介護福祉事業 守りと攻めの経営 [単行本]
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介護福祉事業 守りと攻めの経営 [単行本]



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出版社:幻冬舎
販売開始日: 2025/12/01
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介護福祉事業 守りと攻めの経営 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    持続可能な経営ができてこそ地域を支える存在になれる。深刻さを増す「人手不足倒産」の現実―業務効率化で現状を改善し収益の多様化で将来の変化に備える。地域に貢献し、人々のよりどころとなる令和型介護福祉事業のあるべき姿とは。
  • 目次

    はじめに  

    第1章 ニーズはあるのに施設が回らない……
    深刻さを増す介護福祉事業の「人手不足倒産」
    プロローグ~ 経営を始めた介護福祉事業者が持っている「宝」  
    2024年は過去最多……急増する介護事業者の倒産  
    介護事業者を悩ませる3大要因  
    介護事業者にとって最重要課題は「人材不足」の解消  
    ニーズはあるのに断らざるを得ない……人材不足の事業所で起きている現実  
    介護事業者の中でも今後は社会福祉法人が特に危ない  
    「福祉経営」の利益とは何か?
    「現状維持」すら難しい時代に何ができるか? 何をすべきか?

    第2章 持続可能な経営ができてこそ、地域を支える力になれる
    「福祉の人」に求められる「守り」と「攻め」の経営者思考
    福祉が好きな経営者ほど「ビジネス思考」が不足しがち  
    介護事業には「福祉の心」と「経営思考・スキル」の両立が必要  
    経営者としての目を開かせてくれた、ある勉強会との出会い
    “守りながら攻める”ビジネス戦略で難局を切り拓く  
    特別な才覚はなくていい“凡人の経営”をしよう  
    ワンマン経営をやめて、民主的な組織経営を行う?  
    経営改革の第一歩は「今まで目をつむっていた課題の洗い出し」  
    課題を見える化して、解決できることから実行する  
    目標値は「少し頑張れば達成できる」レベルに設定しそれを繰り返す

    第3章 効率化と人材確保を軸に働きやすい環境をつくる
    現状の業務改善に着目した「守り」の経営
    本業で利益を出す、会社を存続させるための「守り」の経営  
    【赤字の原因究明と対策】年間3000万円の赤字を解消し、丸2年で黒字化   
    【介護保険外のサービスで収益アップ】介護保険外サービスで収入源を増やす  
    【介護人材の安定確保と効率化】病棟業務は介護とそれ以外に分ける  
    【介護テクノロジー活用による生産性・収益性の向上】業務効率化や省人化のために介護テクノロジーは不可欠  
    急変時対応をサポートする、自社開発の介護テクノロジー「オンコールプラス」  
    ICTやIoTを活用した究極の「スマートウェルフェアハウス」構想  
    考え方が旧式の人材は退職もやむなし 

    第4章 複数法人体制構築、多角化で強さと安定を確保する
    持続的な成長を見据えた「攻め」の経営
    第2第3の事業の柱をつくる「多角化」で経営を強化する  
    新たな制度「介護医療院」  
    低コストで新規事業をするならM&Aという手もある
    これからの経営者は、今後の事業の一つとして、「農業」をするべきである  
    外国人材の安定確保に向けた受け入れ事業の推進  
    技能実習生を孤立させない仕組み  
    介護職のキャリアプランを示してモチベーション維持  
    自施設が保有する「宝」を利用した、使う側からつくる側へ―― 介護アプリ開発への挑戦  
    「システムエンジニア×介護」で広がる可能性  
    マネジメントを任せられる「管理者」の確保が課題
    希望の見えない会社は潔く撤退すべき  
    失敗を次の成功へと変えるように、数字を常に把握する

    第5章 地域とつながり仲間とともに――
    令和型福祉経営の未来像
    情報を制する者が経営を制する  
    同業者は蹴落とす敵ではなく、支えあいともに成長していく仲間  
    世界を知り、グローバル基準で考える  
    経営の魅力は、苦しみの先にある達成感  
    アイデアを形にするために必要な5つの力  
    経営者が戦うべきは「自分」 

    おわりに
  • 内容紹介

    介護福祉事業経営者に
    今こそ必要な「ビジネス思考」を説く

    効率化と人材確保で業務を改善する「守り」
    多角化経営で業績の向上を目指す「攻め」
    両輪を動かすことで持続可能な経営を実現できる

    今、介護福祉業界は大きな転換期にあります。かつては安定した需要と制度に支えられ「倒産とは無縁」といわれてきたこの業界ですが、現在は人材不足、物価や人件費の高騰、経営者の高齢化など、次々と事業の存亡に関わるような問題に直面しています。
    こうした中で本書の著者は、25年間にわたって介護福祉施設の経営に携わり、コロナ禍でも赤字を出さずに運営を続けてきました。その原動力となったのが、本書で紹介する「守りと攻めの経営」の実践です。
    「守り」とは、人材の定着や資金管理など、安定した運営を支える仕組みを整えること。「攻め」とは、経営の多角化や地域連携の強化など、時代の変化を踏まえて新たな価値を生み出す取り組みを続けることを指します。この両輪を動かし続けることで、持続可能な経営を実現してきました。
    本書では、著者が実践してきた「守りと攻めの経営」の考え方や具体的なノウハウをもとに、介護福祉業界が直面する問題への現実的な解決策を提示します。
    介護福祉業界の未来は決して暗くありません。現場を見つめる柔軟な発想と、変化を恐れない行動力があれば、いくらでも輝かしい未来を描ける――著者の経験が、それを確かに証明しています。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    池田 浩行(イケダ ヒロユキ)
    2000年に福岡市で障がい者支援施設サンハウスを開設。以後、福祉事業経営者として社会福祉分野で多様な取り組みを展開。2004年、著書『ISOを取ろう!社会福祉施設でのISOの取り方教えます』(メディカルレビュー社)を出版。2016年、社会福祉法人未来クリエイト理事長就任。2025年、福祉系アプリ開発を手掛けるロジカルソフト株式会社を設立、同社アプリシステムが特許を取得。現在はネパール・カトマンズ市で介護専門学校設立に尽力している
  • 著者について

    池田浩行 (イケダヒロユキ)
    池田 浩行(いけだ ひろゆき)
    2000年に福岡市で障がい者支援施設サンハウスを開設。以後、福祉事業経営者として社会福祉分野で多様な取り組みを展開。2004年、著書『ISOを取ろう! 社会福祉施設でのISOの取り方教えます』(メディカルレビュー社)を出版。2016年、社会福祉法人未来クリエイト理事長就任。2025年、福祉系アプリ開発を手掛けるロジカルソフト株式会社を設立、同社アプリシステムが特許を取得。現在はネパール・カトマンズ市で介護専門学校設立に尽力している。

介護福祉事業 守りと攻めの経営 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:幻冬舎メディアコンサルティング
著者名:池田 浩行(著)
発行年月日:2025/11/28
ISBN-10:4344694244
ISBN-13:9784344694248
判型:新書
発売社名:幻冬舎
対象:一般
発行形態:単行本
内容:経営
言語:日本語
ページ数:182ページ
縦:18cm
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