生みの親支援-子どもを養子に出した親を理解し支えるために [単行本]
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生みの親支援-子どもを養子に出した親を理解し支えるために [単行本]



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出版社:明石書店
販売開始日: 2025/12/04
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生みの親支援-子どもを養子に出した親を理解し支えるために の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    イギリスでは養子縁組において、養子・養親だけでなく生みの親も支援する制度が整い、喪失感や心の傷への包括的ケアが進められている。本書は、生みの親に対する実際のケアやグループワークの事例を詳しく紹介。社会的養育を拡充する日本にも示唆に富む一冊である。
  • 目次

    日本の読者の皆様へ[ジョアン・アルパー]
    日本語版へのまえがき[津崎哲雄]

    まえがき[ジョン・シモンズ博士 OBE/アンドリュー・マクファーレン卿]
    謝辞[ジョアン・アルパー]

    序章[ジョアン・アルパー]

    第Ⅰ部 生みの親へのセラピューティックな支援の評価(ハートフォードシャー大学)

    第1章 生みの親をどう支援するのが最善か――専門家の見解[リゼット・ノルテ、ハンナ・モーガン、キーヴァ・フォーブズ]

    第2章 アダプションプラスによる生みの親カウンセリングサービスの評価――暗闇の中の光のように[リゼット・ノルテ、ハンナ・モーガン、キーヴァ・フォーブズ]

    第Ⅱ部 トラウマと関係性に配慮した生みの親支援(アダプションプラス)

    第3章 養子縁組によって子どもを失うことの痛み――残された穴[カロル・グリーン]

    第4章エンゲージメント(関係づくり)と柔軟性――プレ・カウンセリングの実際[ジョアン・アルパー、パトリシア・ダウニング]

    第5章 生みの父親への支援[イアン・オー=キャンベル]

    第6章 トラウマと虐待の複雑な背景を持つ生みの親への長期的カウンセリング:キャリーの物語――すぐに解決する方法はない[キム・S・ゴールディング、ジェーン・グールド]

    第7章 生みの親の視点から見たコンタクト(交流)[カロル・グリーン]

    第Ⅲ部 グループワークモデル(After Adoption[アフター・アダプション])

    第8章 生みの母親のグループワーク――連鎖を断ち切る[ダルジット・ギル、ベサニー・ランバート]

    第Ⅳ部 変化のための場づくり――繰り返し子どもを保護された女性たちへの支援(Pause[ポーズ])

    第9章 複数の子どもが保護されてきた女性への新たなアプローチ――Pause(ポーズ)[ソフィー・ハンフリーズ、エレン・マークス]

    終章[カレン・トレイスマン]

    参考文献
    用語説明

    解題――養子縁組における生みの親への社会的支援の必要性とそのあり方[林浩康]
    監訳者あとがき[久保樹里]

    編著者・著者・監訳者・訳者紹介
  • 内容紹介

    イギリスでは養子縁組において、養子・養親だけでなく生みの親も支援する制度が整い、喪失感や心の傷への包括的ケアが進められている。本書は、生みの親に対する実際のケアやグループワークの事例を詳しく紹介。社会的養育を拡充する日本にも示唆に富む一冊である。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    アルパー,ジョアン(アルパー,ジョアン/Alper,Joanne)
    ジョアン・アルパーは、先駆的なセラピューティック・アダプション機関であるアダプションプラス(Adoptionplus)の共同創設者兼ディレクターである。資格を持つソーシャルワーカーでありセラピストでもあり、地方自治体における児童福祉の実務経験を有する。CVAA理事会の理事を務め、NICE(国立医療技術評価機構)の愛着に関する質指標委員会で専門顧問を務めた経歴を持つ。子どもと家族の理解を深め、利益をもたらす研究と評価の推進・共有に強い関心を抱いている。著書は8冊に及び、関係性に基づく実践の有効性を情熱的に訴えている

    久保 樹里(クボ ジュリ)
    日本福祉大学社会福祉学部准教授。福祉社会学修士、社会福祉士、公認心理師。児童相談所において長く児童福祉司として多くの子どもと家族の相談支援に従事。退職後、スクールソーシャルワーカーを経て、大学教員となる。児童相談所・施設などのアドバイザーや研修講師として活動。困難を抱える子ども・若者とその家族を地域で支えるラップアラウンドの研究と実装に取り組む

