プラトーノフ・コレクション〈2〉ジャン 1932-1951 [全集叢書]
    • プラトーノフ・コレクション〈2〉ジャン 1932-1951 [全集叢書]

    • ¥6,930208 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年4月16日木曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
プラトーノフ・コレクション〈2〉ジャン 1932-1951 [全集叢書]
画像にマウスを合わせると上部に表示
100000009004196028

プラトーノフ・コレクション〈2〉ジャン 1932-1951 [全集叢書]



ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!合計12%還元書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥6,930(税込)
ゴールドポイント:208 ゴールドポイント(3%還元)(¥208相当)
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年4月16日木曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:作品社
販売開始日: 2026/02/25
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

プラトーノフ・コレクション〈2〉ジャン 1932-1951 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    カフカ、ベケットと並び、20世紀を代表する幻の作家の全貌が、ついに明らかに―。
  • 目次

    編者より|工藤順
    新しい道を求めて
     初生水の海(若さの海)|石井優貴+工藤順 訳
     動物と植物に囲まれて|古川哲 訳
    アジアへのまなざし
     ジャン|長井淳 訳
     マケドニアの将校(断章)|工藤順 訳
    戦争とその影
     ごみの風|平松潤奈 訳
     アフロディテ|長井淳 訳
    子どもたち・老人たち
     田舎の庭の粘土の家|高柳聡子 訳
     雀の旅|染谷茂 訳
     七月の嵐|工藤順 訳
     牝牛|安岡治子 訳
     ウーリャ|高柳聡子 訳
     ニキータ|正村和子 訳
    論説・書評
     最初の社会主義的悲劇について|工藤順 訳
     プーシキンは我らの同志|古川哲 訳
     アンナ・アフマートワ|きのしたはるよ 訳
    遺稿
     ノアの方舟(カインの末裔)|石井優貴 訳
    解題|工藤順
    解説|古川哲
    年譜
  • 内容紹介

    20世紀を代表する幻の作家待望の著作選集。
    カフカ、ベケットと並び、20世紀を代表する幻の作家の全貌が、ついに明らかに――。

    〈グロテスクに異化される社会主義的現実(リアル)――
    スターリニズムを生き抜いた異形作家の
    孤独なる暗闘の軌跡が今ここに!〉――松下隆志(ロシア文学者)

    工藤順・古川哲 編訳
    石井優貴・きのしたはるよ・染谷茂・高柳聡子・長井淳・平松潤奈・正村和子・安岡治子 訳

    [プラトーノフ・コレクション|全2巻]
    Ⅰ エーテル軌道 1920‒1931 (全22作品収録)
    Ⅱ ジャン 1932-1951 (全16作品収録)
    ・最良の訳者14名による翻訳で、代表的な中篇・短篇・評論・童話・戯曲を網羅的に紹介(ほぼすべて本邦初訳)
    ・代表作の長篇『チェヴェングール』以前と以後という時代区分による2巻構成で、創作史全体を把握するための視座を提示
    ・各訳者が多様な観点からプラトーノフへのアプローチを紹介する付録「訳者アンケート」付き

    【目次】
    ●編者より|工藤順
    ●新しい道を求めて 初生水の海(若さの海)|石井優貴+工藤順 訳/動物と植物に囲まれて|古川哲 訳
    ●アジアへのまなざし ジャン|長井淳 訳/マケドニアの将校(断章)|工藤順 訳
    ●戦争とその影 ごみの風|平松潤奈 訳/アフロディテ|長井淳 訳
    ●子どもたち・老人たち 田舎の庭の粘土の家|高柳聡子 訳/雀の旅|染谷茂 訳/七月の嵐|工藤順 訳/牝牛|安岡治子 訳/ウーリャ|高柳聡子 訳/ニキータ|正村和子 訳
    ●論説・書評 最初の社会主義的悲劇について|工藤順 訳/プーシキンは我らの同志|古川哲 訳/アンナ・アフマートワ|きのしたはるよ 訳
    ●遺稿 ノアの方舟(カインの末裔)|石井優貴 訳
    ●解題|工藤順
    ●解説|古川哲
    ●年譜
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    プラトーノフ,アンドレイ(プラトーノフ,アンドレイ)
    ロシアの作家(1899‐1951)。ロシア南西部ヴォロネジに生まれ、その後モスクワで作家として活動したが、1929年以降は当時の権力者からの批判を受けて作品を公刊することがままならず、ほとんど無名のまま歿した。1960年代以降世界的に再評価が進み、ヨシフ・ブロツキーやスラヴォイ・ジジェクといった論者からは「20世紀世界文学を代表する作家」と評価されている。近年も英語圏、ドイツ、韓国、中国、トルコ、ブラジルなどで翻訳紹介が相次いでおり、20世紀ロシアを代表する作家としての揺るぎない地位が確立されつつある

