<現在美術>批評〈1〉南九州という磁場―Alternative Art Review 1996-2024 [全集叢書]

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<現在美術>批評〈1〉南九州という磁場―Alternative Art Review 1996-2024 [全集叢書]



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出版社:忘羊社
販売開始日: 2025/11/30
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<現在美術>批評〈1〉南九州という磁場―Alternative Art Review 1996-2024 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「わたしにとって美術館は、幼いときから魂の解放区だった」―。南国・宮崎の地で、瑛九をはじめとした郷土出身画家の知られざる真価を世に問いつつ、四半世紀以上にわたり各地のアートシーンの“現在地”を追い続けてきた気鋭の美術評論家のテクストを集成。第1巻では、美術理論・美術史の教鞭を執るかたわら、平成~令和にかけて開催された南九州の美術展を丹念に訪ね歩いた展評や折々のコラムを中心に構成。激変する時代の潮流に漂う地方アートシーンの汀にきらめく新たな表現=現在美術を探し続けた旅の軌跡。
  • 目次

    美術展評 

    新しい造形育てる場を
    画像の記憶「眼」に 
    絵本の先入観砕く
    本当に観せたいものをみせる 
    おおらかな美意識
    積極的に不協和音 
    層重ねて空間演出 
    マンネリの公募展 年回顧 
    若さと円熟の共演
    新素材と手法融合 
    南九州の現代作家
    作家の多様な側面知る 
    壁面占めて目を引いたインド先住民族の絵画 
    筆勢と様式の調和破る日本画 
    親しげな作品多い宮崎現代彫刻空港展 
    虚描く作品は現状の比喩 
    素朴さの根を切らない強烈な個性と風土性 
    変化の兆し見た宮日総合美術展
    造形再考する好機 
    発想楽しい日向現代彫刻展 
    千代紙に洗練された文様 
    作品と日常つなぐアートストリート 
    手法完成へ向け画面洗練 
    地方の枠超えた二紀会宮崎支部 
    見応えあった県美展のあゆみ 
    靉嘔公開制作、即興演奏のよう 
    展示工夫で作品に親しみ 
    バロック風館に佇む気分
    作品にエネルギーの充溢 
    新しい空間創りだす意欲
    リアリズムを突き抜ける芥川の写真 
    平面に近い彫刻
    大テーマに冷静な語り口 
    木版の可能性探る
    街の〝隙間〟に住みつく芸術 
    漂う温かな感情の糸
    汀思わせる景物 
    溢れる人間の尊厳
    豪快な線で劇的構成 
    橋の有機的デザイン
    淡々と戦争描く 
    波立つ画面に新鮮さ
    独自のビジョンを 
    見ごたえある水準
    見る者の想像力試す 
    表現の更新加速
    「景」作品群に喚起力 
    鮮やかな色彩の洪水
    俳諧的ユーモア 
    柔軟な感性反映
    独特な内部空間 
    「記憶」がキーワード
    独特のバランス構成 
    伝統絵画とモダニズムの合体
    朽ちる過程内包 
    大胆に作品絞る
    個性表すズレ 
    情感豊か神楽の世界
    木工立体も登場 
    パリの街を鮮やかに
    南島の色彩渦巻く 
    素材異なる表現同居
    明晰な透明水彩 
    行方気になる形象
    伝統にモダンを融合 
    脱親睦展を期待
    色と形の「即興演奏」 
    見る者の「発想転換」
    スリリングな空間構築 
    「障害」を一つの個性として
    造る行為でテロ再認識 
    日本の密教に通じる清朝の仏画 
    収集方針の評価問う
    純粋視覚像構成探る 
    バリ島の風土に触発
    造形の充実度アップ 
    工芸部門の展開に期待
    造形の志向性を継承 
    空間を一つの舞台に
    現役の矜持感じられる 
    自己表現の跳躍を期待
    小品ながら表現に深化 
    「魂の戦い」に新境地
    アクリル板駆使し効果 
    技巧で〝毒〟和らげる
    停滞する空気動かす造形を 
    沈黙に導く空間出現
    絵巻物的な写真空間 
    民家園で生きた特色
    対話的な関係を提示 
    迫力と面白さ充ちる
    近世から近代を展望 
    風景画の対比、好企画
    個性豊かに新風吹く 
    汎神論的な作品世界
    伸びやかな感性開花 
    「特別な場所」を創出
    空間の広がりを創出 
    無音の幻想世界に浸る
    実体感ある抽象表現 
    明晰な軽快さ獲得
    生命の発生、分化を形象化 
    「花」の造形に注目
    「謎の部分」追究期待 
    装飾概念奥深さ示す
    模倣と創作、関係示す 
    鮮烈な抒情たたえる
    普遍化を目指す知性 
    明器で新境地を開く
    大きな作品への序章 
    立ち現れる青の諧調
    遊び心ある「三部作」 
    画面に生気もたらす
    意表つく仕掛け満載 
    趣味的冗漫さ薄れる
    巨匠の発想伝わる素描 
    装飾の在りよう探る
    完成度高く造形強靭 
    不在の画家とらえる
    展示条件の整備期待 
    造形発想大きく転換
    強い造形的意思表現 
    迸る表現意欲再発見
    微妙な表情と空間が共鳴 
    展示と有機的に連動
    高い志と潜在力実感 
    好奇心と研究の幅想起
    理念的な空間再構築 
    越境交流する小空間
    美術館の潜在力活用 
    透明感と造形が一致
    空間の実在感が成長 
    ユーモア忍ばせ風刺
    余韻に緊張感も含む 
    身体感覚を揺さぶる
    韓国美術の空白公開 
    生のままに自然露出
    見えた数十年の歩み 
    緊張度が高く前衛的
    「現代アジア」の断面 
    環境との関係性意識
    「能動的な鑑賞」促す 
    内容練られまとまり
    鉄の彫刻で空間蘇生 
    待望される大作再生
    教養課程のテキスト補足 
    快い旧作の真面目さ
    響き合う彫刻と平面 
    写真と絵の深い調和
    「技術」と内容一体化 
    試みとしての意義と必然性
    全体貫く鋭利な構成 
    幻想性に独自の感覚
    対話的まなざし注ぐ 
    地域に眠る記憶再生
    工夫重ね独自の世界 
    展示の空間構成絶妙
    画面はみだす表出力 
    職人のにおいがする現代美術 
    「又木イエロー」全開
    現代アートの可能性 
    学芸力の高まりを期待
    細密描写、新展開の兆し 
    手工芸的味わい共通
    遊びと鑑賞の接続を 
    生活に近くて新鮮味
    高揚感味わえる構成 
    渡欧、粗放な迫力生む 
    芸術の「際」探る営み
    鮮度の良い造形思考 
    群を抜く鮮烈な企画
    精緻な手工芸で紡ぐ 
    時代への反応、高い洗練度 
    生誕百年瑛九展、開館以来最も挑戦的 
    正当な評価元年願う
    時代の息吹が伝わる 
    記憶の深層に触れる
    時間性加える 
    洗練されたレトロ感
    細部を見つめる体験 
    作品配列で新味、発見
    作品に触覚的存在感 
    美術表現に本質的な区別はない 
    県美術留学賞の発展的継承を 
    文化財の活用、課題に 
    表現の場、新たな展開 
    障がい者アート、多彩な試み 
    筆法の伝播まで想像、企画の妙 
    自由表現部門どうするか 
    観る者を圧倒する白髪一雄の〈絵画〉 
    生きたアーカイブ
    有形文化財×現代美術 
    震災で思い出すこと 

