子どもの虐待とネグレクト27巻3号-特集 子どもの自殺(子どもの虐待とネグレクト) [単行本]
    • 子どもの虐待とネグレクト27巻3号-特集 子どもの自殺(子どもの虐待とネグレクト) [単行本]

    • ¥2,20066 ゴールドポイント(3%還元)
    • お取り寄せ
子どもの虐待とネグレクト27巻3号-特集 子どもの自殺(子どもの虐待とネグレクト) [単行本]
画像にマウスを合わせると上部に表示
100000009004197075

子どもの虐待とネグレクト27巻3号-特集 子どもの自殺(子どもの虐待とネグレクト) [単行本]



ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!合計12%還元書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥2,200(税込)
ゴールドポイント:66 ゴールドポイント(3%還元)(¥66相当)
お届け日:お取り寄せこの商品は、日時を指定できません。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:誠信書房
販売開始日: 2026/01/06
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可
店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

子どもの虐待とネグレクト27巻3号-特集 子どもの自殺(子どもの虐待とネグレクト) の 商品概要

  • 目次

    ■巻頭言
    一時保護時の司法審査導入に思うこと(橋本和明)

    ■特集 子どもの自殺
    ・特集にあたって(南山今日子,増沢 高)
    ・子どもの自殺総論――最近の動向と注目すべきトピック(松本俊彦)
    ・逆境体験のある子どもの自殺・自殺関連行動に対するCovid-19パンデミックの影響(奥山眞紀子)
    ・学齢期の子どもの自殺と学校における自殺予防の取り組み(窪田由紀)
    ・思春期世代の自殺・希死念慮・自傷をめぐって(山口有紗)
    ・チャイルド・デス・レビュー(CDR)からみた子どもの自殺予防(梅本正和)
    ・たまらなく死にたくなる子どもたち,それは異物ではなく(風間 暁)
    ・社会的養護を経験した若者の死と生に向き合う(永野 咲)
    ・こどもの第三の居場所づくりを通じた地域での見守りの構築(山下 護)

    ■〈連載〉子ども虐待の「今」
    妊産婦等生活援助事業の「今と今後への期待」(渡辺好恵)

    ■〈連載〉各地の取り組みから学ぶ
    明石こどもセンターにおける一時保護所からの通学支援――こどもの日常を保証することの重要性(秋末珠実)

    ■〈連載〉映画にみる子ども虐待
    支援の不完全さを抱えて―映画『あんのこと』が問いかける支援の現実(芦田拓司)

    ■ 研究報告
    トラウマインフォームドアプローチが福祉分野の対人援助職者の共感疲労・共感満足にもたらす影響――感情洞察の困難さとトラウマ体験に注目して(小川恵美子)
    児童福祉司研修の演習手法に関する探索的研究(須江泰子,森田展彰,大谷保和)
    一時保護における子ども中心の支援スキルの信頼性・妥当性および職員支援のモデルの検証――内省的な姿勢,共感満足,共感疲労,子ども中心の関わりを媒介変数として(阪無勇士)

    ■ 資 料
    10代支援サイトに寄せられた児童虐待に関わる記述のテキストマイニング分析――気持ちの言えなさと発達段階に着目して(鴨田祐汰,佐藤奈月,白石 光,加藤弘通)
    児童相談所における性加害児童のリスク要因――Juvenile sex only offenderとJuvenile sex plus offenderの比較から(池上 駿,玉屋尚紀,田中直也)

    ■ブックレビュー
    齋藤塔子 著『傷の声――絡まった糸をほどこうとした人の物語』(樋口純一郎)
  • 内容紹介

    今号の特集は,こどもの自殺です。寄せられた論考や文章は,多様な専門的な視点からの専門的な論考に加えて,当事者の立場からわれわれの心を抉る文章もあります。特集の中には含まれませんが,書評と映画コーナーの文章も自殺をテーマとして扱っています。特集と合わせて読んでいただくことで,より深い読後感を得ることができると思います。私自身,今までのことを振り返りながら,自問自答を繰り返します。「私は,私たちは,何ができたのだろうか。」
    そう考えている時に思い出す言葉があります。11月15・16日と札幌で開催されましたほっかいどう大会で,海外からお話に来ていただいたネイトさんの言葉です。会場でも話されましたが,ネイトさんは,8歳の時に突然,児童福祉システムによって親から引き離され,その後,何十回も里親,施設のドリフトを繰り返したのちに,10代半ばで親の元に戻りました。分離されていた何年もの間,親は支援されることなく,とても良くない状態にあり,親もネイトさんもますます悪化の一途を辿っていきました。絶望の淵にあった当事者としての経験のあるネイトさんは,その著書“Foster Care to Freedom”の中でこんな文章を書いています。

    We donʼt need more“services.”We need connection. We need compassion. We need communities ready to wrap around families.
    私たちに必要なのは,さらなる「サービス」ではありません。必要なのは,つながりです。必要なのは,compassionです。家族を包み込むコミュニティが必要です。

    特集「子どもの自殺」の各文章を読んでいると,この文章が思い出されたので,つい紹介したくなりました(ちなみに,compassionは日本語に訳しにくいのでそのままにしています)。つぶやきのような編集後記も併せて,本号を読み込んでいただけましたら,幸いです。(藤林武史,「編集後記」より)

子どもの虐待とネグレクト27巻3号-特集 子どもの自殺(子どもの虐待とネグレクト) の商品スペック

商品仕様
出版社名:誠信書房
著者名:一般社団法人日本子ども虐待防止学会(編)
発行年月日:2025/12
ISBN-10:4414421136
ISBN-13:9784414421132
判型:B5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:心理学
言語:日本語
ページ数:160ページ
その他:特集:子どもの自殺
他の誠信書房の書籍を探す

    誠信書房 子どもの虐待とネグレクト27巻3号-特集 子どもの自殺(子どもの虐待とネグレクト) [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!