    工藤 順(クドウ ナオ)
    1992年生まれ。ロシア語翻訳労働者

    古川 哲(フルカワ アキラ)
    1978年生まれ。東京外国語大学などで非常勤講師。東京外国語大学大学院博士後期課程修了。博士(学術)
  • 著者について

    アンドレイ・プラトーノフ (アンドレイ プラトーノフ)
    (Платонов, Андрей Платонович)
    ロシアの作家(1899‒1951)。ロシア南西部ヴォロネジに生まれ、その後モスクワで作家として活動したが、1929年以降は当時の権力者からの批判を受けて作品を公刊することがままならず、ほとんど無名のまま歿した。代表作にロシア革命直後のユートピア建設の試みを物語る『チェヴェングール』(1929)、共同住宅建設のための絶望的な掘削作業を描く『土台穴』(1930)、中央アジアの小民族の救済をめぐる『ジャン』(1935)などがあり、いずれもソ連の現実を背景に「翻訳不可能」とさえ言われる異様な文体で人間存在の意味を問い詰めた作品である。1960年代以降世界的に再評価が進み、ヨシフ・ブロツキーやスラヴォイ・ジジェクといった論者からは「20世紀世界文学を代表する作家」と評価されている。近年も英語圏、ドイツ、韓国、中国、トルコ、ブラジルなどで翻訳紹介が相次いでおり、20世紀ロシアを代表する作家としての揺るぎない地位が確立されつつある。

    工藤 順 (クドウ ナオ)
    (くどう・なお)
    1992年生まれ。ロシア語翻訳労働者。訳書にヨシフ・ブロツキー『レス・ザン・ワン――詩について 詩人について 自分について』(共訳、みすず書房、2025年)、バーナード・ワッサースタイン『ウクライナの小さな町――ガリツィア地方とあるユダヤ人一家の歴史』(作品社、2024年)、アンドレイ・プラトーノフ『チェヴェングール』(共訳、作品社、2022年、第9回日本翻訳大賞受賞)、『不死――プラトーノフ初期作品集』(未知谷、2018年)がある。

    古川 哲 (フルカワ アキラ)
    (ふるかわ・あきら)
    1978年生まれ。東京外国語大学などで非常勤講師。東京外国語大学大学院博士後期課程修了。博士(学術)。訳書にソロモン・ヴォルコフ『ショスタコーヴィチとスターリン』(共訳、慶應義塾大学出版会、2018年)、プラトーノフ『名前のない花 昔話』(奥彩子ほか編『世界の文学 文学の世界』松籟社、2020年所収)など。『チェヴェングール』の解説「あるいはそうであったかもしれないロシア革命」を担当。

    石井 優貴 (イシイ ユウキ)
    (いしい・ゆうき)
    桜美林大学などで非常勤講師。訳書にアンドレイ・プラトーノフ『チェヴェングール』(共訳、作品社、2022年、第9回日本翻訳大賞受賞)など。

    きのした はるよ (キノシタ ハルヨ)
    (きのした・はるよ)
    1948年生まれ。翻訳家、京都大学元職員。大阪外国語大学ロシア語学科卒業。訳書にアンナ・アフマートヴァ『レクイエム』(群像社、2017年)、アナトーリイ・ナイマン『アフマートヴァの想い出』(群像社、2011年)、『アフマートヴァ詩集──白い群れ・主の年』(群像社、2003年)、『ロシア原初年代記』(共訳、名古屋大学出版会、1987年)など。