    山口 敬子(ヤマグチ ケイコ)
    京都府立大学公共政策学部福祉社会学科准教授。福祉社会学博士。日英における子どもの代替ケア、とりわけ里親委託や養子縁組に関する研究を専門とする。国内外の実践者から学んだ知見を基盤に、日本の里親委託におけるソーシャルワークの課題に取り組んでいる

    德永 祥子(トクナガ ショウコ)
    セラピューティックライフストーリーワークジャパン代表。福祉社会学博士。児童自立施設勤務、立命館大学などを経て現職。社会的養育におけるライフストーリーワークの実践と研究が専門

    安發 明子(アワ アキコ)
    ソーシャルワーカー養成校AFRISパリ理事。フランス子ども家庭福祉研究者。生活保護ワーカーとして勤務したのち2011年渡仏
  • 著者について

    ジョアン・アルパー (ジョアン アルパー)
    ジョアン・アルパーは、先駆的なセラピューティック・アダプション機関であるアダプションプラス(Adoptionplus)の共同創設者兼ディレクターである。資格を持つソーシャルワーカーでありセラピストでもあり、地方自治体における児童福祉の実務経験を有する。CVAA理事会の理事を務め、NICE(国立医療技術評価機構)の愛着に関する質指標委員会で専門顧問を務めた経歴を持つ。子どもと家族の理解を深め、利益をもたらす研究と評価の推進・共有に強い関心を抱いている。著書は8冊に及び、関係性に基づく実践の有効性を情熱的に訴えている。

    久保 樹里 (クボ ジュリ)
    日本福祉大学社会福祉学部准教授。福祉社会学修士、社会福祉士、公認心理師。児童相談所において長く児童福祉司として多くの子どもと家族の相談支援に従事。退職後、スクールソーシャルワーカーを経て、大学教員となる。児童相談所・施設などのアドバイザーや研修講師として活動。困難を抱える子ども・若者とその家族を地域で支えるラップアラウンドの研究と実装に取り組む。著書に、『すき間の子ども、すき間の支援』(共著、明石書店、2021年)、『日本の児童相談所――子ども家庭支援の現在・過去・未来』(編著、明石書店、2022年)などがある。

    山口 敬子 (ヤマグチ ケイコ)
    京都府立大学公共政策学部福祉社会学科准教授。福祉社会学博士。日英における子どもの代替ケア、とりわけ里親委託や養子縁組に関する研究を専門とする。国内外の実践者から学んだ知見を基盤に、日本の里親委託におけるソーシャルワークの課題に取り組んでいる。訳書に、『養親・里親の認定と支援のためのアセスメント・ガイドブック――パーマネンシーの視点から子どもの人生に寄り添うためのヒント』(共監訳、明石書店、2023年)、『里親トレーナーのためのガイドブック――スキル・トゥ・フォスター【里親認定前研修・里親用】』『同・講師用』(共監訳、明石書店、2024年)などがある。

    德永 祥子 (トクナガ ショウコ)
    セラピューティックライフストーリーワークジャパン代表。福祉社会学博士。児童自立施設勤務、立命館大学などを経て現職。社会的養育におけるライフストーリーワークの実践と研究が専門。共編著に『ライフストーリーワーク入門――社会的養護への導入・展開がわかる実践ガイド』(明石書店、2015年)がある。

    安發 明子 (アワ アキコ)
    ソーシャルワーカー養成校AFRISパリ理事。フランス子ども家庭福祉研究者。生活保護ワーカーとして勤務したのち2011年渡仏。著作に『一人ひとりに届ける福祉が支える フランスの子どもの育ちと家族』(かもがわ出版、2023年)、翻訳書に『NO!と言えるようになるための絵本』(ゆまに書房、2025年)がある。

生みの親支援-子どもを養子に出した親を理解し支えるために の商品スペック

発行年月日 2025/11/25
ISBN-10 4750360198
ISBN-13 9784750360195
ページ数 288ページ
21cm
発売社名 明石書店
判型 A5
Cコード 0036
対象 一般
発行形態 単行本
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内容 社会
分類 社会科学
成年向け書籍マーク G
書店分類コード F410
再販商品 非再販
言語 日本語
出版社名 明石書店
著者名 ジョアン アルパー
久保 樹里
山口 敬子
德永 祥子
安發 明子
その他 原書名: Supporting Birth Parents Whose Children Have Been Adopted〈Alper,Joanne〉

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