もの言うピストル 終戦、張家口で何が起こったか [単行本]

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もの言うピストル 終戦、張家口で何が起こったか [単行本]

田中敬子(著・文・その他)


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価格:¥2,200(税込)
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出版社:中央公論事業出版
販売開始日: 2026/01/16
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ご確認事項:返品不可

もの言うピストル 終戦、張家口で何が起こったか [単行本] の 商品概要

  • 目次

    はじめに
    第一章 佐渡島
    第二章 母の生い立ち
    第三章 張家口
    第四章 引き揚げ
         仙崎での生活
         神戸へ
    第五章 日本タイピスト学院
    第六章 母の再婚
         大正デモクラシー
         義父との暮らし
         孫との生活
    第七章 叙勲を受ける母
    第八章 母の死
    註・参考文献
    あとがき
    田中敬子 略歴
  • 内容紹介

    「私はあんたの父親にピストルを向けたんや」
    死期が近くなったある日、母は父にピストルを向けたと初めて口にした。
    ピストルの話は六十年も秘めていた。
    この謎を解きながら、母と私の生涯を語る書となった。
  • 著者について

    田中敬子 (タナカケイコ)
    1943 年(昭和18 年)4月12 日中国張家口生まれ。
    1966 年(昭和41 年)3月女子美術大学図案科卒業。
    1966 年(昭和41 年)12月トキワ松学園女子短期大学美術学科 助手(美学・美術史コース担当)。
    1995 年(平成7年)4月トキワ松学園横浜美術短期大学造形美術科 教授。
    2001 年(平成13年)4月横浜美術短期大学造形美術科 教授。
    2005 年(平成17年)3月横浜美術短期大学 名誉教授。
    高校教科書『美術』(光村図書出版)及び『指導書』など多数。
    1991 年(平成3年)4月~ 1995 年(平成7年)3月『月刊シュガーレディ』誌 「表紙の子どもの絵について」解説。
    2005 年(平成17 年)11 月~ 2022 年(令和4年)10 月、年に1編、合計17 編、雑誌『青淵』にエッセイを掲載(渋沢栄一記念財団発行)。
    2017 年(平成29 年)10月、句集『機の音』(北辰社銀漢叢書)。

もの言うピストル 終戦、張家口で何が起こったか [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:中央公論美術出版
著者名:田中敬子(著・文・その他)
発行年月日:2026/01/16
ISBN-13:9784805580059
判型:46判
発売社名:中央公論美術出版事業出版部
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:208ページ
縦:19cm
横:13cm
厚さ:3cm
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