シンガポール金融市場の機能と役割―現代国際金融センターとしての一考察(久留米大学経済叢書) [単行本]
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シンガポール金融市場の機能と役割―現代国際金融センターとしての一考察(久留米大学経済叢書) [単行本]



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出版社:日本評論社
販売開始日: 2026/02/25
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シンガポール金融市場の機能と役割―現代国際金融センターとしての一考察(久留米大学経済叢書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    アジアを代表する国際金融センター、シンガポール。証券投資と資産運用業の視点から、その実像を描き出す。
  • 目次

    序 章 課題と構成
     1 課題と視角
     2 先行研究
     3 本書の構成
    第1章 国際金融センター・シンガポールの定量的把握
     1 問題の設定
     2 国際金融センターの定量的な把握
     3 まとめに代えて
    第2章 国際資本移動からみた国際金融センター・シンガポールの特徴
     1 問題の設定
     2 金融統合を測る二つの尺度
     3 対外資産残高と負債残高合計の対名目GDP比による分析
     4 投資特化係数(ISC)による分析
     5 証券投資における不均衡の分析
     6 まとめに代えて
    第3章 シンガポール対外証券投資のリージョナル・バイアスについて
     1 問題の設定
     2 リージョナル・バイアスの計測方法:国別シェアと2つの投資バイアス指標
     3 シンガポールにおけるリージョナル・バイアスの計測結果
     4 シンガポールにおけるリージョナル・バイアスの検証:距離・情報の観点から
     5 まとめに代えて
    第4章 グローバルな国際資本移動の変化とシンガポール政府の対応 ―なぜ資産運用業強化なのか―
     1 問題の設定
     2 1980年代半ばまで
     3 1985年 経済委員会(The Economic Committee)
     4 1989年 経済計画会議(Economic Planning Committee: EPC)
     5 1997年 競争力委員会(Committee on Singapore’s Competitiveness: CSC)
     6 2001年 経済再生委員会(Economic Review Committee: ERC)
     7 2009年 経済戦略委員会(Economic Strategies Committee: ESC)
     8 2016年 未来経済委員会(Committee on the Future Economy: CFE)
     9 まとめに代えて
    第5章 シンガポール資産運用業の機能と役割
     1 問題の設定
     2 シンガポールの資産運用業
     3 機能と役割:資金運用・調達の視点から
     4 内部からの検討:投資専門家の専門的知識・技術
     5 外部からの検討:米国資産運用会社が依拠する専門的知識・技術
     6 まとめに代えて
    結びに代えて
     1 特徴、機能・役割、専門的知識・技術
     2 国際金融センターの現代的意義
    補論(Appendix):先行研究の補足
    参考文献
  • 出版社からのコメント

    資本規制の緩和やICTの進展により問われる国際金融センターの存在意義。シンガポールを事例にその役割の解明を試みる。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    取越 達哉(トリコシ タツヤ)
    1969年生まれ。1991年早稲田大学政治経済学部経済学科卒業、2005年法政大学大学院社会科学研究科経済学専攻修士課程修了、2019年九州大学大学院経済学府経済システム専攻博士後期課程修了。博士(経済学)。1991年大和総研入社。2007年大和総研アメリカ、2009年大和証券キャピタルマーケッツシンガポール、2011年大和アセットマネジメント等を経て、2021年から、久留米大学経済学部教授。専門は、国際金融
  • 著者について

    取越 達哉 (トリコシ タツヤ)
    とりこし たつや(久留米大学経済学部教授)

シンガポール金融市場の機能と役割―現代国際金融センターとしての一考察(久留米大学経済叢書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:日本評論社
著者名:取越 達哉(著)
発行年月日:2026/02/28
ISBN-10:4535541329
ISBN-13:9784535541320
判型:A5
発売社名:日本評論社
対象:専門
発行形態:単行本
内容:経済・財政・統計
言語:日本語
ページ数:248ページ
縦:22cm
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