啓蒙・革命・ロマン主義―近代ドイツ政治思想の起源1790-1800 新装版 (叢書・ウニベルシタス) [全集叢書]
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啓蒙・革命・ロマン主義―近代ドイツ政治思想の起源1790-1800 新装版 (叢書・ウニベルシタス) [全集叢書]



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出版社:法政大学出版局
販売開始日: 2026/01/26
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啓蒙・革命・ロマン主義―近代ドイツ政治思想の起源1790-1800 新装版 (叢書・ウニベルシタス) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    近代ドイツ政治思想の起源。分析の対象をフランス革命後の10年間に絞り、革命によってドイツの啓蒙主義者がそれ以前に共有していた思想的なコンセンサスを失い、いかに分裂と緊張の中に置かれることになったか、その分裂と緊張の中で、1800年以後のさまざまな思想がいかにして芽生えたのかを考察する。13人の思想家の言説を分析しつつ、同時代の争点とその思想的文脈に内在する時代精神を描いた大著、好評につき新装重版!
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章
    第一部 自由主義(一七九〇年代におけるドイツ自由主義;カント批判哲学の政治学;J・G・フィヒテの一七九四年『知識学』における哲学と政治;フリードリヒ・シラーの政治思想―一七八一‐一八〇〇年 ほか)
    第二部 ヘルダーと初期ドイツ・ロマン主義(J・G・ヘルダーの政治理論;初期ロマン主義の政治理論;フリードリヒ・シュレーゲルの初期政治学と美学;ノヴァーリスの政治思想)
    第三部 保守主義(ドイツ保守主義の台頭;C・M・ヴィーラントの政治哲学)
    結び
  • 出版社からのコメント

    カント、フィヒテ、シラーをはじめとする13人の思想家の言説を分析しつつ、同時代の争点とその思想的文脈に内在する時代精神を描く
  • 内容紹介

    分析の対象をフランス革命後の10年間に絞り、革命によってドイツの啓蒙主義者がそれ以前に共有していた思想的なコンセンサスを失い、いかに分裂と緊張の中に置かれることになったか、その分裂と緊張の中で、1800年以後のさまざまな思想がいかにして芽生えたのかを考察する。13人の思想家をとりあげ、その言説を分析しつつ、同時代の争点とその思想的文脈に内在する時代精神を描いた大著。〔哲学・政治思想〕

    図書館選書
    フランス革命後のドイツにおける分裂と緊張の中で、1800年以後のさまざまな思想はいかにして芽生えたのか。同時代の争点と思想的文脈に内在する時代精神を描く。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    バイザー,フレデリック・C.(バイザー,フレデリックC./Beiser,Frederick C.)
    1949年米国ミネソタ州生まれ。オックスフォード大学でチャールズ・テイラーとアイザイア・バーリンの指導のもと、ヘーゲル『精神現象学』の起源に関する博士論文『現象学の精神』(The spirit of the Phenomenology,1981)で学位を取得。現在シラキューズ大学名誉教授。専門は近代ドイツ哲学思想史

    杉田 孝夫(スギタ タカオ)
    1951年岩手県生まれ。東京都立大学大学院社会科学研究科博士課程単位取得満期退学。現在お茶の水女子大学名誉教授。専門:政治学・政治思想史
  • 著者について

    フレデリック・C.バイザー (バイザー フレデリック)
    フレデリック・C.バイザー(Frederick C. Beiser)
    1949年米国ミネソタ州生まれ。オックスフォード大学でチャールズ・テイラーとアイザイア・バーリンの指導のもと、ヘーゲル『精神現象学』の起源に関する博士論文『現象学の精神』(The spirit of the Phenomenology, 1981)で学位を取得。現在シラキューズ大学名誉教授。専門は近代ドイツ哲学思想史。本書のほか、The Fate of Reason(1987)、The Sovereignty of Reason(1996)、German Idealism: The Struggle against Subjectivism(2002)、The Romantic Imperative(2003)、Schiller as Philosopher(2005)、Hegel(2005)、Diotima's Children(2009)、The German Historicist Tradition(2011)、Late German Idealism(2013)、After Hegel(201…

    杉田 孝夫 (スギタ タカオ)
    杉田 孝夫(スギタ タカオ)
    1951年岩手県生まれ。東京都立大学大学院社会科学研究科博士課程単位取得満期退学。現在お茶の水女子大学名誉教授。専門:政治学・政治思想史。共編著に『市民社会論』(おうふう、2016年)、共著に『新カント派の哲学と近代日本──受容と展開』(東洋哲学研究所、2025年)、『レオ・シュトラウスの政治哲学──『自然権と歴史』を読み解く』(ミネルヴァ書房、2019年)、『岩波講座 政治哲学3 近代の変容』(岩波書店、2014年)、共訳書に『フィヒテ全集 第6巻 自然法論』(1995年)、同『第16巻 閉鎖商業国家・国家論講義』(2013年)、同『第17巻 ドイツ国民に告ぐ・政治論集』(2014年)、同『第21巻 社会哲学講義』(2009年、いずれも晢書房)などがある。

啓蒙・革命・ロマン主義―近代ドイツ政治思想の起源1790-1800 新装版 (叢書・ウニベルシタス) の商品スペック

商品仕様
出版社名:法政大学出版局
著者名:フレデリック・C. バイザー(著)/杉田 孝夫(訳)
発行年月日:2026/01/22
ISBN-10:4588140922
ISBN-13:9784588140921
判型:B6
発売社名:法政大学出版局
対象:教養
発行形態:全集叢書
内容:哲学
言語:日本語
ページ数:729ページ
縦:20cm
その他: 原書名: Enlightenment, Revolution, and Romanticism The Genesis of Modern German Political Thought, 1790-1800〈Beiser,Frederick C.〉
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