近世奥羽の狩猟管理-弘前藩・盛岡藩・秋田藩のマタギと熊 [単行本]

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近世奥羽の狩猟管理-弘前藩・盛岡藩・秋田藩のマタギと熊 [単行本]

村上 一馬(著・文・その他)


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価格:¥12,100(税込)
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出版社:清文堂出版
販売開始日: 2025/12/20
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近世奥羽の狩猟管理-弘前藩・盛岡藩・秋田藩のマタギと熊 の 商品概要

  • 目次

    序 章

    第Ⅰ部 猟師の熊狩りと管理 ―褒美と越境―

    第一章 熊 胆の上納を督促される猟師 ~盛岡藩「家老雑書」から~
      はじめに/熊の利用と褒美/熊胆の上納不足/熊胆の密売と偽造/熊胆の秘匿/おわりに

    第二章 猟師の継承と信仰 ~弘前藩「国日記」から~
      はじめに/猟師の継承/猟師の作法と信仰/マタギの巻物/おわりに

    第三章 熊の奪い合いと密猟 ~弘前藩「国日記」から~
      はじめに/猟師の越境/熊皮の管理と罠猟/密猟の背景/おわりに

    第四章 猟師の居村と階層の変化 ~弘前藩「国日記」から~
      はじめに/人喰い熊/熊の駆除/地域別の猟師の増減/猟師の諸郷役免除/おわりに

    第五章 猟師の処遇と収入 ~弘前藩一ツ森村の辰蔵に着目して~
      はじめに/熊の利用/猟師の処遇と熊狩りの督励/猟師の組織化/おわりに

    第Ⅱ部 奥羽諸藩における猟師鉄砲 ―数量と管理の諸相―

    第一章 奥 羽諸藩の猟師鉄砲数 ~会津藩・仙台藩・盛岡藩ほか~
      はじめに/会津藩/仙台藩/盛岡藩/その他の藩/おわりに

    第二章 秋田藩における猟師鉄砲の禁止と解禁
      はじめに/猟師鉄砲の禁止/秋田藩の害獣駆除/猟師鉄砲の解禁/おわりに

    第三章 弘前藩における猟師鉄砲の制限と猟師の処遇
      はじめに/弘前藩の猟師鉄砲/領民による鉄砲使用/猟師の認可と処遇/おわりに

    第四章 各 地へ入り込む秋田猟師 ~八戸藩・弘前藩・会津の史料から~
      はじめに/奥羽各地へ遠征する秋田猟師/会津へ出入りする秋田猟師/信濃へ出入りする秋田猟師/おわりに

      終章
      概 観/今後の課題

      あとがき
  • 出版社からのコメント

    熊をめぐる論議が喧しい。当時の熊問題やマタギの実像、銃規制の問題などを解明する。
  • 内容紹介

    熊をめぐる論議が喧しい。熊と対峙するマタギはとかく山間部の住人と捉えられがちだが、天明等の飢饉による高持百姓没落前はむしろ平地に多かった形跡がある。利用部位への関心も、皮革から胆へと移行していく。一方、熊相手の武器としての銃所持・使用も、文政年間まで解禁しなかった秋田藩その他厳しかった日本海側諸藩と鷹揚だった伊達・南部家の対照ぶりが顕著で、また猟師の鼓舞策にも各藩の領民との向き合い方が看取できる。
  • 著者について

    村上 一馬 (ムラカミ カズマ)
    村上一馬(むらかみ かずま)……1963年 愛知県生まれ 宮城県利府高等学校教諭

近世奥羽の狩猟管理-弘前藩・盛岡藩・秋田藩のマタギと熊 の商品スペック

商品仕様
出版社名:清文堂出版
著者名:村上 一馬(著・文・その他)
発行年月日:2025/12/20
ISBN-13:9784792415419
判型:A5
発売社名:清文堂出版
対象:専門
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:434ページ
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