股関節拘縮の評価と運動療法 改訂版 [単行本]
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股関節拘縮の評価と運動療法 改訂版 [単行本]

林 典雄(監修)浅野 昭裕(監修)熊谷 匡晃(執筆)


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出版社:運動と医学の出版社
販売開始日: 2026/01/19
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股関節拘縮の評価と運動療法 改訂版 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    股関節治療の決定版がリニューアル!動かす、支える、繋ぐ。股関節の全てがこの1冊に!
  • 目次

    TOPIX

    監修者の言葉
    序文
    出版に寄せて

    第1章 骨盤・股関節の機能解剖
    1.直立二足歩行への進化
    2.股関節の表面解剖
    3.骨形態
    4.関節包と関節包靭帯
    5.筋
    6.神経系
    7.血管系

    第2章 股関節のバイオメカニクス
    1.股関節の運動
    2.股関節構造が運動に与える影響
    3.股関節に働く力とトルクの理解
    4.関節の潤滑機構
    5.寛骨臼関節唇の構造と力学的特徴
    6.股関節に作用する力
    7.代表的なX線学的指標とバイオメカニクス評価への応用

    第3章 股関節周辺組織の拘縮に由来する疼痛の評価
    1.関節の痛みに関する基本的な考え方
    2.疼痛の評価
    3.他関節に由来する股関節痛(Hip spine syndrome)
    4.拘縮に由来する股関節痛
    5.絞扼性神経障害

    第4章 股関節拘縮の評価と治療
    1.股関節の関節可動域
    2.関節可動域制限(拘縮)の基礎知識
    3.関節可動域制限の評価と治療

    第5章 異常歩行(跛行)の評価と治療
    1.正常歩行の運動学
    2.関節可動域制限が原因となる異常歩行
    3.異常歩行(跛行)の評価
    4.歩行障害に対する運動療法

    第6章 股関節疾患に対する評価と運動療法
    1.大腿骨近位部骨折
    2.股関節脱臼骨折、寛骨臼骨折
    3.変形性股関節症
    4.大腿骨寛骨臼インピンジメント(FAI)
  • 内容紹介

    【2026年1月発刊】シリーズ累計7万部超えのベストセラーシリーズより、股関節編が待望の改訂!

    股関節臨床の難題を解き明かす、機能解剖学に基づいた「確かな評価と治療」を習得!
    理学療法士としての仕事を行う上で必要な基礎知識と臨床技術を解説する「地に足を付けた確かな専門書」として広く浸透している拘縮シリーズの股関節編が、2026年1月に満を持して改訂版を発刊します。

    近年、変形性股関節症や大腿骨近位部骨折が増加の一途をたどる中で、術後の機能回復や保存療法の成果を大きく左右する股関節拘縮の正確な評価と的確な運動療法の重要性が一層高まっています。

    本書は、初版(2019年刊行)以降の6年間で蓄積された新たな知見を盛り込み、教科書的な基本を改めて確認し、機能解剖学に基づいた「確かな評価と治療」を実践できる臨床力を高めることを目的としています。

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    改訂版の特長と強化されたポイント
    本書は、多くの読者からの貴重な意見や要望を丁寧に反映し、発刊から6年間に蓄積された新たな知見や臨床の進歩を反映しました。初版で十分に触れられなかった内容や新たな着眼点を伝えたいという著者の思いも重なり、初版の内容についても修正・加筆を行い、全体として情報量を大幅に増やしました。


    運動器エコーと末梢神経への着眼:改訂にあたり、運動器エコーの普及が評価と治療の精度を飛躍的に高めたことを反映しています。特に近年注目されている末梢神経由来の疼痛や可動域制限についても、エコーを活用した視点から新たに解説が加えられました。
    症例提示の追加:初版でも取り上げた4つの代表的な股関節疾患(大腿骨近位部骨折、股関節脱臼骨折/寛骨臼骨折、変形性股関節症、大腿骨寛骨臼インピンジメント(FAI))について、症例提示の項を新たに追加しています。これらは、本書で紹介する評価や運動療法を実際の臨床にどのように展開できるかを示しており、臨床での応用力を高める一助となるでしょう。
    QRコード動画での実践技術の可視化:臨床家が求めている「具体的にどのように操作するのか」という実践的な指針を示すため、図表に加えてQRコードで動画を閲覧できるよう工夫されており、文章や図だけでは理解が難しい評価や治療技術を動画で確認できます。
    変形性股関節症における疼痛軽減の可能性を示唆する「筋解離術」の考え方や、股関節の安定性を左右する深層筋群の機能改善方法、さらに絞扼性神経障害(大腿神経、梨状筋、閉鎖神経、上殿皮神経など)に対する具体的な運動療法 など、臨床の疑問に答える実践的な内容が豊富に盛り込まれています。

    臨床家のみならず、学生や研究者にとって確かな指針となる本書は、経験豊富なセラピストにとっては新たな視点や知識のアップデートの機会としても役立つ一冊です。

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  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    熊谷 匡晃(クマガイ タダアキ)
    松阪中央総合病院 リハビリテーション科 副技師長。三重県出身。平成6年に国立療養所東名古屋病院附属リハビリテーション学院理学療法学科を卒業後、三重県厚生連松阪中央総合病院に入職。系列病院での勤務を経て、現在は同院リハビリテーション科副技師長として、管理業務に携わりながら第一線の臨床にも立ち続けている。整形外科疾患、なかでも股関節領域の運動療法を中心に研鑽を重ね、学会活動や日々の臨床を通して“現場で本当に役立つ理学療法”を追求している。講演やセミナー、後進教育にも積極的に取り組み、知誠と経験の還元に努めている。専門理学療法士(運動器・スポーツ)。整形外科リハビリテーション学会AA認定講師

股関節拘縮の評価と運動療法 改訂版 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:運動と医学の出版社
著者名:林 典雄(監修)/浅野 昭裕(監修)/熊谷 匡晃(執筆)
発行年月日:2026/01/19
ISBN-10:4904862813
ISBN-13:9784904862810
判型:B5
発売社名:運動と医学の出版社
対象:専門
発行形態:単行本
内容:医学・薬学・歯学
言語:日本語
ページ数:366ページ
縦:26cm
横:19cm
厚さ:1cm
重量:752g
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