我は真理なり―キリスト教の哲学のために(叢書・ウニベルシタス) [全集叢書]
    • 我は真理なり―キリスト教の哲学のために(叢書・ウニベルシタス) [全集叢書]

    • ¥4,400132 ゴールドポイント(3%還元)
    • お取り寄せ
100000009004197971

我は真理なり―キリスト教の哲学のために(叢書・ウニベルシタス) [全集叢書]



ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!合計12%還元書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥4,400(税込)
ゴールドポイント:132 ゴールドポイント(3%還元)(¥132相当)
お届け日:お取り寄せこの商品は、日時を指定できません。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:法政大学出版局
販売開始日: 2026/01/27
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可
店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

我は真理なり―キリスト教の哲学のために(叢書・ウニベルシタス) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    絶対的〈生〉とは何か。キリスト教の真理とは〈生の真理〉である―『現出の本質』をはじめとする数々の著作で戦後フランス哲学の一角を代表するミシェル・アンリ晩年の書。神は〈生〉であり、キリストはその〈自己性〉、そして人間は〈神の子〉である。みずからの本質である〈生〉を忘却した人間の救済は可能なのか?生の現象学と聖書的真理を融合させた、独創的かつ反時代的な文明社会批判が読む者を圧倒する。
  • 目次

    凡例

    序論 われわれは何を「キリスト教」と呼ぶのか

    第1章 世界の真理

    第2章 キリスト教による〈真理〉

    第3章 〈生〉という名の〈真理〉

    第4章 〈最初の生ける者〉の生出としての〈生〉の自己‐生出

    第5章 キリストの現象学

    第6章 〈神の子〉としての人間

    第7章 「〈息子〉のうちなる〈息子たち〉」としての人間

    第8章 人間によるその〈息子〉という条件の忘却──「我としての自我」、「エゴとしての自我」

    第9章 第二の誕生

    第10章 キリスト教の倫理

    第11章 キリスト教の逆説

    第12章 神の言葉、聖書

    第13章 キリスト教と世界

    結 論 キリスト教と現代の世界

    訳注

    訳者あとがき
  • 出版社からのコメント

    キリスト教の真理とは〈生〉の真理である。神の自己顕示としての内在的な〈生〉の現象学と聖書的真理を融合させる最晩年の書。
  • 内容紹介

    キリスト教の真理とは〈生の真理〉である──『現出の本質』をはじめとする数々の著作で戦後フランス哲学の一角を代表するミシェル・アンリ晩年の書。神は〈生〉であり、キリストはその〈自己性〉、そして人間は〈神の子〉である。みずからの本質である〈生〉を忘却した人間の救済は可能なのか。生の現象学と聖書的真理を融合させた、独創的かつ反時代的な文明社会批判が読む者を圧倒する。

    図書館選書
    キリスト教の真理とは〈生〉の真理である。神の自己顕示・自己到来としての内在的〈生〉の現象学と聖書的真理を融合させる、最晩年の独創的で反時代的な書。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    アンリ,ミシェル(アンリ,ミシェル/Henry,Michel)
    1922年、旧仏領インドシナ(現在のベトナム)のハイフォンに生まれる。7歳のときフランスに帰国し、アンリ四世校に通う。1945年、哲学教授資格を取得し、リセで教鞭を取るかたわら国家博士学位論文を書く。1982年に退職するまで、ポール・ヴァレリー大学(モンペリエ第三大学)哲学教授、小説家としても知られ、ルノード賞受賞作を含む4冊を出版している。戦時中、強制労働局へ徴発されたが、ドイツ行きを拒んで地下に潜行。この「地下潜行」体験はアンリ哲学に決定的な影響を及ぼし、独自の「生の現象学」形成契機となる

    川瀬 雅也(カワセ マサヤ)
    1968年生まれ。立命館大学大学院文学研究科博士課程後期課程修了、博士(文学)。パリ第十大学D.E.A.取得。佐世保工業高等専門学校准教授、島根大学教育学部教授を経て、2019年より神戸女学院大学文学部教授
  • 著者について

    ミシェル・アンリ (アンリ ミシェル)
    ミシェル・アンリ(Michel Henry)
    1922年、旧仏領インドシナ(現在のベトナム)のハイフォンに生まれる。7歳のときフランスに帰国し、アンリ四世校に通う。1945年、哲学教授資格を取得し、リセで教鞭を取るかたわら国家博士学位論文を書く。1982年に退職するまで、ポール・ヴァレリー大学(モンペリエ第三大学)哲学教授、小説家としても知られ、ルノード賞受賞作を含む4冊を出版している。戦時中、強制労働局へ徴発されたが、ドイツ行きを拒んで地下に潜行。この「地下潜行」体験はアンリ哲学に決定的な影響を及ぼし、独自の「生の現象学」形成の契機となる。哲学的著作に『現出の本質』(1963)、『身体の哲学と現象学』(65)、『マルクス』(76)、『精神分析の系譜』(85)、『野蛮』(87)、『見えないものを見る』(88)、『実質的現象学』(90)、『共産主義から資本主義へ』(90)、『我は真理なり』(本書、96)、『受肉』(2000)、『キリストの言葉』(2002)など、小説に『若き士官』(1954)、『目を閉じて、愛』(1976、ルノード賞)、『王の息子』(1981)、『不躾な死体…

    川瀬 雅也 (カワセ マサヤ)
    川瀬 雅也(カワセ マサヤ)
    1968年生まれ。立命館大学大学院文学研究科博士課程後期課程修了、博士(文学)。パリ第十大学D.E.A.取得。佐世保工業高等専門学校准教授、島根大学教育学部教授を経て、2019年より神戸女学院大学文学部教授。著書に『経験のアルケオロジー──現象学と生命の哲学』(勁草書房)、『生の現象学とは何か──ミシェル・アンリと木村敏のクロスオーバー』(法政大学出版局)、編著書に『ミシェル・アンリ読本』(法政大学出版局)、訳書にマルク・リシール『身体──内面性についての試論』(共訳、ナカニシヤ出版)、ポール・オーディ『ミシェル・アンリ──生の現象学入門』(勁草書房)がある。

我は真理なり―キリスト教の哲学のために(叢書・ウニベルシタス) の商品スペック

商品仕様
出版社名:法政大学出版局
著者名:ミシェル アンリ(著)/川瀬 雅也(訳)
発行年月日:2026/01/26
ISBN-10:4588011960
ISBN-13:9784588011962
判型:B6
発売社名:法政大学出版局
対象:教養
発行形態:全集叢書
内容:哲学
言語:日本語
ページ数:486ページ
縦:20cm
その他: 原書名: C'EST MOI LA V´ERIT´E. Pour une philosophie du christianisme〈Henry,Michel〉
他の法政大学出版局の書籍を探す

    法政大学出版局 我は真理なり―キリスト教の哲学のために(叢書・ウニベルシタス) [全集叢書] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!