追跡調査が捉えた「書き手の成長」―大学生・大学院生の行動と認識の変容(早稲田大学学術叢書) [全集叢書]
    • 追跡調査が捉えた「書き手の成長」―大学生・大学院生の行動と認識の変容(早稲田大学学術叢書) [全集叢書]

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追跡調査が捉えた「書き手の成長」―大学生・大学院生の行動と認識の変容(早稲田大学学術叢書) [全集叢書]



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出版社:早稲田大学
販売開始日: 2025/12/25
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追跡調査が捉えた「書き手の成長」―大学生・大学院生の行動と認識の変容(早稲田大学学術叢書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    アカデミック・ライティング教育を通して書き手が「成長する」とはどういうことか。学部生だけではなく、「書き手」でありながら「指導者」でもある大学院生も対象に、ライティング指導での学びが活かされていく過程を具体的に明らかにする。授業実践から得られたデータに加え、長期にわたる履修者の追跡調査をもとに多面的な分析を行う。自立した書き手を育てることを目指して―。
  • 目次

    第1章 本書の誕生――アカデミック・ライティング教育の意義と取り組み
    第2章 日本におけるアカデミック・ライティング教育の現状
    第3章 初年次生の追跡調査――文章評価調査とインタビュー調査からみる変化
    第4章 授業を受講する前の大学院生のアカデミック・ライティングの現状把握――大学院生は何に留意して文章を書いているのか
    第5章 大学院生のライティングに関わる経験とその内省を探る――ライティング授業を受講した17人の追跡調査から
    第6章 文章指導の経験がもたらす書き手としての学び――大学院生文章指導者による語りの分析から
    第7章 種類の異なる文章を書く――大学院生が取り組む様子と成長につながる要素
    第8章 書き手としての成長を支援するライティング・センター――利用学生の評価アンケート分析
    第9章 書き手の成長とは
  • 内容紹介

    アカデミック・ライティング教育を通して書き手が「成長する」とはどういうことか。ライティング教育の実践者8名が集い、学部生だけではなく、「書き手」であり「指導者」でもある大学院生も対象に長期にわたる追跡調査を実施。時が経つにつれて、受講生たちの技術や意識にはどのような変化がみられるのか。ライティング指導での学びが活かされていく過程を具体的に明らかにする。アカデミック・ライティング教育の効果を総合的に知るための一冊。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    佐渡島 紗織(サドシマ サオリ)
    早稲田大学名誉教授。国際基督教大学大学院修士課程、イリノイ大学大学院博士課程、1998年にPh.D.。国立国語研究所非常勤研究員を経て2002年より早稲田大学国際教養学部と国際コミュニケーション研究科に勤務。専門は国語教育

    後藤 大輔(ゴトウ ダイスケ)
    東京海洋大学海洋生命科学部非常勤講師。早稲田大学大学院政治学研究科博士後期課程在学中。早稲田大学修士(政治学)。2023年まで早稲田大学グローバル・エデュケーション・センター助手

    坂本 麻裕子(サカモト マユコ)
    早稲田大学グローバル・エデュケーション・センター(アカデミック・ライティング教育部門)准教授。名古屋大学博士(文学)。2012年より早稲田大学オープン教育センター助手を経て現職

    嶼田 大海(シマダ ヒロミ)
    青山学院大学アカデミックライティングセンター助教。早稲田大学修士(国際コミュニケーション学)。2020年9月まで、早稲田大学グローバル・エデュケーション・センターにて助手

    千 仙永(チョン ソニョン)
    国際基督教大学教養学部アーツ・サイエンス学科助教。ライティングサポートデスク・アドヴァイザー。早稲田大学博士(日本語教育学)。早稲田大学グローバル・エデュケーション・センター助手および助教、東京大学日本語教育センター助教を経て、2023年より現職

    中島 宏治(ナカシマ コウジ)
    早稲田大学グローバル・エデュケーション・センター非常勤講師。早稲田大学修士(学術)。2024年度まで早稲田大学グローバル・エデュケーション・センター講師(アカデミック・ライティング教育部門)

    平松 友紀(ヒラマツ ユキ)
    早稲田大学グローバル・エデュケーション・センター講師。早稲田大学博士(日本語教育学)。早稲田大学アカデミック・ライティング教育部門で2015年より文章指導に従事し、助手・助教を経て現職。専門は、日本語教育学。特に、コミュニケーション教育、ライティング教育

    渡 寛法(ワタリ ヒロノリ)
    日本大学文理学部准教授。京都大学博士(人間・環境学)。早稲田大学(助手)、滋賀県立大学(特任准教授)を経て2020年より現職。専門はアカデミック・ライティング教育、EAP英語教育
  • 著者について

