病院経営 百年の約束 地域に必要とされ続けるために病院が守るべき大切なこと [単行本]
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病院経営 百年の約束 地域に必要とされ続けるために病院が守るべき大切なこと [単行本]



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出版社:幻冬舎
販売開始日: 2025/11/28
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病院経営 百年の約束 地域に必要とされ続けるために病院が守るべき大切なこと の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    若手主体の組織体制を構築する。10年先を見据えて設備をそろえる。むやみに事業を拡大しない。この地で住民を支え続けるために―。100年の歴史を誇る病院が何度も危機を乗り越え、地方病院として生き残ってきた理由。
  • 目次

    はじめに

    第1章 3代で病院経営100年
    何度も危機を乗り越え、地方病院として生き残ってきた理由
     地域住民の生命を守る―― 先々代から引き継がれてきた約束
     時代の変化を受け入れながら地域が求める医療を提供
     地域医療を支える人材の育成と次世代への継承
     先代の意思を100年にわたって守り抜く

    第2章 病院経営100年の約束「若手主体の組織体制を構築する」
    医療従事者不足を解消するため、人材は若手が最優先
    人手不足を解消し、質の高い医療提供を続けるために
    若手を育てる組織体制の構築
    新人教育におけるサポート体制
    育成文化が組織の成功を支える
    患者が求めるものに応えるには
    急性期病院として生き残るために10対1の看護体制へ
    スキルアップとモチベーション維持のための取り組み
    チーム医療や多職種連携を円滑に進める手立て
    医療事故は病院存続の危機に直結する
    一般企業とは異なる医療業界ならではの人材育成とは
    看護部と電子カルテ
    医療におけるDX
    介護におけるDX

    第3章 病院経営100年の約束「10年先を見据えて設備をそろえる」
    地域ニーズの変化を見極め、新たな医療を導入する
     地域社会との連携強化
     医療技術の進化と患者ニーズの変化
     体外衝撃波結石破砕装置、透析導入を決意
     初めて臨床で試みた「ラパ胆」
     独自の情報システム開発の経緯と果たした役割
     電子カルテ導入までの苦闘

    第4章 病院経営100年の約束「むやみに事業を拡大しない」
    大型病院と差異化し、地域での立ち位置を確立する
     病院経営における事業拡大で大事なこと
     財政的な問題の回避と病院の安定性
     時には大胆な投資も必要
     地域との関係性がもたらした新病院建設への経緯
     慢性期病院における新経営管理システムのグランドデザイン
     慢性期病院の発展と試練
     介護保険制度が病院の方向性を示す契機に
     経営面から見た医療と介護の親和性
     新型コロナ禍の中の慢性期病院
     新型コロナ禍後のさらに深刻な禍
     新型コロナ禍の中の急性期病院
     新型コロナウイルス感染症から学んだ財務管理の重要性

    第5章 地域で長く患者を支えていくために――
    歴史ある病院こそ地域医療の使命を果たすべきである
     地域から信頼される病院になることが第一優先
     ビジョン・ミッション・バリュー
     国の方針に振り回されず患者ニーズに帰結することが重要
     良質な医療提供につながるスタッフ教育
     患者主体のケアを実現する固定チーム・ナーシング
     伝統を守り続けるという意識

    おわりに

     参考文献
  • 内容紹介

    100年の歴史から見えてくる、
    これからの病院経営のあり方

    倒産件数過去最多という厳しい時代を生き抜く
    3代100年続く老舗病院が実践してきた「堅実経営」の真髄

    病院や診療所を含む多くの医療機関が、かつてないほどの経営難に直面しています。帝国データバンクの調査によれば、2024年の医療機関倒産件数は64件、負債総額は282億円超と過去10年で最大規模となりました。病院間の競争激化、患者ニーズの多様化、医師・職員の慢性的な不足――さらには2024年4月から始まった医師の時間外労働規制への対応など、医療機関を取り巻く環境は一層厳しさを増しています。しかし、どれほど困難な状況であっても、地域の患者を支え続けることこそが医療機関の使命であり、時代の変化に柔軟に対応できなければ存続は望めません。
    著者が理事長を務める医療法人は、栃木県日光市において3代約100年にわたり地域医療の中核を担ってきました。戦前から戦後にかけての社会の激変、事業承継の問題、そして幾度となく訪れた倒産の危機――それらすべてを乗り越えてこられたのは、「患者のニーズに応える」という経営指針を貫きながらも、時代に応じて柔軟に変化してきたからです。
    体外衝撃波結石破砕装置や透析設備など、常に先進機器の導入に努め、地域が求める医療を提供してきました。また、地域医療を長く支えるためには次代を担う人材が不可欠との信念から、若手主体の組織づくりと未来を見据えた人材育成に力を注いできました。さらに、介護事業への安易な拡大路線は取らず、「医療という役割に専念する」という明確な方針のもと、堅実な経営を続けてきたのです。
    本書は、著者が先代とともに築き上げてきた病院経営の神髄をその歩みとともに具体的に解説します。日本全体の地域医療の変遷や医療技術の進化、現在の課題や今後の展望を、100年の歴史を持つ病院の実例とともにひもときながら、老舗病院の経営者や医療従事者、そして地域住民に向けて、これからの地域医療のあり方を示す一冊です。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    熊谷 安夫(クマガイ ヤスオ)
    1948年生まれ。1974年順天堂大学医学部卒業、順天堂大学内科での研修を終え1976年に同大内科大学院入学。アメリカでの研究を経て1980年に内科大学院修了とともにヒト・アジュバント病研究で学位を取得。1983年に都立墨東病院に内科医長として赴任する。1991年に実家の病院である社団医療法人明倫会今市病院内科に赴任し、2011年3月に理事長に就任。さらに2020年からは同法人日光野口病院の院長も併任している
  • 著者について

    熊谷 安夫 (クマガイ ヤスオ)
    熊谷安夫(くまがい やすお)
    1948年生まれ。
    1974年順天堂大学医学部卒業、順天堂大学内科での研修を終え1976年に同大内科大学院入学。アメリカでの研究を経て1980年に内科大学院修了とともにヒト・アジュバント病研究で学位を取得。1983年に都立墨東病院に内科医長として赴任する。1991年に実家の病院である社団医療法人明倫会今市病院内科に赴任し、2011年3月に理事長に就任。さらに2020年からは同法人日光野口病院の院長も併任している。

病院経営 百年の約束 地域に必要とされ続けるために病院が守るべき大切なこと の商品スペック

商品仕様
出版社名:幻冬舎メディアコンサルティング
著者名:熊谷 安夫(著)
発行年月日:2025/11/14
ISBN-10:4344948386
ISBN-13:9784344948389
判型:B6
発売社名:幻冬舎
対象:一般
発行形態:単行本
内容:医学・薬学・歯学
言語:日本語
ページ数:170ページ
縦:19cm
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