100語でわかるフロイト(文庫クセジュ) [新書]
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100語でわかるフロイト(文庫クセジュ) [新書]



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出版社:白水社
販売開始日: 2026/01/28
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100語でわかるフロイト(文庫クセジュ) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    ジークムント・フロイト(一八五六~一九三九)の全貌に、フランス精神分析の視座から迫る。主要概念のみならず、その生涯や文化的関心を反映した言葉も幅広く収録。一〇〇語を手がかりに、フロイトの生きた思考と軌跡を追体験するための一冊。
  • 目次

     まえがき
    あ行
     愛と憎しみ(両価性アンビヴァレンス) アクロポリス(父親) 暗黒大陸(女性のセクシュアリティ) 痛み/苦痛 いない―いた(不在) インセスト(近親姦)の禁令 エディプス エロース 狼男 貶め
    か行
     快 解釈(構築) 家族ロマン 逆転移 強迫神経症 去勢 禁慾 空想 原光景 口唇、肛門 こころの健康(可塑性) 子どもに対する欲望(母―息子) 子どものセクシュアリティ 根本規則
    さ行
     罪責感 殺人・殺害 死 自我 自我理想 事後性 自体性愛 失錯行為 嫉妬 指導者(フューラー) 死の欲動 集団妄想(宗教) 受動性 シュレーバー(パラノイア) 情愛 昇華 症状 情動 心的葛藤 真理 制圧 精神病 精神分析 性欲動、部分欲動 戦争
    た行
     退行 対象 乳房 治癒/快復 超自我 抵抗 転移 同一化 憧憬 倒錯 投射(投影) 同性愛 ドーラ ドストエフスキー トラウマ(外傷)
    な行
     ナルシシズム 鼠男 涅槃
    は行
     ハムレット パロール(言語) ハンス 反復 ヒステリー 否定 ファルス 不安 フェティシズム 不気味なもの 文化のなかの居心地悪さ 分析の終わり 分裂 ペニス羨望 忘却(遮蔽想起)
    ま行
     マゾヒズム(サディズム) ミノア・ミケーネ文化(母―娘) 無意識(エス) メドゥーサ メフィスト メランコリー(マニー) 喪 モーセ
    や行
     ユーモア(機知) 誘惑 夢 抑圧 寄る辺なさ
    ら行
     リビドー 両性性 理論(メタサイコロジー) レオナルド・ダ・ヴィンチ ローマ
     訳者あとがき 
     参考文献/100語一覧(フランス語)/索引
  • 出版社からのコメント

    フランス精神分析の視座からフロイトの全体像に迫る。主要概念のみならず、その生涯や文化的関心を反映した言葉も幅広く収録。
  • 内容紹介

    精神分析が最も発展した国の一つであるフランスでは、フロイト思想は英米圏とは異なる視座から独自の解釈と議論が積み重ねられてきた。本書は、そうしたフランス精神分析の立場から、フロイトを理解するための重要な概念を100語に厳選し、それぞれを手がかりに思想の全体像を描き出している点が大きな特徴である。「エディプス」「昇華」「抑圧」といった精神分析の根本概念に加え、「死」「戦争」「情愛」など日常的な言葉や、「ドストエフスキー」「ハムレット」「レオナルド・ダ・ヴィンチ」など文化的対象も取り上げ、単なる用語集にとどまらず、フロイトの人生経験と理論形成の結びつきに目を向け、人物像と思想を理解する姿勢を明確にする。フランスでフロイトがどのように読まれ、その読解がいかに精神分析の理論と実践を形成してきたかを、100語で浮かび上がらせる。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    アンドレ,ジャック(アンドレ,ジャック/Andr´e,Jacques)
    1946年生まれ、精神分析家。フランス精神分析連合(APF)会員、国際精神分析協会(IPA)会員、パリ・ディドロ大学精神病理学名誉教授

    堀川 聡司(ホリカワ サトシ)
    2015年京都大学大学院教育学研究科博士後期課程修了。博士(教育学)。臨床心理士、公認心理師。2024年より番町カウンセリングオフィス開室

    河野 一紀(コウノ カズノリ)
    2011年京都大学大学院教育学研究科博士後期課程単位認定退学。博士(教育学)。臨床心理士、公認心理師。現在、梅花女子大学心理こども学部心理学科講師
  • 著者について

    ジャック・アンドレ (ジャック アンドレ)
    1946年生まれ、精神分析家。フランス精神分析連合(APF)会員、国際精神分析協会(IPA)会員、パリ・ディドロ大学精神病理学名誉教授。主著『セクシュアリティの女性的起源に向かって』の他、著書・編著多数。邦訳された編著書・監修書に『100語でわかる子ども』、『100語でわかるセクシュアリティ』(以上、白水社文庫クセジュ)、『フランス精神分析における境界性の問題』(星和書店)がある。

    堀川 聡司 (ホリカワ サトシ)
    2015年京都大学大学院教育学研究科博士後期課程修了。博士(教育学)。臨床心理士、公認心理師。2024年より番町カウンセリングオフィス開室。主な著訳書に『精神分析と昇華―天才論から喪の作業へ』(岩崎学術出版社、2016年)、『精神分析における生と死』(共訳、金剛出版、2018年)、『こころの熟成―老いの精神分析』(共訳、白水社、2021年)、『死と向き合う心理臨床』(分担執筆、日本評論社、2024年)など。

    河野 一紀 (コウノ カズノリ)
    2011年京都大学大学院教育学研究科博士後期課程単位認定退学。博士(教育学)。臨床心理士、公認心理師。現在、梅花女子大学心理こども学部心理学科講師。主な著訳書に『ことばと知に基づいた臨床実践―ラカン派精神分析の展望』(創元社、2014年)、『発達障害の時代とラカン派精神分析―〈開かれ〉としての自閉をめぐって』(分担執筆、晃洋書房、2017年)、『情動と精神分析―ラカンが情動について語ったこと』(共訳、福村出版、2024年)など。

100語でわかるフロイト(文庫クセジュ) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:白水社
著者名:ジャック アンドレ(著)/堀川 聡司(訳)/河野 一紀(訳)
発行年月日:2026/02/10
ISBN-10:4560510741
ISBN-13:9784560510742
判型:B6
発売社名:白水社
対象:教養
発行形態:新書
内容:心理学
言語:日本語
ページ数:230ページ
縦:18cm
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