縄文土器 [図鑑]
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縄文土器 [図鑑]

井口 直司(著・文・その他)


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出版社:技術評論社
販売開始日: 2026/01/23
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縄文土器 [図鑑] の 商品概要

  • 目次

    ■第1章 縄文土器と縄文時代
     縄文時代はどんな時代だった?
     縄文人はどんな人たちだった?
     縄文人はどんな物を食べていた?
     縄文ムラと縄文人の家はどんなだった?
     縄文人はどんな生活をしていた?

     コラム 東アジアで誕生した人類最古の土器


    ■第2章 縄文土器の基本
     縄文土器の基本的な形
     縄文土器のいろいろな器形(鉢以外の器)
     粗製土器と精製土器
     縄文の時期区分と縄文土器の移り変わり
     文様の種類(1) 回転文様 ―縄・撚糸・押型―
     文様の種類(2) 刺突文と押圧文
     文様の種類(3) 沈線文
     文様の種類(4) 隆帯文
     文様の種類(5) その他の文様
     文様の種類(6) 塗彩と彩文


    ■第3章 縄文土器からわかること・わからないこと
     縄文土器の使い方(1) 煮炊きに使う
     縄文土器の使い方(2) 酒をつくる道具? 液体を注ぐ道具?
     縄文土器の使い方(3) 貯蔵や収納の容器
     縄文土器の使い方(4) 死者の魂を納める 埋甕・伏甕
     縄文土器の使い方(5) 火床囲い・土器埋甕炉

     コラム これらの土器、どうやって使う?

     縄文土器の固有性と象徴(1) 口縁部の変形と造形装飾把手
     縄文土器の固有性と象徴(2) 神秘的な造形 精霊体文様
     縄文土器の固有性と象徴(3) 八百万の生命と物語
     縄文土器の型式(1) 土器型式は時間の定規
     縄文土器の型式(2) 型式の分布は地域色と集団の生活圏を表す
     縄文土器の型式(3) 土器型式の混交と移動は人の動きを表す

     コラム 抽象的な形の土偶、具象的な形の土製品


    ■第4章 いろいろな縄文土器を見てみよう
     草創期 最初の土器は「無文」
     草創期 「縄文」登場までの歩み
     早期 「回転縄文」が登場
     早期 尖底土器と平底土器
     早期 尖底の土器 ~本州~
     早期 平底の土器 ~南九州・北海道~

     コラム 沖縄の土器

     前期 地域定着と個性の成立
     前期 外界に近い九州と西日本
     前期 外界に近い北海道、本州の東北と中央部の地域色
     前期 縄文土器の「縄文」と「撚糸文」
     前期 前期後半に飛躍した土器作りの技術

     コラム 土器は人類最初の科学的発明
     コラム 土器は食生活を大きく変えた!
     コラム 土と火から生まれる神聖な土器
     コラム 日本列島の固有な自然環境

     中期 地域色と縄文土器の個性確立
     中期 西日本の土器 ~縄文土器と海上交通の発達~
     中期 中央部の土器(1) ~隆帯造形の盛衰~
     中期 中央部の土器(2) ~精霊体造形のない装飾把手~
     中期 中央部の土器(3) ~精霊体と生命の造形~
     中期 中央部の土器(4) ~精霊体となった土器と人~
     中期 東北と北方圏の土器
     後期・晩期 東西文化圏の確立
     後期 東西文化圏成立前夜(1) ~磨消縄文の誕生~
     後期 東西文化圏成立前夜(2) ~帯縄文~
     後期 東西文化圏成立前夜(3) ~北海道と縄文土器~
     晩期 東西文化圏(1) ~西日本の磨研土器~
     晩期 東西文化圏(2) ~東日本の装飾文系土器~
     晩期 東西文化圏(3) ~東日本 結集された美の極致~
     後期・晩期 人間味を帯びた縄文土器
     縄文から弥生へ 縄文土器の新たな歩み

    ■巻末付録(1) 縄文土器1万年の変化と歩み
    ■巻末付録(2) 縄文土器の発見される場所と調査・研究
    ■巻末付録(3) 土器編年表 ―土器の年代や関連性をまとめた土器の年表―
  • 内容紹介

    日本の“はじまり”をのぞいてみよう!
    『ずかん縄文土器』は、縄文時代の人たちがつくったふしぎで楽しい「土器」の世界を、写真とイラストいっぱいで楽しく紹介する一冊です。

    土器は何のために作られたの?
    どうして地域ごとに形がちがうの?
    縄文人はどんな知恵で工夫したの?

    そんなギモンが、コミカルな図解と、たっぷりの実物写真でスッキリわかります。

    社会科で縄文時代を学ぶ小学校高学年にぴったり。調べ学習にも使いやすく、土器の形の移り変わりや地域のちがいも一目で理解できます。

    著者は、縄文土器研究の第一人者・井口直司先生。
    子どもにも読めるやさしい内容なのに、とっても深くて大人も楽しめる“本格ずかん”。
    さあ、縄文土器を入口に、日本のルーツをたどる冒険へ出発しよう!
  • 著者について

    井口 直司 (イグチ ナオシ)
    三宅島生まれ。立正大学文学部史学科卒業(考古学専攻)。文化財保存全国協議会全国委員、元東久留米市郷土資料室学芸員、元日本考古学協会会員、元千葉大学非常勤講師。主な著作として『縄文土器・土偶(角川ソフィア文庫)』(KADOKAWA)、『縄文土器ガイドブック―縄文土器の世界』(新泉社)、「縄文文化と島」『考古学ジャーナル』367(ニュー・サイエンス社)、共著『縄文人は生きている―原始との対話』(戸沢充則編・有斐閣)、分担執筆『縄文時代研究事典』(戸沢充則編・東京堂出版)など。

縄文土器 [図鑑] の商品スペック

商品仕様
出版社名:技術評論社
著者名:井口 直司(著・文・その他)
発行年月日:2026/01/23
ISBN-13:9784297154219
判型:B5
対象:専門
発行形態:図鑑
内容:写真・工芸
言語:日本語
ページ数:128ページ
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