小さな共生者たち―森のネットワークのはなし [絵本]
    • 小さな共生者たち―森のネットワークのはなし [絵本]

    • ¥3,30099 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年2月24日火曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
100000009004194092

小さな共生者たち―森のネットワークのはなし [絵本]


お子様に読み聞かせたい絵本、お子様が喜ぶ絵本が盛りだくさん【絵本専門ストア】
お子様に読み聞かせたい絵本、お子様が喜ぶ絵本が盛りだくさん!絵本専門ストアはこちら


ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!合計12%還元書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥3,300(税込)
ゴールドポイント:99 ゴールドポイント(3%還元)(¥99相当)
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年2月24日火曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:玉川大学
販売開始日: 2026/01/16
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可
店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

小さな共生者たち―森のネットワークのはなし [絵本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    ぼくは土のなかにすむ菌類の胞子。菌糸をのばして木の根にはいりこむ。水と栄養分をはこびながら木や植物をつなぎ、森じゅうに菌糸を広げていく。ある年の夏、あつい日がつづいて雨がまったくふらなくなった。土がかわき、森からはなれたところにいる子どもの木が、さけび声をあげる。自然界の「共生」をテーマに、前半では微生物の活躍をものがたり仕立てに描き、後半でその背景にある科学をくわしく解説する。小さな共生者たちが力をあわせて生きている、ミクロの世界をのぞいてみよう!
  • 目次

    前半――ものがたり
    後半――ものがたりにでてくる科学(土のなかの関係/植物:土にとっての太陽エネルギー/カカオ:チョコレートの木/おどろくべき菌類の力/グロムスとブロマの出会い/小さななかまたちの偉大な能力/C.H.O.N.P./人間と土/大きさをくらべてみよう/用語解説)
  • 出版社からのコメント

    土のなかではたらく菌類や微生物のおどろくべき能力を中心に、植物がそだつしくみがわかる絵本。ミクロの世界を見てみよう!
  • 内容紹介

    自然界の共生関係を絵本でつたえるユニークなシリーズの第4弾。今回の舞台はアマゾンに広がる熱帯雨林のはしです。前半は冒険仕立ての物語、後半は科学的な説明という構成は既刊書と同じ。植物がそだつには、土のなかではたらく菌類や微生物の力と太陽の光や雨水がなくてはならないことがわかりやすく説明されています。

    図書館選書
    微生物がさまざまな生命とむすぶ共生関係を紹介する絵本シリーズ。第4弾では森の土のなかに広がる菌類のネットワークをとりあげます。前半は物語仕立て、後半でその背景の科学を解説して、ミクロの世界への興味を喚起します。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    ワイルド,エイルサ(ワイルド,エイルサ/Wild,Ailsa)
    舞台や紙媒体の物語をつくる作家。曲芸師や科学者、子どもたちとの共作にも力を注ぐ。「でも、どうして?」と問うことを大切にしている

    リード,アヴィーヴァ(リード,アヴィーヴァ/Reed,Aviva)
    分野横断型アーティスト、視覚生態学者。絵画や没入型インスタレーションを通して進化や生態学などに関連する複雑な科学を探究している

    バー,ブライオニー(バー,ブライオニー/Barr,Briony)
    SFNの共同設立者。コンセプチュアルアーティストのスキルを生かし複雑なシステムや見えない世界を視覚化する

    クロチェッティ,グレゴリー(クロチェッティ,グレゴリー/Crocetti,Gregory)
    SFNの共同設立者。微生物生態学研究と科学教育のスキルを組みあわせ微生物のすばらしさを伝える

    松本 有希子(マツモト ユキコ)
    東京都生まれ。東京大学教養学部教養学科卒業。総合電機メーカーに勤務したのち、アメリカ在住を経て翻訳と編集にたずさわる。本作り空Solaスタッフ
  • 著者について

    エイルサ ワイルド
    エイルサ・ワイルド
    舞台や紙媒体の物語をつくる作家。曲芸師や科学者、子どもたちとの共作にも力を注ぐ。「でも、どうして?」と問うことを大切にしている。

    アヴィーヴァ リード 
    アヴィーヴァ・リード 
    分野横断型アーティスト、視覚生態学者。絵画や没入型インスタレーションを通して進化や生態学などに関連する複雑な科学を探究している。

    玉川大学学術研究所菌学応用研究センター (タマガワダイガクガクジュツケンキュウジョキンガクオウヨウケンキュウセンター)
    玉川大学学術研究所菌学応用研究センター
    国内の有用微生物の分布を調べ、採集・分離・収集により、菌類ライブラリとデータベースを構築、それを用いた生物活性物質のスクリーニング等をおこなっている。

    松本 有希子 (マツモト ユキコ)
    松本有希子
    東京都生まれ。東京大学教養学部教養学科卒業。総合電機メーカーに勤務したのち、アメリカ在住を経て翻訳と編集にたずさわる。訳書に『わたしをまもるのはわたし』(サイエンティスト社)、『奴隷制』(文研出版)がある。本作り空Solaスタッフ。

小さな共生者たち―森のネットワークのはなし [絵本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:玉川大学出版部
著者名:エイルサ ワイルド(文)/アヴィーヴァ リード(絵)/ブライオニー バー(アートディレクター)/グレゴリー クロチェッティ(サイエンスディレクター)/玉川大学学術研究所薬学応用研究センター(日本語版監修)/松本 有希子(訳)
発行年月日:2026/01/10
ISBN-10:4472060434
ISBN-13:9784472060434
判型:規大
発売社名:玉川大学出版部
対象:児童
発行形態:絵本
内容:生物学
言語:日本語
ページ数:48ページ
縦:24cm
横:24cm
厚さ:1cm
重量:500g
他の玉川大学の書籍を探す

    玉川大学 小さな共生者たち―森のネットワークのはなし [絵本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!