竹内愛二とキリスト教社会主義運動〈72〉―ケースワーク論の「科学」と「価値」を問い直す(MINERVA社会福祉叢書) [全集叢書]
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竹内愛二とキリスト教社会主義運動〈72〉―ケースワーク論の「科学」と「価値」を問い直す(MINERVA社会福祉叢書) [全集叢書]



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出版社:ミネルヴァ書房
販売開始日: 2026/02/25
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竹内愛二とキリスト教社会主義運動〈72〉―ケースワーク論の「科学」と「価値」を問い直す(MINERVA社会福祉叢書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    竹内愛二は戦時下で、キリスト教社会主義運動「社会的基督教」との関わりによってケースワーク論を構築した。しかしこの関わりは、戦後の竹内ケースワーク論からは見えづらくなり、先行研究の多くからも見落とされてきた。本書は、『社会的基督教』誌上の論稿をはじめとする多くの資料を収集・分析することで、キリスト教社会主義運動との関わりという新たな角度から竹内ケースワーク論を問い直し、その真意を探る。
  • 目次

    序 章 竹内愛二のケースワーク論を問い直す
     1 「社会的基督教」との関わりを問う視角
     2 竹内と「社会的基督教」との出会い
     3 本書の目的及び二つの問いと五つの論点
     4 本書の研究方法及び構成

    第1章 『社会的基督教』誌における「東亜協同体」論の主張
     1 小倉襄二による批判からの論点
     2 「東亜協同体」論に関する先行研究
     3 『社会的基督教』誌にみる「東亜協同体」論の実像
     4 竹内の「東亜協同体」論による「価値」探求をめぐって

    第2章 中島重が主張した「新人格主義」への共鳴
     1 吉田久一による批判と評価からの論点
     2 中島が主張した「新人格主義」に焦点をあてる理由
     3 中島が主張した「新人格主義」の検証
     4 竹内ケースワーク論にみる「新人格主義」への共鳴の検証

    第3章 竹内ケースワーク論は「心理主義的偏向」をしたのか
     1 小松源助と三島亜紀子による批判からの論点
     2 アメリカと日本における「心理主義的偏向」という言説の不一致
     3 「実例――少年工東山重剛の個別生活指導」の概要
     4 「実例――少年工東山重剛の個別生活指導」の検討

    第4章 C.R. ロジャーズの実存主義的アプローチまでの理論変遷との対比
     1 杉山博昭と孝橋正一による批判からの論点
     2 ロジャーズのカウンセリング理論の変遷過程
     3 竹内のケースワーク理論の変遷過程
     4 実存主義的アプローチに至る理論変遷の竹内とロジャーズの差異

    第5章 菅円吉の「関係の神学」に至る神学思想との類比
     1 岡本民夫による評価からの論点
     2 菅の神学思想の転換
     3 「社会的基督教」からの脱退
     4 菅の「関係の神学」と竹内の「実存主義的アプローチ」の類比

    終 章 竹内愛二のケースワーク論にみる「科学」と「価値」
     1 竹内ケースワーク論の「価値」は「社会的基督教」との関わりからどのような影響を受けたのか
     2 竹内ケースワーク論の「科学」と「社会的基督教」に影響を受けた「価値」はどのような相互作用をしたのか

    引用・参考文献一覧

    資  料
      竹内愛二の年譜
      竹内愛二の業績
      竹内愛二の事例研究
      年表1 第2次世界大戦に至るまでの日本と他国軍政府、昭和研究会、竹内愛二、中島重、社会的基督教の動向
      年表2 ロジャーズと竹内愛二の略歴と理論の変遷
      年表3 菅円吉と竹内愛二の略歴と神学思想の変遷

    初出一覧
    あとがき
    事項索引
    人名索引
  • 出版社からのコメント

    これまで見落とされてきた数々の資料の収集・分析により、竹内愛二とキリスト教社会主義運動の関わりに光をあてる労作
  • 内容紹介

    竹内愛二は戦時下で、キリスト教社会主義運動「社会的基督教」との関わりによってケースワーク論を構築した。しかしこの関わりは、戦後の竹内ケースワーク論からは見えづらくなり、先行研究の多くからも見落とされてきた。本書は、『社会的基督教』誌上の論稿をはじめとする多くの資料を収集・分析することで、キリスト教社会主義運動との関わりという新たな角度から竹内ケースワーク論を問い直し、その真意を探る。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    今堀 美樹(イマホリ ミキ)
    大阪体育大学教育学部教授。博士(社会福祉学)(同志社大学、2023年)
  • 著者について

    今堀 美樹 (イマホリ ミキ)
    2026年3月現在
    大阪体育大学教育学部教授

竹内愛二とキリスト教社会主義運動〈72〉―ケースワーク論の「科学」と「価値」を問い直す(MINERVA社会福祉叢書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:ミネルヴァ書房
著者名:今堀 美樹(著)
発行年月日:2026/03/01
ISBN-10:4623099121
ISBN-13:9784623099122
判型:A5
対象:専門
発行形態:全集叢書
内容:社会
言語:日本語
ページ数:288ページ
縦:21cm
横:15cm
厚さ:2cm
重量:500g
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