古田織部と「おりべ寺」 [単行本]

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古田織部と「おりべ寺」 [単行本]



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出版社:メトロポリタンプレス
販売開始日: 2025/12/04
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古田織部と「おりべ寺」 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    三英傑に仕え、利休の後に「織部好み」を生んだ異端の茶人大名・古田織部。長年、織部研究を続ける著者が、織部とその家族の動向に焦点を当てて、より鮮明な織部像を浮き彫りにしていく。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第一章 海住山寺(瓶原と古田織部をめぐる大事件;古田織部と海住山寺;一切経および兜率天曼陀羅図の売却事件;海住山寺と貞慶;海住山寺の一切経について;京を旅する一切経;国宝・重文の一切経;興聖寺蔵一切経の特徴)
    第二章 興聖寺(興聖寺の境内;興聖寺史;虚應圓耳とはどんな人か;南光坊天海と虚應圓耳;興聖寺と古田織部とは無関係説;青霄院は興聖寺の一塔頭となり;圓耳没後の興聖寺;大昭庵と大照塔)
    第三章 織部屋敷(文禄年間に織部一家を襲った大事件;この時期、織部家の人々はどこに住んでいたか;天正十三年以降の織部屋敷はどこか;りんき壺;慶長八年は織部決断の年;圓耳の賭け、彼の野心は達成されたのか;なぜ「古田家譜」は史実をゆがめたのか)
    補遺と余滴
  • 内容紹介

    信長、秀吉、家康という三英傑に仕え、利休の後に「織部好み」を生んだ異端の茶人大名・古田織部。長年、織部研究を精力的に続けてきた著者が、織部とその家族の動向に焦点を当てて、より鮮明な織部像を浮き彫りにしていく。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    国分 義司(コクブン ヨシジ)
    1937年福島県本宮市生まれ。1966年東北大学文学部大学院(修)修了。名古屋工業大学、名古屋学芸大学大学院教授を歴任。現在、名古屋学芸大学名誉教授
  • 著者について

    国分義司 (コクブンヨシジ)
    1937年福島県本宮市生まれ。
    1966年東北大学文学部大学院(修)修了。
    名古屋工業大学、名古屋学芸大学大学院教授を歴任。
    現在、名古屋学芸大学名誉教授
    [著書]
    『戸隠の鬼たち』信濃毎日新聞社、2003年、
    『「侘び」 と「数寄」 の工芸美術史』エス出版、2004年
    『織部時代の茶湯と写し』エス出版、2005年
    『古関裕而1929/30 かぐや姫はどこへ行った』(共著)日本図書刊行会、2014年
    『古田織部と徳川家康 慶長四年吉野の花見』柘植書房新社、 2016年
    『新考織部伝四書』柘植書房新社、2018年
    [翻訳書・編著]
    『レオナルド・ダ・ヴィンチ : 技術者・発明家』(F.M.フェルトハウス著/共訳)岩崎美術社 、1974年
    『ギーゼラ ボルフガング ドイツのある小さな町で』(Heinz H. Alber著)第三書房、1988年

古田織部と「おりべ寺」 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:メトロポリタンプレス
著者名:国分 義司(著)
発行年月日:2025/11/27
ISBN-13:9784911705124
判型:46判
発売社名:メトロポリタンプレス
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:132ページ
縦:19cm
重量:169g
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