子ども虐待対応における対話と協働―市区町村・児童相談所のための実践ガイド 解決志向とサインズ・オブ・セーフティの提案 [単行本]
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子ども虐待対応における対話と協働―市区町村・児童相談所のための実践ガイド 解決志向とサインズ・オブ・セーフティの提案 [単行本]



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出版社:明石書店
販売開始日: 2025/12/04
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子ども虐待対応における対話と協働―市区町村・児童相談所のための実践ガイド 解決志向とサインズ・オブ・セーフティの提案 の 商品概要

  • 目次

     はじめに

    第1章 危機介入と支援のはざまの中で
     1.危機介入と支援のはざまの中で
     2.保護者が子どもの安全づくりの主体者となるとき
     おわりに

    第2章 解決志向アプローチ(ソリューション・フォーカスト・アプローチ)による子ども・家族相談の展開
     はじめに
     1.解決志向アプローチの始まり
     2.解決志向アプローチの前提
      (1)解決志向アプローチの前提となる主な原則
      (2)解決志向アプローチにおける面接者の姿勢
     3.面接の展開
      (1)問題の描写
      (2)ウェルフォームド・ゴール(よく練り上げられたゴール)を創る
      (3)ソリューション・トーク
      (4)フィードバック(観察提案と行動提案)
      (5)2回目以降の面接
      (6)終結
     4.解決志向アプローチの中心原理
     おわりに

    第3章 子ども虐待対応におけるサインズ・オブ・セーフティ・アプローチ
     はじめに
     1.サインズ・オブ・セーフティとは何か
      (1)あるお父さんの言葉
      (2)サインズ・オブ・セーフティの基本的な考え方
      (3)サインズ・オブ・セーフティの目的
      (4)質問をする・質問を重ねる
      (5)サインズ・オブ・セーフティにおける安全(セーフティ)の定義
     2.サインズ・オブ・セーフティ・アプローチの全体像とその道のり
     3.サインズ・オブ・セーフティの道のり①~子どもとのマイ・スリー・ハウスによる対話~
      マイ・スリー・ハウスによる子どもとの対話の実際
     4.サインズ・オブ・セーフティの道のり②~マッピングによる共同のアセスメント~
      (1)マッピングによる対話の全体像
      (2)マッピングでは「うまくいっていることは何」から対話を始める
      (3)「うまくいっていないことは何(心配なことは何)」の対話
      (4)これからできると良いことは何(夢と希望の対話)
      (5)セーフティ・スケール(SS)
      (6)マッピングにおける対話の振り返り
     5.サインズ・オブ・セーフティの道のり③~インフォーマル・ネットワークとセーフティ・ネットワーク~
      (1)子どもの安全(セーフティ)とインフォーマル・ネットワーク
      (2)インフォーマル・ネットワークを構築していくための対話
     6.サインズ・オブ・セーフティの道のり④~安全づくりのゴールを目指す行程表の共有~
      安全(セーフティ)づくりための行程表(トラジェクトリ)
     7.サインズ・オブ・セーフティの道のり⑤~子どもとのことばと絵(ワーズ&ピクチャーズ)を介した対話~
      (1)ことばと絵(ワーズ&ピクチャーズ)の手続き
      (2)ことばに含めるアウトライン
     8.サインズ・オブ・セーフティの道のり⑥~安全(セーフティ)プランの構築とメンテナンス~
      (1)セーフティ・プランに期待されるアウトライン
      (2)子どもにとっての安全(セーフティ)を教えてもらうセーフティ・ハウス
      (3)安全(セーフティ)プランが確かに子どもの安全(セーフティ)を守ることになっていくための対話
      (4)安全(セーフティ)プランを子どもに保護者・セーフティ・ピープルから説明する
      (5)帰宅訓練
     9.サインズ・オブ・セーフティの道のり⑦~セーフティ・ミーティングの継続と終結~
      (1)安全(セーフティ)の日記(セーフティ・ジャーナル)
      (2)安全(セーフティ)のしるし(セーフティ・オブジェクト)
      (3)セーフティ・ミーティングにおける対話
     おわりに

    第4章 家族と児童相談所による実践の紹介
    事例① 不協和関係から響働へ――1日でも早く家族皆がそろうために
     はじめに
     1.一時保護の始まり
     2.一時保護後の対応経過
      (1)家庭裁判所への申立て(児童福祉法第28条)まで
      (2)家庭裁判所へ申立て後
     3.施設入所後の対応経過
      (1)施設入所を説明するワーズ&ピクチャーズ
      (2)家族・親族と取り組んだ安全プランの作成
      (3)安全プランを説明するW&P
      (4)関係機関の理解を得るまでの道のり
      (5)父母、親族、子どもたちへのインタビュー
     4.ご家族との関わりを通した学び
      対話 岡下×鈴木

