故意責任の理論構造 [単行本]
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故意責任の理論構造 [単行本]



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出版社:成文堂
販売開始日: 2025/12/18
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故意責任の理論構造 [単行本] の 商品概要

  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部 総論篇(伝統的通説としての「故意の提訴機能」の史的展開;「故意の提訴機能」の批判的検討と本書の立場―不法を責任に媒介する心理的責任要素としての故意責任;構成要件の故意規制機能と故意の認識対象;錯誤における符号の限界と類の認識―故意の「裏面」としての錯誤/錯誤の「表面」としての故意;未遂犯における故意―未遂故意/既遂故意にまつわる2つの問題;いわゆる「二重の錯誤」について)
    第2部 各論篇(「違法な薬物」の認識と故意の構成要件関連性;賄賂罪における公務員性についての認識と錯誤―みなし公務員規定・特別賄賂罪を中心に;公務執行妨害罪における職務の適性法の錯誤;重要判例に対する私見の展開)
  • 内容紹介

    故意があるとなぜ重く非難されるのか。故意の認識対象はなにか。故意と錯誤はいかなる関係か――。鮮やかな分析と透徹した論理によって、故意責任の理論構造を解き明かす。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    小池 直希(コイケ ナオキ)
    1992年 群馬県に生まれる。現在 島根大学法文学部講師。博士(法学・早稲田大学)

故意責任の理論構造 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:成文堂
著者名:小池 直希(著)
発行年月日:2025/12/20
ISBN-10:4792354609
ISBN-13:9784792354602
判型:A5
発売社名:成文堂
対象:専門
発行形態:単行本
内容:法律
言語:日本語
ページ数:434ページ
縦:21cm
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