かざりの水脈―日本美術における装飾 [単行本]
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かざりの水脈―日本美術における装飾 [単行本]



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出版社:中央公論美術出版
販売開始日: 2025/12/18
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かざりの水脈―日本美術における装飾 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    日本人の生活文化と密接にあり続けた屏風、襖絵、冊子、硯箱、巻物などに見る、「かざり」=装飾性の観点から日本美術の一千年にわたる歴史を読み解く。
  • 目次

    序 かざりの幸はう国
    第一章 覗き見る王朝のいとなみ
    第二章 自然景に隠された和歌と文字
    第三章 描かれた故郷の風景と日常
    第四章 復元する書と画のコラボレーション
    第五章 「あわれのかざり」としての銀屛風
    結 日本美術における装飾とかざり
  • 内容紹介

    「かざりの幸はう国」の美術論ー
    日本人の生活文化と密接にあり続けた屛風、襖絵、冊子、硯箱、巻物などに見る、「かざり」=装飾性の観点から日本美術の一千年にわたる歴史を読み解く。200点を超える作品をカラーで掲載し、テキストと図版の融合を目指した「見せる論文集」。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    玉蟲 敏子(タマムシ サトコ)
    武蔵野美術大学造形学部教授。日本美術史専攻。美術史学会、国際浮世絵学会等会員、ハイデルベルク大学客員教授、文化審議会委員、町田市立博物館収集委員、国立市文化財審議会委員、足立区立郷土博物館調査員などを歴任。1955年東京生まれ。東北大学大学院博士課程前期修了。博士(文学)。1980年4月より、静嘉堂文庫学芸員、2001年4月より武蔵野美術大学教授。主要著作に『絵は語る13 夏秋草図屏風』(平凡社、1994年、第一六回サントリー学芸賞)、『都市のなかの絵―酒井抱一の絵事とその遺響―』(ブリュッケ、二〇〇四年、第一六回國華賞)、『俵屋宗達 金銀の〈かざり〉の系譜』(東京大学出版会、二〇一二年、第六三回芸術選奨文部科学大臣賞)などがある。二〇一八年紫綬褒章受章
  • 著者について

    玉蟲敏子 (タマムシサトコ)
    1955年東京都生まれ。東北大学大学院博士課程前期修了。博士(文学)、日本美術史専攻。静嘉堂文庫美術館主任学芸員を経て、武蔵野美術大学造形学部教授。著書に『絵は語る13 酒井抱一筆 夏秋草図屏風』(平凡社)、『都市のなかの絵』(ブリュッケ)、『俵屋宗達』(東京大学出版会)、『日本美術のことばと絵』(KADOKAWA)など。

かざりの水脈―日本美術における装飾 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:中央公論美術出版
著者名:玉蟲 敏子(著)
発行年月日:2025/12/20
ISBN-10:4805510811
ISBN-13:9784805510810
判型:B5
発売社名:中央公論美術出版
対象:教養
発行形態:単行本
内容:絵画・彫刻
言語:日本語
ページ数:176ページ
縦:27cm
横:19cm
厚さ:2cm
重量:650g
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