    事例② サインズ・オブ・セーフティを体験する
     はじめに
     1.三つの話を織り交ぜて
      (1)サインズなき地にて
      (2)川崎市の児童相談所
      (3)その中の新任児童福祉司(私)
      (4)潜入!薬味の会
     2.初めてサインズ・オブ・セーフティを体験する
      (1)通告受理、職権による一時保護
      (2)所内の動き、児童福祉司(私)の動き
      (3)「安全のしおり」で見通しを示す
      (4)保護者にマイ・スリー・ハウスの絵を見てもらう
      (5)マイ・スリー・ハウスを見たお父さんお母さんの様子
      (6)関係の変化と児童福祉司(私)のとまどい
      (7)お父さんが一歩踏み出す
      (8)安全プランを作る
      (9)一時保護から13日後、援助方針会議
     3.保護者へのAI
      (1)やり遂げる力
      (2)児相が行って良かったこと
      (3)AIから学んだこと
      (4)発表の最後に
     おわりに
      対話 岩永×鈴木

    第5章 中野区児童相談所のあゆみ――子どもの夢と希望を実現するために
     はじめに
     1.中野区児童相談所のあゆみ
      (1)開設の経過
      (2)サインズ・オブ・セーフティの導入・運営基本方針
      (3)はじめてのサインズ・オブ・セーフティ
      (4)組織に拡がる仕組み
     2.子ども中心・当事者主体の実践
      (1)一時保護の実践
      (2)子どもの権利擁護の実践
      (3)組織が人を支える仕組み
     3.職員インタビュー――これまでのこと・これからのこと

    おわりに

    コラム
     クライエントの問題と解決に対する認識
     理解的問いかけ(AI=Appreciative Inquiry)によって生まれる支援者と家族とのパラレルな対話
     保護者向けリーフレット「子どもの安全づくりの道すじ」~家族を安全づくりのための協働に誘う~
     ファシリテイターの役割と3角形の対話
     サインズ・オブ・セーフティにファミリー・グループ・カンファレンス(FGC)が与えた影響
     セーフティ・ピープル版リーフレット
     市区町村におけるサインズ・オブ・セーフティ
     サインズ・オブ・セーフティの組織文化を創る理解的問いかけ(AI)
  • 内容紹介

    子ども虐待対応の現場で奮闘する仲間に向け、子ども中心・家族主体の実践を築き「支援者としての誇り」を取り戻す道を提案。その具体策として、解決志向アプローチ(対話)とサインズ・オブ・セーフティ(ソーシャルワーク)の活用法を、平易に示す。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    鈴木 浩之(スズキ ヒロユキ)
    立正大学社会福祉学部社会福祉学科教授(元神奈川県児童相談所児童福祉司)。臨床心理士。公認心理師。社会福祉士。社会福祉学博士。サインズ・オブ・セーフティ・アプローチ認定講師(Signs of Safety Licensed Trainer)。GNCPTC(Gundersen National Child Protection Training Center)司法面接講師
  • 著者について

    鈴木 浩之 (スズキ ヒロユキ)
    立正大学社会福祉学部社会福祉学科教授(元神奈川県児童相談所児童福祉司)。臨床心理士。公認心理師。社会福祉士。社会福祉学博士。
    サインズ・オブ・セーフティ・アプローチ認定講師(Signs of Safety® Licensed Trainer)。GNCPTC(Gundersen National Child Protection Training Center)司法面接講師。
    主要著書(共著)論文:『子ども虐待対応における保護者との協働関係の構築』(明石書店、2019、2020年度日本社会福祉学会学術賞受賞)、『ファミリーグループ・カンファレンス入門』共編著(明石書店、2011)、「子ども虐待に伴う不本意な一時保護を経験した保護者の『折り合い』のプロセスと構造」(『社会福祉学』57(2)2016、2017年度日本社会福祉学会奨励賞受賞)、「子ども虐待に伴う不本意な一時保護を経験した保護者への『つなげる』支援のプロセスと構造」(『社会福祉学』58(1)2017)など

子ども虐待対応における対話と協働―市区町村・児童相談所のための実践ガイド 解決志向とサインズ・オブ・セーフティの提案 の商品スペック

商品仕様
出版社名:明石書店
著者名:鈴木 浩之(編著)
発行年月日:2025/11/25
ISBN-10:4750360120
ISBN-13:9784750360126
判型:A5
発売社名:明石書店
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:280ページ
縦:21cm
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