本一子さん、安達茉莉子さん、推薦!

    人間関係101の人たちへ。

    “「ああもう無理だ、くたくただ 」、相変わらずベッドに大げさに倒れ込みながら、「でも それってなんでなの?」「じゃあどうしたら楽になる?」まるで何かの実験みたいにしつこく自分に問いかけて、消耗しない人との距離を、毎日言葉でさぐっている(わからなくなれば、入門クラスの生徒よろしく、書店に、図書館に駆け込んで、先達たちの言葉をあおぎながら)”(「はじめに」より)

    2010年よりパーソナルな語りとフィクションによる救いをテーマにしたzineを定期的に発行し、2023年にはtwililightから初めてのエッセイ集『だめをだいじょぶにしていく日々だよ』を刊行した翻訳・文筆家のきくちゆみこ。

    今作『人とともにいることの、すさまじさとすばらしさ』は、あたらしく引っ越してきた郊外の団地で、長年苦手としてきた「人とともにいること」の学びと向き合う日々を綴った日記エッセイ。

    “遠くの生に思いを寄せながらも、身近なところにいる、それでも自分とはちがう「他者」へのまなざしを変えなくては、たどり着けない場所があるような気がしていた。ケアをじゅうぶんに発揮しながら絶え間なく人と向き合い、それでいて自分を消耗させない方法をなんとか見つけたかった。
    だからこそ、家族よりは遠く、それでも「いま・ここ」で日々関わることになった団地やコミュニティについて、そこにどっぷり浸かっている自分について、書いてみたかったんだと思う。”(「あとがき」より)

    前作同様、twililight web magazineでの連載をまとめ、書籍化にあたって全12回に「アフター・トーク」を書き下ろしました。
    装画は中島ミドリ、デザインは横山雄。

    “書くことが、時間をかけることが、わたしをケアフルでいさせてくれることを、これまでの経験で知っていたから。くり返しにしか思えない日々のなかにこそ、奇跡のような瞬間が隠れていることを、見慣れたはずの顔の上に、ふと思いがけない表情が浮かぶことを、書くことがずっと教えてくれていたから。”(同前)

    《推薦コメント》
    植本一子
    「ひとりではできないことを、人といなくてはできないことを経験するために生まれてきて。この世界には生きる価値があるのだと気づかせてくれる。」

    安達茉莉子
    「人といることは、本当は秘儀のよう。団地、高速道路、図書館、海--日記という形式から織られる物語の糸先は、私やあなたの織物にもつながっている。」

    図書館選書
    あたらしく引っ越してきた郊外の団地で、長年苦手としてきた「人とともにいること」の学びと向き合う日々を綴った日記的自伝。“書くことが、時間をかけることが、わたしをケアフルでいさせてくれる”
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    きくち ゆみこ(キクチ ユミコ)
    文章と翻訳。2010年よりパーソナルな語りとフィクションによる救いをテーマにしたzineを定期的に発行。zineをもとにした空間の展示や言葉の作品制作も行う
  • 著者について

    きくちゆみこ (キクチユミコ)
    文章と翻訳。2010年よりパーソナルな語りとフィクションによる救いをテーマにしたzineを定期的に発行。zineをもとにした空間の展示や言葉の作品制作も行う。主な著書に『だめをだいじょぶにしていく日々だよ』(twililight)、訳書に『人種差別をしない・させないための20のレッスン』(DU BOOKS)などがある。現在はルドルフ・シュタイナーのアントロポゾフィーに取り組みつつ、新しく引っ越してきた郊外の団地にて、長年苦手としてきた「人とともにいること」の学びと向き合っている。

人といることの、すさまじさとすばらしさ [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:twililight
著者名:きくち ゆみこ(著)
発行年月日:2025/12/12
ISBN-10:4911605022
ISBN-13:9784911605028
判型:46判
発売社名:twililight
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:270ページ
縦:19cm
横:13cm
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