消失 [単行本]
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出版社:集英社
販売開始日: 2026/01/07
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消失 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「魂」を売って書いた「黒人小説」が運んできたのは、幸運か、破滅か―?大学で文学を教える売れない黒人小説家セロニアス・エリスン(モンク)。作品は「黒人らしさ」が足りないと評され、なかば捨て鉢になって書いたFワード満載の低俗な「黒人小説」がまさかの批評家たちから絶賛、全米ベストセラーになってしまい…。アカデミー賞脚色賞受賞、映画『アメリカン・フィクション』原作!
  • 出版社からのコメント

    大学で文学を教える黒人作家が偽名で下品極まりない小説を書いた途端ベストセラーに。映画『アメリカン・フィクション』原作。
  • 内容紹介

    セロニアス・エリスン(通称モンク)はアフリカ系アメリカ人で、大学で教鞭をとりながら小説家として文学的な作品を書いている。彼の目からみると黒人を売りにしたレベルの低い作品が世間ではベストセラーとなっていた。モンクは三年ぶりにロサンゼルスから実家のワシントンに帰り、医師の姉や高齢の母に会う。姉からは母は物忘れが目立つようになり、金銭的にも困りそうだと告げられる。ロサンゼルスに戻ったモンクは教授昇進が決まったことを知るが、小説は十七社から出版を断られていた。エージェントからは「黒人らしさが足りない」などと言われる。
    その後、姉が事件に巻き込まれて再度ワシントンに飛んだモンクは、兄が離婚して多額の借金を抱えていることを知った。モンクは母と家政婦が住む家に引っ越して休職する。エージェントに電話をすると、小説はさらに三人の編集者から断られていた。
    モンクは亡き父の書斎に入り、父が使っていた古いタイプライターで小説を書き始める。一気に書き上げたその中編小説は、モンクにとって到底発表できないような低俗極まりない作品だった。しかし、別名スタッグ・リーで書いたその原稿をエージェントが大手出版社に送ったところ絶賛され、多額の契約金で出版されることに。モンクは、やりとりは基本的にエージェント経由とし、決してばれないようにスタッグ・R・リーを演じようと考えるが、作品は非常に大きな注目を集めていき……。
    2024年アカデミー賞脚色賞を受賞した映画『アメリカン・フィクション』原作小説。
    (ERASURE by Percival Everett)

    【著者略歴】
    パーシヴァル・エヴェレット
    Percival Everett
    1956年米国ジョージア州生まれ。アフリカ系アメリカ人作家。南カリフォルニア大学卓越教授。『ジェイムズ』(木原善彦訳、河出書房新社)で2024年全米図書賞、2025年ピューリッツァー賞などを受賞。著書にブッカー賞最終候補作『赤く染まる木々』(上野元美訳、早川書房)、ピューリッツァー賞最終候補作『Telephone』ほか。本書を原作とした映画『アメリカン・フィクション』が2023年に公開され、アカデミー賞脚色賞を受賞。

    【訳者略歴】
    雨海弘美 (あまがい・ひろみ)
    翻訳者。訳書にミシェル・ザウナー『Hマートで泣きながら』(集英社クリエイティブ)、クレア・ノース『ハリー・オーガスト、15回目の人生』(角川文庫)などがある。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    エヴェレット,パーシヴァル(エヴェレット,パーシヴァル/Everett,Percival)
    1956年米国ジョージア州生まれ。アフリカ系アメリカ人作家。南カリフォルニア大学卓越教授。『ジェイムズ』(木原善彦訳、河出書房新社)で2024年全米図書賞、2025年ピューリッツァー賞などを受賞。著書にブッカー賞最終候補作『赤く染まる木々』(上野元美訳、早川書房)、ピューリッツァー賞最終候補作『Telephone』など。本書を原作とした映画『アメリカン・フィクション』が2023年に公開され、アカデミー賞脚色賞を受賞。ロサンゼルス在住

    雨海 弘美(アマガイ ヒロミ)
    翻訳者

消失 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:集英社
著者名:パーシヴァル エヴェレット(著)/雨海 弘美(訳)
発行年月日:2026/01/10
ISBN-10:4087735338
ISBN-13:9784087735338
判型:B6
発売社名:集英社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:外国文学小説
言語:日本語
ページ数:400ページ
縦:19cm
横:13cm
厚さ:3cm
重量:441g
その他: 原書名: ERASURE〈Everett,Percival〉
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