いちから考える「夫婦別姓」のこと―自分の名字のことだから [単行本]
    • いちから考える「夫婦別姓」のこと―自分の名字のことだから [単行本]

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いちから考える「夫婦別姓」のこと―自分の名字のことだから [単行本]
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いちから考える「夫婦別姓」のこと―自分の名字のことだから [単行本]



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出版社:さえら書房
販売開始日: 2026/01/24
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いちから考える「夫婦別姓」のこと―自分の名字のことだから の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    今の日本は、結婚すると、夫婦は同じ名字を名のらなければなりません。結婚前の名字をそれぞれ名のりつづけたい!と、「夫婦別姓」をもとめる声があります。家族が同じ名字なのはあたりまえ?いえいえ、法律で夫婦同姓だけとしているのは、世界で日本だけです。結婚するときの名字のことなんて、まだ早い?いえいえ、家族や子どもの名字にも関わるだいじなことです。夫婦別姓のこと、家族、結婚、そして自分の名前のこと、考えてみませんか?
  • 目次

    〈もくじ〉
    【1部 夫婦別姓ってどういうもの?】
    1 「フツウ」の姓(名字)って?
    2 選択的夫婦別姓制度ってなに?
    3 そもそも、結婚ってどういうこと?
    4 「夫婦別姓」に賛成の人の意見①
      結婚して姓が変わると、どのような問題があるの?
    5 「夫婦別姓」に賛成の人の意見②
      夫婦同姓によって損をするのは、女性のほう?
    6 「夫婦別姓」に反対の人の意見
      夫婦同姓のままでいいのでは?
    7 夫婦別姓になったら、子どもの姓はどうなるの?
    8 家族は同じ姓がいいの?(国際結婚、離婚後の再婚)
    9 戸籍ってどういうものなの?
    10 事実婚ってなに?
    11 「通称使用」ってどういうものなの?
    12 みんなどう思ってるの? 裁判所の判断は?
    まとめ 夫婦別姓に賛成の人の意見と反対の人の意見
    コラム 法律は国会で決められる

    【2部 姓(名字)のなりたちは?】
    13 そもそも、姓(名字)ってなに?
    14 日本では、いつから姓を名のるようになったの?
    15 今の姓の制度はどうやってできたの?(明治初期まで)
    16 今の姓の制度はどうやってできたの?(明治中期から)
    17 歴史では、夫婦の姓はどうなっていたの?
    18 昔の「家」制度、「家父長制」ってなに?
    コラム どうやって名字を考えた?

    【3部 外国ではどうなっているの?】
    19 国連からの勧告、ジェンダーギャップ
    20 外国ではどうなっているの?① イギリス、フランスの場合
    21 外国ではどうなっているの?② アメリカ、ドイツの場合
    22 外国ではどうなっているの?③ 韓国、中国の場合
    23 外国ではどうなっているの?④ まとめ
    コラム ところで、子どもは自分の名前を変えられるの?
  • 出版社からのコメント

    夫婦別姓の問題は結婚、家族、子どもの名前にかかわること。賛成・反対の意見から、歴史、世界の動きまで、いちから説明します。
  • 内容紹介

    今の日本は、結婚すると、夫婦は同じ名字を名のらなければなりません。
    「結婚前の名字をそれぞれ名のりつづけたい!」と、“夫婦別姓”をもとめる声があります。

    家族が同じ名字なのはあたりまえ?
    いえいえ、法律で夫婦同姓だけと定めているのは、世界で日本だけです。

    結婚するときの名字のことなんて、まだ早い?
    いえいえ、家族や子どもの名字にもかかわるだいじなことです。

    夫婦別姓のこと、
    家族、結婚、そして自分の名前のこと、
    考えてみませんか?

    「選択的夫婦別姓制度」の導入をもとめる意見、今のまま夫婦同姓だけでいいという意見から、歴史上の姓のうつりかわり、世界の動きまで。“夫婦別姓”の問題を考えるために必要なことを、いちからわかるように説明します。
    小学校高学年から、中学生、高校生、ちゃんと知りたい大人にも最適な“夫婦別姓問題の入門書”です!
    ――――
    1部「夫婦別姓ってどういうもの?」では―――
    「選択的夫婦別姓制度」とはどういうものなのか。夫婦別姓に賛成の意見、反対の意見や、旧姓の通称使用、子どもへの影響などを説明します。親子で姓がちがうと、子どもはかわいそうなのでしょうか?
    2部「姓(名字)のなりたちは?」では―――
    姓の役割や、日本の歴史で姓はどのようにうつりかわってきたのか、どのように今の夫婦同姓制度になったのかなどについて説明します。今も日本に根づいている「家父長制」とは、どういうものなのでしょうか?
    3部「外国ではどうなっているの?」では―――
    ほかの国で夫婦の姓と子どもの姓はどうなっているのか。それぞれの国の「お国柄」や考え方から説明します。SDGs時代のなか、結婚や家族、姓のあり方について、これからどのように考えていくべきなのでしょうか?
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    橘高 真佐美(キッタカ マサミ)
    2009年弁護士登録(東京弁護士会所属)。大阪府出身。国際基督教大学(ICU)を卒業後、ソニー株式会社及びNPO法人ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議で環境問題に取り組んだ経験から社会の中での法律の重要性を理解し、弁護士への転職を決意。東京大学のロースクールに進学して、初めて法律について学び始める。米国ピッツバーグ大学のロースクールに留学し、ニューヨーク州でも弁護士登録。国際的な家族に関わる問題を数多く取り扱っている。2010年に第1次夫婦別姓弁護団に加わり、第2次及び第3次弁護団にも参加している。名字を変えずに結婚するという選択肢がないことが日本の憲法と女性差別撤廃条約等の国際条約に違反していることを訴えている
  • 著者について

    橘高真佐美 (キッタカマサミ)
    監修 橘高真佐美(きったか・まさみ)
    2009年弁護士登録(東京弁護士会所属)。大阪府出身。国際基督教大学(ICU)を卒業後、ソニー株式会社及びNPO法人ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議で環境問題に取り組んだ経験から社会の中での法律の重要性を理解し、弁護士への転職を決意。東京大学のロースクールに進学して、初めて法律について学び始める。米国ピッツバーグ大学のロースクールに留学し、ニューヨーク州でも弁護士登録。国際的な家族に関わる問題を数多く取り扱っている。
    2010年に第1次夫婦別姓弁護団に加わり、第2次及び第3次弁護団にも参加している。名字を変えずに結婚するという選択肢がないことが日本の憲法と女性差別撤廃条約等の国際条約に違反していることを訴えている。

いちから考える「夫婦別姓」のこと―自分の名字のことだから の商品スペック

商品仕様
出版社名:さ・え・ら書房
著者名:橘高 真佐美(監修)/夫婦別姓を考える会(編・著)
発行年月日:2026/01/26
ISBN-10:4378025361
ISBN-13:9784378025360
判型:A5
発売社名:さ・え・ら書房
対象:児童
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:64ページ
縦:23cm
横:16cm
厚さ:1cm
重量:280g
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