    染谷 茂 (ソメヤ シゲル)
    (そめや・しげる)
    1913年生まれ。上智大学名誉教授。著書に『ロシア語文法小話』(美顕プリンティング出版部、1979年)、訳書にワシーリイ・シュクシーン『頑固者』(群像社、1984年)、アレクサンドル・ソルジェニーツィン『イワン・デニーソヴィチの一日』(岩波書店、1971年)など。2002年逝去。

    高柳 聡子 (タカヤナギ サトコ)
    (たかやなぎ・さとこ)
    1967年生まれ。早稲田大学、東京外国語大学などで非常勤講師。早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(文学)。著書に『ロシア 女たちの反体制運動』(集英社新書、2025年)、『埃だらけのすももを売ればよい──ロシア銀の時代の女性詩人たち』(書肆侃侃房、2024年)、『ロシアの女性誌──時代を映す女たち』(群像社、2018年)、訳書に『女の子たちと公的機関──ロシアのフェミニストが目覚めるとき』(エトセトラブックス、2023年)、イリヤー・チラーキ『集中治療室の手紙』(群像社、2019年)など。

    長井 淳 (ナガイ ジュン)
    (ながい・じゅん)
    1968年生まれ。早稲田大学、津田塾大学、東京藝術大学、桐朋学園大学などで非常勤講師。早稲田大学大学院文学研究科ロシヤ文学専攻博士後期課程単位取得退学。訳書に『日露文学研究者の対話──安井亮平゠ボリス・ エゴーロフ往復書簡1974-2018』(共訳、成文社、2023年)、論集に『ロシア文化の森へ 比較文化の総合研究』第2集(柳富子編著、ナダ出版センター、2006年)、項目執筆に『ロシア音楽事典』(日本・ロシア音楽家協会編、カワイ出版、2006年)など。

    平松 潤奈 (ヒラマツ ジュンナ)
    (ひらまつ・じゅんな)
    東京大学大学院人文社会系研究科准教授。著書に松井康浩他編『ユーラシア世界4 公共圏と親密圏』(共著、東京大学出版会、2012年)、訳書にボリス・グロイス編『ロシア宇宙主義』(共訳、河出書房新社、2024年)など。

    正村 和子 (マサムラ カズコ)
    (まさむら・かずこ)
    ロシア語通訳・翻訳家。大阪外国語大学ロシア語学科卒業。訳書にアンドレイ・プラトーノフ『ポトゥダニ川』(群像社、2023年)、ニーナ・アナーリナ『私のモスクワ 心の記憶』(群像社、2005年)など。

    安岡治子 (ヤスオカ ハルコ)
    (やすおか・はるこ)
    ロシア文学者。東京大学名誉教授。著書に遠藤泰生編『反米──共生の代償か、闘争の胎動か』(共著、東京大学出版会、2021年)、訳書にドストエフスキー『白夜/おかしな人間の夢』(2015年)、『貧しき人々』(2010年)、『地下室の手記』(2007年)(以上、光文社古典新訳文庫)、スヴェトラーナ・セミョーノヴァ『フョードロフ伝』(共訳、水声社、1998年)など。

プラトーノフ・コレクション〈2〉ジャン 1932-1951 の商品スペック

商品仕様
出版社名:作品社
著者名:アンドレイ プラトーノフ(著)/工藤 順(編訳)/古川 哲(編訳)/石井 優貴(訳)/きのした はるよ(訳)/染谷 茂(訳)/高柳 聡子(訳)/長井 淳(訳)/平松 潤奈(訳)/正村 和子(訳)/安岡 治子(訳)
発行年月日:2026/02/28
ISBN-10:4867931195
ISBN-13:9784867931196
判型:B6
発売社名:作品社
対象:一般
発行形態:全集叢書
内容:外国文学小説
言語:日本語
ページ数:664ページ
縦:20cm
その他:ジャン 1932-1951
他の作品社の書籍を探す

    作品社 プラトーノフ・コレクション〈2〉ジャン 1932-1951 [全集叢書] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!