チュコトカ 始まりの旅-ユーラシア大陸最東端へ [単行本]
    • チュコトカ 始まりの旅-ユーラシア大陸最東端へ [単行本]

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チュコトカ 始まりの旅-ユーラシア大陸最東端へ [単行本]



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出版社:柏書房
販売開始日: 2026/01/14
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チュコトカ 始まりの旅-ユーラシア大陸最東端へ [単行本] の 商品概要

  • 目次

    まえがき
    日誌
    あとがき
    解説(呉人徳司)
  • 出版社からのコメント

    手には星野道夫の『旅をする木』と『森と氷河と鯨』、大切に預かったミーシャの家族写真が一枚。2016年8月たった一度の旅の記録
  • 内容紹介

    “私にとってその場所との出会いは、故・星野道夫の作品によるものだった。”

    手には『旅をする木』と『森と氷河と鯨』、大切に預かったミーシャの家族写真が一枚。
    2016年8月、たった一度の旅だった。

    【あらすじ】
    「チュコトカ」――そこはしばしば「地球の果て」とも称される極北の地で、星野道夫(1952-1996)が急逝する直前に訪れていた場所の一つである。

    1996年夏、アラスカの対岸とも言えるチュコトカへの旅で、星野道夫はひときわ印象的な先住民の家族と出会い、その家族の写真を撮影し、日誌に残していた。しかし、一連の旅でまとめる予定であった作品は、彼の突然の逝去により、未完のまま歳月は過ぎていった。

    それから20年後の2016年夏、偶然の積み重ねにより、ひとりの写真家が、星野の遺した一枚の家族写真を手に、チュコトカへ向かい、新たな旅を始めた。

    きらめくツンドラ、吹きさらしの海獣の骨、先住民チュクチやエスキモーの人々の暮らし、そして星野が写したミーシャの一家との出会い……。

    旅はまだ、続くはずだった。

    2026年現在、アメリカとの国境に位置するチュコトカは、ロシア・ウクライナを巡る国際情勢の悪化により、事実上、渡航不可能となった。

    かの地に生きる人々や自然を、写真と日誌で記録にとどめた、奇跡のような一冊。

    【本文より】
    “私の人生において、再びチュコト半島へ渡航することはもう難しいのかも知れない。しかし、もし本当に私が、この旅を続けることが叶わなくとも、いつか次の世代がこの小さな本を携え、チュコト半島へ向かうだろう。……いつか訪れるその時のためにこの本をここに記す。”――あとがき

    “民族の言語の存続とは、親から次の世代へと、たしかに受け継がれるか否かにかかっていますが、この本の旅もまた、途上であるからこそ、それを試されることでしょう。/日本では未だ知られぬチュコトカの、人々の暮らしを伝える作品が誕生したことを、心から喜びたいと思います。”――解説(言語学者・呉人徳司)

    【用語について】
    「チュコトカ」――ロシア語で「チュコト自治管区」のことを指す。面積は日本の面積のほぼ2倍。しばしばロシアのメディアから「地球の果て」などとも称される。東シベリア、チュクチ、ベーリングという三つの海に囲まれ、広大なツンドラ地帯がその大半を占めている。

    「チュコト半島」――チュコト自治管区東端で、ユーラシア大陸最東端にある半島のことを指す。先住民「チュクチ」や「エスキモー」などが暮らしている。

    【装丁・構成】
    三村淳(星野道夫『長い旅の途上』、『旅をする木』、『森と氷河と鯨』、『星野道夫の仕事』全四巻など、生前より星野道夫作品の数々を手掛ける。その他、開高健『オーパ!』、岡本敏子編『岡本太郎の沖縄』など多数)
  • 著者について

    後藤 悠樹 (ゴトウ ハルキ)
    1985年大阪生まれ。2006年よりライフワークとしてサハリン(樺太)の取材を始め、長期滞在を繰り返す。2018年には『サハリンを忘れない――日本人残留者たちの見果てぬ故郷、永い記憶』(DU BOOKS)刊行。代表的な写真展に「Всматриваясь в Сахалин(邦題:サハリンを見つめて)」(ロシア・サハリン州立美術館、2018年)などがある。その他の著書に、写真を担当した、『サハリン残留――日ロ韓100年にわたる家族の物語』(高文研)がある。

チュコトカ 始まりの旅-ユーラシア大陸最東端へ [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:柏書房
著者名:後藤悠樹(著)
発行年月日:2026/01
ISBN-10:4760156518
ISBN-13:9784760156511
判型:A5
発売社名:柏書房
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:128ページ
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