「親日/反日」を越える韓国歴史論争-英雄にも悪党にもなれない私たちへ [単行本]
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「親日/反日」を越える韓国歴史論争-英雄にも悪党にもなれない私たちへ [単行本]
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「親日/反日」を越える韓国歴史論争-英雄にも悪党にもなれない私たちへ [単行本]

趙亨根(著・文・その他)市村 繁和(翻訳)


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出版社:ころから
販売開始日: 2025/12/16
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「親日/反日」を越える韓国歴史論争-英雄にも悪党にもなれない私たちへ の 商品概要

  • 内容紹介

    日本による植民地支配の「功罪」をめぐって韓国内では大きな論争が続いている。「親日/反日」の対立を乗り越えるため、解像度を上げようと気鋭の歴史社会学者が呼びかける一冊。
    「植民地支配は、ある日終わるものでもなく、多くのものを残す。韓国と日本、ふたつの国の間も同じことだ。植民地支配を受けた人の内面も、単純な憎しみや服従する気持ちに二分化されてはいない。その複雑さは、日本人の側でも同じことだろう。その複雑さをもう少し細やかな階調で、より解像度を上げて眺めようと提案したい」
  • 著者について

    趙亨根 (チョ ヒョングン)
    社会学者。日本帝国期の社会経済的変化に関する研究 で、博士学位を受けた。翰林大教授として在職中に、韓国の大学と知識生産体制の構造的問題に強く違和感をもち、2019 年に辞職。現在は、京畿道坡州市郊外の協同組合書店と、地域研究所「 ソーシャルラボ接境地帯」を根拠地として 、 精力的に執筆と講演を行っている。
    おもな著作に『私は文章を書く時だけ正しい』(2022年)、『クワイ河の橋の上に朝鮮人が居た──歴史に連なる私とあなたの話』(2024年)がある。また、おもな共著に 『近代主体と植民地規律権力』(2003年)などがある(いずれも未訳)。

    市村 繁和 (イチムラ シゲカズ)
    1968年生まれ。韓国外国語大学博士課程(韓国学)修了。翻訳家、「東アジア・在日アーカイブ」研究員。おもな訳書に『中朝国境都市・丹東を読む』(緑風出版)、『基地国家の誕生』(東京堂出版)、『非対称な脱冷戦』(緑風出版)、『東アジア史への道』(法政大学出版局)などがある。

「親日/反日」を越える韓国歴史論争-英雄にも悪党にもなれない私たちへ の商品スペック

商品仕様
出版社名:ころから
著者名:趙亨根(著・文・その他)/市村 繁和(翻訳)
発行年月日:2025/12
ISBN-10:4907239807
ISBN-13:9784907239800
判型:46判
発売社名:ころから
対象:一般
発行形態:単行本
内容:外国文学その他
言語:日本語
ページ数:240ページ
縦:19cm
横:13cm
厚さ:2cm
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