    年譜・コラム・書評
     
    ◉年譜
    宮崎の現代美術百二十ヵ月 
    ◉コラム
    江戸の絵師の好奇心
    年賀切手の犬 
    二胡の新しい調べ
    飛翔の夢 
    カチューシャの唄 
    空想出前美術館
    ダ・ヴィンチ コーカ 
    小さいが熱いギャラリー 
    ピアニストがピアノを弾くように 
    謎の狛犬さま
    弥勒画の変身 
    「カルイ、タケザイク」
    みえる牛・みえない牛 
    瑛九生誕百年展
    宮崎の犬 


    ◉書 評
    根本的な性格浮き彫り 
    なぜここに出現したか 
    内面を描き出した伝記 
  • 内容紹介

    「わたしにとって美術館は、幼いときから魂の解放区だった」――。
    南国・宮崎の地で、瑛九をはじめとした郷土出身画家の知られざる真価を世に問いつつ、
    四半世紀以上にわたり各地のアートシーンの“現在地”を追い続けてきた気鋭の美術評論家のテクストを集成。
    第1巻では、美術理論・美術史の教鞭を執るかたわら、平成~令和にかけて開催された南九州の美術展を丹念に訪ね歩いた展評や折々のコラムを中心に構成。
    激変する時代の潮流に漂う地方アートシーンの汀(みぎわ)にきらめく新たな表現=現在美術を探し続けた旅の軌跡。

    図書館選書
    瑛九を始めとした郷土出身画家の真価を世に問いつつ、各地のアートシーンの“現在地”を追い続けてきた気鋭の美術評論家のテクスト集。第1巻は、教鞭を執る傍ら南九州の美術展を丹念に訪ね歩いた展評を中心に構成
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    石川 千佳子(イシカワ チカコ)
    仙台市出身。宮崎大学名誉教授。放送大学特任教授。東京藝術大学美術研究科修士課程修了。在学中に安宅賞。宮崎大学教育学部で美術理論・美術史を担当する傍ら、美術評論家として批評活動に携わる。AICA(国際美術評論家連盟)会員
  • 著者について

    石川 千佳子 (イシカワ チカコ)
    仙台市出身。宮崎大学名誉教授。放送大学特任教授。東京藝術大学美術研究科修士課程修了。在学中に安宅賞。宮崎大学教育学部で美術理論・美術史を担当する傍ら、美術評論家として批評活動に携わる。AICA(国際美術評論家連盟)会員。

<現在美術>批評〈1〉南九州という磁場―Alternative Art Review 1996-2024 の商品スペック

商品仕様
出版社名:忘羊社
著者名:石川 千佳子(著)
発行年月日:2025/11/30
ISBN-10:4907902395
ISBN-13:9784907902391
判型:A5
発売社名:忘羊社
対象:一般
発行形態:全集叢書
内容:芸術総記
言語:日本語
ページ数:272ページ
縦:22cm
重量:300g
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