「心の不調」の脳科学―脳の中で、何が起きているのか(ブルーバックス) [新書]
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出版社:講談社
販売開始日: 2025/12/25
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「心の不調」の脳科学―脳の中で、何が起きているのか(ブルーバックス) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    精神疾患と診断されなくても、「心の不調」を抱える人はストレスの多い現代社会で増加しています。うつ病、発達障害、摂食症、心身症、睡眠障害、虐待、スマホやギャンブル依存、強迫症、愛着障害、PTSD、老年期うつ病、認知症、双極症、統合失調症…全ての症状は「脳の変化」から生じますが、脳内で、いったい何が起きているのでしょうか。―16名の研究者たちが、最先端の情報を惜しみなく解説!
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部 「心の不調」の要因を探る(「ストレス」で心と身体の不調が起きる脳内メカニズム―心身症・摂食症;ゲノム研究を精神疾患の臨床に役立てる)
    第2部 脳の発達から加齢につれて生じる「心の不調」―いつ起こるか、なぜ起こるか(「親子関係」が脳と心の不調に及ぼす影響―虐待・小児期逆境体験;子どものうつ病・双極症をどう見極めて治療するか―精神疾患の大半は小児期から症状が現れる;思春期に現れる統合失調症の予兆を捉える;ギャンブルやスマホをやめたくても、やめられない脳と心―発達障害と思春期にも多い依存症;中高年期のうつ病や認知症を可視化して予防する―新型コロナ後遺症、双極症、頭部外傷……タウ蓄積が関与するさまざまな「心の不調」)
    第3部 脳から捉えて「心の不調」を治療する(夢を見る「レム睡眠」を解明して「心の不調」の治療を目指す―うつ病・認知症・ASDとレム睡眠との関係;自閉スペクトラム症に効く「世界初の治療薬」を開発する―オキシトシンでASDを治せるか;精神展開剤(幻覚剤)で精神医療を変革する―うつ病、不安症、強迫症、依存症、PTSDなどに治療効果;脳の働きを整えるニューロフィードバック療法―脳科学の進展を「心の不調」の治療につなげる)
  • 出版社からのコメント

    大反響『「心の病」の脳科学』の続編。うつ、発達障害、睡眠障害、スマホ依存…心の不調を抱える脳の中で何が起きているのか?
  • 内容紹介

    シリーズ累計6万部! 『「心の病」の脳科学』に続く最新作!

    【予兆を捉え、予防するには】
    精神疾患と診断されなくても、「心の不調」を抱える人は
    ストレスの多い現代社会で増加しています。
    うつ病、発達障害、摂食症、心身症、睡眠障害、子への虐待、
    スマホやギャンブル依存、強迫症、愛着障害、PTSD、
    老年期うつ病、認知症、双極症、統合失調症……
    全ての症状は「脳の変化」から生じますが、
    脳内で、いったい何が起きているのでしょうか。
    発症前の予兆を捉える方法から、治療法の開発まで、
    脳科学の視点で挑む16名の研究者たちが、最先端の情報を惜しみなく解説!

    ■本書の構成
    第1章:「ストレス」で心と身体の不調が起きる脳内メカニズム 
        ーー心身症・摂食症 〈関口 敦〉
    第2章:ゲノム研究を精神疾患の臨床に役立てる〈池田匡志〉
    第3章:「親子関係」が脳と心の不調に及ぼす影響  
        ーー虐待・小児期逆境体験〈黒田公美〉
    第4章:子どものうつ病・双極症をどう見極めて治療するか 
        ーー精神疾患の大半は小児期から現れる〈内田 舞〉
    第5章:思春期に現れる統合失調症の予兆を捉える〈小池進介〉
    第6章:ギャンブルやスマホがやめられない脳と心 
        ーー発達障害と思春期にも多い依存症〈高橋英彦〉
    第7章:中高年期のうつ病や認知症を可視化して予防する 
        ーー新型コロナ後遺症、双極症、頭部外傷……タウ蓄積が関与するさまざまな「心の不調」〈高畑 圭輔〉
    第8章:夢を見る「レム睡眠」を解明して 「心の不調」の治療を目指す 
        ーーうつ病 ・ 認知症 ・ ASDとレム睡眠との関係〈林 悠〉
    第9章:自閉スペクトラム症に効く「世界初の治療薬」を開発する 
        ーーオキシトシンでASDを治せるか〈山末英典〉
    第10章:精神展開剤(幻覚剤)で精神医療を変革する
        ーーうつ病、不安症、強迫症、依存症、PTSD などに治療効果〈内田 裕之〉
    第11章:脳の働きを整えるニューロフィードバック療法 
        ーー脳科学の進展を「心の不調」の治療につなげる〈三崎将也〉

    ■コラム
    ●双極症と人類の進化〈加藤忠史〉
    ●ギフテッドと「心の不調」〈池澤 聰〉
    ●「強迫症」の脳では何が起きているのか? 〈中尾智博〉
    ●眼球運動による心理療法 「EMDR」 でPTSDを治療する 〈市井雅哉〉
    ●腸内細菌と「心の不調」の関係 〈功刀 浩〉
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    加藤 忠史(カトウ タダフミ)
    順天堂大学大学院医学研究科 精神・行動科学/医学部 精神医学講座 主任教授。1988年、東京大学医学部卒業後、同附属病院にて臨床研修。滋賀医科大学附属病院精神科助手を経て、同大学にて博士(医学)取得。文部省在外研究員として米国アイオワ大学精神科にて研究に従事、東京大学医学部精神神経科 講師、理化学研究所脳科学総合研究センター(現・脳神経科学研究センター)精神疾患動態研究チーム チームリーダーなどを経て、2020年より現職。日本医師会医学賞、Brain & Behavior Research Foundation Colvin Prize、塚原仲晃記念賞など受賞多数。双極性障害の原因解明をライフワークとして研究している
  • 著者について

    加藤 忠史 (カトウ タダフミ)
    順天堂大学大学院 医学研究科 精神・行動科学 主任教授
    1988年、東京大学医学部卒業後、同附属病院にて臨床研修。滋賀医科大学附属病院精神科助手を経て、同大学にて博士(医学)取得。文部省在外研究員として米国アイオワ大学精神科にて研究に従事、東京大学医学部精神神経科 講師、理化学研究所脳科学総合研究センター(現・脳神経科学研究センター)精神疾患動態研究チーム チームリーダーなどを経て、2020年より現職。日本医師会医学賞、Brain & Behavior Research Foundation Colvin Prize、塚原仲晃記念賞など受賞多数。双極性障害の原因解明をライフワークとして研究している。

「心の不調」の脳科学―脳の中で、何が起きているのか(ブルーバックス) の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:加藤 忠史(編)
発行年月日:2025/12/20
ISBN-10:4065420202
ISBN-13:9784065420201
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:医学・薬学・歯学
言語:日本語
ページ数:336ページ
縦:18cm
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