子どもの主体を育む保育―興望館セツルメント史にみる子育て家族の支援(聖学院大学研究叢書) [単行本]

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子どもの主体を育む保育―興望館セツルメント史にみる子育て家族の支援(聖学院大学研究叢書) [単行本]



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出版社:聖学院大学出版会
販売開始日: 2026/01/26
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子どもの主体を育む保育―興望館セツルメント史にみる子育て家族の支援(聖学院大学研究叢書) の 商品概要

  • 目次

    序 章 託児とは異なる保育を
    第Ⅰ章 主体形成から問う幼保一体化
    第Ⅱ章 興望館セツルメントの保育事業
    第Ⅲ章 興望館セツルメントに集う子育て家族
    第Ⅳ章 興望館の子ども理解
    終 章 子どもと子育て家族をつつむ保育
  • 出版社からのコメント

    子ども・子育て支援のこれからを考える
  • 内容紹介

    保育は、子育てする大人から乳幼児を預かって子育ての一部を代行する面と、親とは異なる専門職が乳幼児に関わることで子どもの意思を支える面の両方から成る。厚生省児童局吉見静江保育課長の論説を踏まえ、吉見が戦前・戦中に担った興望館セツルメントの実践から、子どもの主体性を尊重する保育と子育て家族の支援を跡付ける。子ども・子育て支援時代の保育は何を求めていくのか。今後の方向性を問う史的検討。

    図書館選書
    1920年代の日本にあって子どもの意思に向き合う保育に取り組んだ興望館セツルメントの実践史から、子どもの主体性が尊重される、子どもと子育て家族の支援策を模索する。源流から今後の保育を考えるための史的検討。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    田澤 薫(タザワ カオル)
    聖学院大学人文学部子ども教育学科教授。お茶の水女子大学家政学部児童学科卒業、同大学院博士後期課程人間文化研究科人間発達学専攻修了、博士(人文科学)。国際医療福祉大学専任講師、尚絅女学院短期大学助教授・尚絅学院大学短期大学部准教授、聖学院大学人間福祉学部児童学科准教授を経て現職
  • 著者について

    田澤薫 (タザワカオル)
    聖学院大学人文学部子ども教育学科教授。お茶の水女子大学家政学部児童学科卒業、同大学院博士後期課程人間文化研究科人間発達学専攻修了、博士(人文科学)。国際医療福祉大学専任講師、尚絅女学院短期大学助教授・尚絅学院大学短期大学部准教授、聖学院大学人間福祉学部児童学科准教授を経て現職。
    〔著書〕『留岡幸助と感化教育─思想と実践』(勁草書房)、『仙台基督教育児院史からよむ育児院と学校』(東北大学出版会)

子どもの主体を育む保育―興望館セツルメント史にみる子育て家族の支援(聖学院大学研究叢書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:聖学院大学出版会
著者名:田澤 薫(著)
発行年月日:2026/01/20
ISBN-10:4909891218
ISBN-13:9784909891211
判型:A5
発売社名:聖学院大学出版会
対象:専門
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:307ページ
縦:21cm
横:16cm
厚さ:2cm
重量:555g
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