地球共同体―最後のユートピアについての考察 [単行本]
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地球共同体―最後のユートピアについての考察 [単行本]



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出版社:人文書院
販売開始日: 2026/01/30
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地球共同体―最後のユートピアについての考察 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    テクノロジーと暴力の時代に、「地球」を再想像する。人間とは本来、この地球上で「去り行く者」でしかない。そんな私たちが生きられる共同体とは―世界を代表する思想家が見据える、〈全‐惑星〉的未来の書。
  • 目次

    序文
    序論
    第一章 不活性な生産
    第二章 土地取得
    第三章 第二の天地創造
    第四章 生命の計量
    第五章 鏡の横断
    第六章 最後のユートピア
    結論

    訳者解題
    訳者あとがき
    原注
    事項索引
  • 内容紹介

    テクノロジーと暴力の時代に、「地球」を再想像する

    私たちは、地球がデジタル・テクノロジーによって縮減し、人間を含む生物に剥き出しの暴力が向けられる時代を生きている。人間とは本来、この地球上で「去り行く者」でしかない。そんな私たちが生きられる共同体とはどのようなものか。古代アフリカのアニミズムと宇宙論、西洋哲学や生物学をも渉猟しながら、アイデンティティ、国民国家、契約、所有といった西洋的価値観から離れ、地球すなわち〈全‐惑星〉の共同体、ひいては人間存在の再想像/再創造を試みる。世紀を代表する思想家が見据える未来とは。

    「ゆえに立ち戻ろう、地球に。私たちの惑星、最後のユートピアに。他の惑星と違い、地球は歓待することができる。言い換えれば、ひとつ以上のものに、すなわち多様体に場を譲り渡すことができる。」(本文より)

    ◎目次
    第一章 不活性な生産
    第二章 土地取得
    第三章 第二の天地創造
    第四章 生命の計量
    第五章 鏡の横断
    第六章 最後のユートピア
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    ンベンベ,アシル(ンベンベ,アシル/Mbembe,Achille)
    専門は歴史学と政治学。ウィットウォーターズランド大学(ヨハネスブルグ)ウィッツ社会経済研究所(WISER)教授。2015年にショル兄妹賞、2018年にエルンスト・ブロッホ賞(以上ドイツ)、2024年にホルベア賞(ノルウェー)、2025年にスピノザレンズ賞(オランダ)を受賞

    中村 隆之(ナカムラ タカユキ)
    早稲田大学法学学術院教員。専門はフランス語を主言語とする環大西洋文化研究

    平田 周(ヒラタ シュウ)
    南山大学外国語学部フランス学科准教授。専門は社会思想史、都市理論
  • 著者について

    アシル・ンベンベ (アシル ンベンベ)
    【著者】アシル・ンベンベ
    Achille Mbembe 専門は歴史学と政治学。ウィットウォーターズランド大学(ヨハネスブルグ)ウィッツ社会経済研究所(WISER)教授。2015年にショル兄妹賞、2018年にエルンスト・ブロッホ賞(以上ドイツ)、2024年にホルベア賞(ノルウェー)、2025年にスピノザレンズ賞(オランダ)を受賞。著書は以下の通り。
    ・ Les Jeunes et l'ordre politique en Afrique noire (1985)
    ・ Afriques indociles: Christianisme, pouvoir et État en société postcoloniale (1988)
    ・ La naissance du maquis dans le Sud-Cameroun (1920-1960): histoire des usages de la raison en colonie (1996)
    ・ De la Postcolonie: Essai sur l’imaginat…

    中村 隆之 (ナカムラ タカユキ)
    【訳者】中村 隆之(なかむら・たかゆき)
    早稲田大学法学学術院教員。専門はフランス語を主言語とする環大西洋文化研究。著書に『カリブ-世界論』(人文書院、2013年)、『エドゥアール・グリッサン』(岩波書店、2016年)、『野蛮の言説』(春陽堂書店、2020年)、『環大西洋政治詩学』(人文書院、2022年)、『ブラック・カルチャー』(岩波新書、2025年)など。単訳にエドゥアール・グリッサン+パトリック・シャモワゾー『マニフェスト 政治の詩学』(以文社、2024年)、共訳にアラン・マバンク『アフリカ文学講義』(みすず書房、2022年)、ルイ・サラ=モランス『黒人法典』(明石書店、2024年)、エドゥアール・グリッサン『カリブ海序説』(インスクリプト、2024年)など。

    平田 周 (ヒラタ シュウ)
    【訳者】平田 周(ひらた・しゅう)

    南山大学外国語学部准教授。専門は社会思想史、都市理論。共著に『惑星都市理論』(以文社、2021年)、『予測と創発』(春風社、2022年)。共訳にクロード・ルフォール『民主主義の発明』(勁草書房、2017年)、ジョルジョ・アガンベン他『民主主義は、いま?』(以文社、2011年)、ジョヴァンニ・アリギ『北京のアダム・スミス』(作品社、2011年)、クリスティン・ロス『もっと速く、もっときれいに』(人文書院、2019年)、グレゴワール・シャマユー『人間狩り』(明石書店、2021年)、ロラン・バルト『恋愛のディスクール』(水声社、2021年)ニール・ブレナー『新しい都市空間』(法政大学出版局、2024年)など。

地球共同体―最後のユートピアについての考察 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:人文書院
著者名:アシル ンベンベ(著)/中村 隆之(訳)/平田 周(訳)
発行年月日:2026/01/30
ISBN-10:4409041347
ISBN-13:9784409041345
判型:B6
発売社名:人文書院
対象:専門
発行形態:単行本
内容:哲学
言語:日本語
ページ数:260ページ
縦:20cm
横:14cm
厚さ:2cm
重量:400g
その他: 原書名: La communaut´e terrestre〈Mbembe,Achille〉
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