記者がたどる戦争 [単行本]

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記者がたどる戦争 [単行本]



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価格:¥1,980(税込)
ゴールドポイント:60 ゴールドポイント(3%還元)(¥60相当)
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出版社:北海道新聞社
販売開始日: 2025/12/13
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記者がたどる戦争 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    80年前の傷にそっと触れる。記者たちは動いた。平和のためにできることは何か―。“「戦争反対」しか言わないから、あの戦争は何だったのかがわからない”“ジャーナリズムの責任として、加害的な部分をきちっと掘り起こしていかなければ”―戦後80年。話題の長期連載を書籍化。1945年8月15日の新聞を現代の視点で紙面化した別刷4ページ(2025年8月15日発行)を収録。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    出征4回 祖父の胸中は(報道センター 井上雄一)
    「死ぬ時は一緒」時を超え(編集センター 大城道雄)
    15歳 望みは「名誉の死」(旭川報道部 山口真理絵)
    5枚だけ 葛藤のシャッター(報道センター部次長 平畑功一)
    戦禍の広島 書けぬ体験(釧路報道部 三島七海)
    引き揚げ船 砲撃に震え(くらし報道部 升田一憲)
    長崎 生死分けた「偶然」(函館報道部 野口今日子)
    被爆体験 口つぐむ祖父(報道センター 川浪伸介)
    ゾルゲ事件 曽祖父が捜査(東京報道センター・大沢祥子)
    焼夷弾の雨 山へ走った(報道センター 麻植文佳)
    道内出陣学徒80年前の足跡(報道センター 工藤俊悟)
    復員後 祖父の心に異変(報道センター 蒲生美緒)
    市民へ銃口 はずした弾(室蘭報道部 古田裕之)
    崖下の小屋に島内疎開(岩見沢報道部 浦崎竜馬)
    本別で犠牲 東京の17歳(報道センター 工藤俊悟)
    引き揚げ者支えた青春(函館報道部 鹿内朗代)
    食糧難 終戦後も悪化(網走支局 青山千裕)
    「魔の戦場」無力な衛生兵(旭川報道部 和泉優大)
    戦地で病 転院強いられ(写真映像部 北波智史)
    パガン島 忘れられた戦場(千歳支局 加藤祐輔)〔ほか〕
  • 内容紹介

    戦後80年に合わせた長期連載企画の単行本化。沖縄、広島・長崎、特攻隊、ゾルゲ事件、北海道空襲、北方四島・樺太、アイヌ民族、引き揚げと女性……。若手を中心にした記者が、肉親などの証言をもとに、55件・107本の記事で戦争の実相に迫る。

記者がたどる戦争 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:北海道新聞社
著者名:北海道新聞社(編)
発行年月日:2025/12/13
ISBN-10:4867211834
ISBN-13:9784867211830
判型:B6
発売社名:北海道新聞社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:360ページ
縦:19cm
横:13cm
厚さ:2cm
重量:390g
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