近代日本国家と天理教の時局対応 [単行本]
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近代日本国家と天理教の時局対応 [単行本]
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近代日本国家と天理教の時局対応 [単行本]



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出版社:法蔵館
販売開始日: 2026/01/16
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近代日本国家と天理教の時局対応 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    国家の時局に宗教はいかに応じたのか。天理教における時局観〈時旬〉に光を当て、明治末から戦後までの教団の対応の軌跡を丹念に跡づけ、宗教と国家の緊張と共鳴を描く本格的研究。
  • 目次

    序章 近代日本の時局と天理教教団
    一 本書の意義と狙い
    二 天理教の時局対応――国民道徳運動から国民精神総動員運動に至るまで――
    三 日本人更生運動の展開
    四 教えの〝二重構造〟という問題

    第一章
    天理教と国民道徳運動――明治末・大正初期の時局対応――
    はじめに
    一 明治末期から大正期にかけての時局対応の概観
    二 国民道徳運動との呼応について
    三 時局表明の論説
    四 第一次世界大戦についての時局対応
    おわりに

    第二章 天理教の〝大正デモクラシー〟――大正中期の時局対応――
    はじめに
    一 天理教における大正時代の概観
    二 大正デモクラシーに対する天理教の対応
    三 社会問題と天理教
    四 「世直りの旬」――天理教独自の時局観の台頭――
    おわりに

    第三章 治安維持法体制下の天理教――大正後期から昭和初期の時局対応――
    はじめに
    一 大正末期から昭和初期にかけての時局対応の概観
    二 国民精神作興運動との呼応
    三 教祖四十年祭前後の時局対応
    四 昭和初期の時局対応
    五 〈革新〉の名の下での時局対応
    六 国策とユートピア建設――満州天理村の実現と終焉――
    おわりに

    第四章
    『特高月報』『思想月報』に見る天理教――政府による干渉と教団の対応――
    はじめに
    一 戦前の公安・治安維持の担い手と特高警察
    二 『特高月報』における天理教の記事
    三 『思想月報』における天理教の記事
    四 『思想月報』の「天理教」関係記事より――とくに〈革新〉をめぐる調査――
    おわりに

    第五章 戦時体制から民主体制への大転換期の中の天理教――昭和一○年代後半から二○年代初期の時局対応――
    はじめに
    一 戦争末期から終戦直後にかけての天理教
    二 戦時体制と天理教
    三 敗戦の衝撃と過渡期の言説
    四 戦後における教理の説き方の大転換
    五 終戦後の教団体制の立て直し
    六 戦後の時局対応の論説
    おわりに

    結語 時局と〈時旬〉――戦後八〇年目の歴史的教訓――


    参考文献
    あとがき
    索引
  • 出版社からのコメント

    近代日本の時局に対する教団の応答を追究。明治末期から戦後再建期までの言説・方策・実践を分析し、宗教と国家の緊張と共鳴を描く。
  • 内容紹介

    天理教の独自概念〈時旬〉に注目し、近代日本の時局に対する教団の応答を追究。明治末期から戦後再建期までの言説・方策・実践を「諭達」や『特高月報』などの資料から分析し、宗教と国家の緊張と共鳴を描く本格的研究。


    【目次】

    序章 近代日本の時局と天理教教団
    一 本書の意義と狙い
    二 天理教の時局対応――国民道徳運動から国民精神総動員運動に至るまで――
    三 日本人更生運動の展開
    四 教えの〝二重構造〟という問題

    第一章
    天理教と国民道徳運動――明治末・大正初期の時局対応――
    はじめに
    一 明治末期から大正期にかけての時局対応の概観
    二 国民道徳運動との呼応について
    三 時局表明の論説
    四 第一次世界大戦についての時局対応
    おわりに

    第二章 天理教の〝大正デモクラシー〟――大正中期の時局対応――
    はじめに
    一 天理教における大正時代の概観
    二 大正デモクラシーに対する天理教の対応
    三 社会問題と天理教
    四 「世直りの旬」――天理教独自の時局観の台頭――
    おわりに

    第三章 治安維持法体制下の天理教――大正後期から昭和初期の時局対応――
    はじめに
    一 大正末期から昭和初期にかけての時局対応の概観
    二 国民精神作興運動との呼応
    三 教祖四十年祭前後の時局対応
    四 昭和初期の時局対応
    五 〈革新〉の名の下での時局対応
    六 国策とユートピア建設――満州天理村の実現と終焉――
    おわりに

    第四章
    『特高月報』『思想月報』に見る天理教――政府による干渉と教団の対応――
    はじめに
    一 戦前の公安・治安維持の担い手と特高警察
    二 『特高月報』における天理教の記事
    三 『思想月報』における天理教の記事
    四 『思想月報』の「天理教」関係記事より――とくに〈革新〉をめぐる調査――
    おわりに

    第五章 戦時体制から民主体制への大転換期の中の天理教――昭和一○年代後半から二○年代初期の時局対応――
    はじめに
    一 戦争末期から終戦直後にかけての天理教
    二 戦時体制と天理教
    三 敗戦の衝撃と過渡期の言説
    四 戦後における教理の説き方の大転換
    五 終戦後の教団体制の立て直し
    六 戦後の時局対応の論説
    おわりに

    結語 時局と〈時旬〉――戦後八〇年目の歴史的教訓――


    参考文献
    あとがき
    索引
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    金子 昭(カネコ アキラ)
    1961年奈良県天理市生れ。慶應義塾大学大学院文学研究科修了(哲学博士)。天理大学附属おやさと研究所教授。専門は倫理学、哲学的人間学、宗教社会福祉論
  • 著者について

    金子 昭 (カネコ アキラ)
    1961年奈良県天理市生れ。慶應義塾大学大学院文学研究科修了(哲学博士)。天理大学附属おやさと研究所教授。専門は倫理学、哲学的人間学、宗教社会福祉論。天理教に関する主な著作に『天理人間学総説――新しい宗教的人間知を求めて』(白馬社)、『天理経営論総説』(天理大学出版部)、『駆けつける信仰者たち――天理教災害救援の百年史』(天理教道友社)、『天理教台湾伝道史』(共編、天理教台湾伝道史編集委員会)、『天理教社会福祉の理論と展開』(共著、白馬社)がある。

近代日本国家と天理教の時局対応 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:法藏館
著者名:金子 昭(著)
発行年月日:2025/12/25
ISBN-10:4831857440
ISBN-13:9784831857446
判型:A5
発売社名:法藏館
対象:専門
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:320ページ
縦:21cm
厚さ:2cm
重量:579g
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