幽民奇聞 [単行本]
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幽民奇聞 [単行本]
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幽民奇聞 [単行本]

恒川 光太郎(著・文・その他)


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出版社:KADOKAWA
販売開始日: 2026/01/30
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幽民奇聞 [単行本] の 商品概要

  • 目次

    鬼婆図探訪
    夢狒々考
    最後のキ
    すすき野原の先で
  • 出版社からのコメント

    ええ、ようく知っておりますよ、狒々も、河童も、天狗も――
  • 内容紹介

    明治新政府軍の来襲で家族や友人を失った二本松藩の少年タキは、人並外れた強さをもつ怪しげな「キ」と名乗る一団に窮地を救われ、秋姫という目の見えない老女の家に匿われることになる。理不尽な命令ばかりする秋姫と衝突してばかりのタキだったが、やがて奇妙な絆が生まれ始める。だが、政府軍の魔の手が再び迫り……(「鬼婆図探訪」)。その他、人語を話す大猿が書いた幻の書「狒々日記」をめぐる回想と証言を描く「夢狒々考」、争乱と復讐に満ちたとあるキの激動の半生「最後のキ」など全四編を収録。若き民俗学者・鶯谷玄也が、文明開化と共に姿を消した歴史の闇に生きる集団「キ」の痕跡を追う連作集。

    図書館選書
    明治新政府軍の来襲で家族を失った二本松藩の少年タキは、「キ」と名乗る怪しげな一団に窮地を救われ、数奇な運命をたどることに――。近代化によって姿を消した、歴史の闇に生きる集団「キ」の痕跡を追う連作集。
  • 著者について

    恒川 光太郎 (ツネカワ コウタロウ)
    1973年東京都生まれ。2005年、「夜市」で日本ホラー小説大賞を受賞してデビュー。直木賞候補となる。さらに『雷の季節の終わりに』『草祭』『金色の獣、彼方に向かう』(後に『異神千夜』に改題)は山本周五郎賞候補、『秋の牢獄』『金色機械』は吉川英治文学新人賞候補、『滅びの園』は山田風太郎賞候補となる。14年『金色機械』で日本推理作家協会賞を受賞。その他の作品に、『南の子供が夜いくところ』『月夜の島渡り』『スタープレイヤー』『ヘブンメイカー』『無貌の神』『白昼夢の森の少女』『真夜中のたずねびと』『化物園』など。

幽民奇聞 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:KADOKAWA
著者名:恒川 光太郎(著・文・その他)
発行年月日:2026/01/30
ISBN-13:9784041137239
判型:46判
発売社名:KADOKAWA
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:288ページ
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