    佐渡島 紗織 (サドシマ サオリ)
    佐渡島紗織(さどしま さおり)
    早稲田大学名誉教授。国際基督教大学大学院修士課程,イリノイ大学大学院博士課程,1998年にPh.D.。 国立国語研究所非常勤研究員を経て2002年より早稲田大学国際教養学部と国際コミュニケーション研究科に勤務。専門は国語教育。主な共著書に『これから研究を書くひとのためのガイドブック第2版』(ひつじ書房),『法を学ぶ人のための文章作法第2版』(有斐閣),『レポート・論文をさらによくするガイド(3冊シリーズ)』(大修館書店)。

    後藤 大輔 (ゴトウ ダイスケ)
    後藤大輔(ごとう だいすけ)
    東京海洋大学海洋生命科学部非常勤講師。早稲田大学大学院政治学研究科博士後期課程在学中。早稲田大学修士(政治学)。2023年まで早稲田大学グローバル・エデュケーション・センター助手。共著書に『プロセスで学ぶ大学生のレポート・論文作成』(ひつじ書房),『レポート・論文をさらによくする「観点」ガイド―学習と授業作りに役立つ25の観点』(大修館書店)。

    坂本 麻裕子 (サカモト マユコ)
    坂本麻裕子(さかもと まゆこ)
    早稲田大学グローバル・エデュケーション・センター(アカデミック・ライティング教育部門)准教授。名古屋大学博士(文学)。2012年より早稲田大学オープン教育センター助手を経て現職。主な共著書に『レポート・論文をさらによくする「書き直し」ガイド』(大修館書店),『課題に応える 卒論に活かせる 大学生のためのレポートの書き方』(ナツメ社)など。

    嶼田 大海 (シマダ ヒロミ)
    嶼田大海(しまだ ひろみ)
    青山学院大学アカデミックライティングセンター助教。早稲田大学修士(国際コミュニケーション学)。2020年9月まで,早稲田大学グローバル・エデュケーション・センターにて助手。主な共著書に『レポート・論文をさらによくする「引用」ガイド』,『レポート・論文をさらによくする「観点」ガイド』(いずれも大修館書店)。主な論文に「ライティング・センターにおけるオンライン型支援の特徴」(大学教育学会誌,第45巻1号,筆頭著者)。

    千 仙永 (チョン ソニョン)
    千 仙永(ちょん そにょん)
    国際基督教大学教養学部アーツ・サイエンス学科助教。ライティングサポートデスク・アドヴァイザー。早稲田大学博士(日本語教育学)。早稲田大学グローバル・エデュケーション・センター助手および助教,東京大学日本語教育センター助教を経て,2023年より現職。共著書に『レポート・論文をさらによくする「観点」ガイド―学習と授業作りに役立つ25の観点』(大修館書店)。

    中島 宏治 (ナカシマ コウジ)
    中島宏治(なかしま こうじ)
    早稲田大学グローバル・エデュケーション・センター非常勤講師。早稲田大学修士(学術)。2024年度まで早稲田大学グローバル・エデュケーション・センター講師(アカデミック・ライティング教育部門)。共著書に『課題に応える 卒論に活かせる 大学生のためのレポートの書き方』(ナツメ社),『レポート・論文をさらによくする「観点」ガイド―学習と授業作りに役立つ25の観点』(大修館書店)。

    平松 友紀 (ヒラマツ ユキ)
    平松友紀(ひらまつ ゆき)
    早稲田大学グローバル・エデュケーション・センター講師。早稲田大学博士(日本語教育学)。早稲田大学アカデミック・ライティング教育部門で2015年より文章指導に従事し,助手・助教を経て現職。専門は,日本語教育学。特に,コミュニケーション教育,ライティング教育。共著に『レポート・論文をさらによくする「観点」ガイド―学習と授業作りに役立つ25の観点』(大修館書店)。

    渡 寛法 (ワタリ ヒロノリ)
    渡 寛法(わたり ひろのり)
    日本大学文理学部准教授。京都大学博士(人間・環境学)。早稲田大学(助手),滋賀県立大学(特任准教授)を経て2020年より現職。専門はアカデミック・ライティング教育,EAP英語教育。主な共著書に『はじめてのアカデミックライティング―A Guide to English Academic Writing for Beginners』(朝日出版社),『明日の授業に活かす「意味順」英語指導―理論的背景と授業実践』(ひつじ書房)など。

追跡調査が捉えた「書き手の成長」―大学生・大学院生の行動と認識の変容(早稲田大学学術叢書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:早稲田大学出版部
著者名:佐渡島 紗織(編著)/後藤 大輔(著)/坂本 麻裕子(著)/嶼田 大海(著)/千 仙永(著)/中島 宏治(著)/平松 友紀(著)/渡 寛法(著)
発行年月日:2025/12/31
ISBN-10:4657257048
ISBN-13:9784657257048
判型:A5
発売社名:早稲田大学出版部
対象:専門
発行形態:全集叢書
内容:教育
言語:日本語
ページ数:364ページ
縦:22cm
横:15cm
厚さ:3cm
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