マングース・ヒストリー―ひとつの島を守るということ [単行本]
    • マングース・ヒストリー―ひとつの島を守るということ [単行本]

    • ¥3,30099 ゴールドポイント(3%還元)
    • お取り寄せ
マングース・ヒストリー―ひとつの島を守るということ [単行本]
画像にマウスを合わせると上部に表示
100000009004198658

マングース・ヒストリー―ひとつの島を守るということ [単行本]



ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!合計12%還元書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥3,300(税込)
ゴールドポイント:99 ゴールドポイント(3%還元)(¥99相当)
お届け日:お取り寄せこの商品は、日時を指定できません。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:東京大学
販売開始日: 2026/02/25
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

マングース・ヒストリー―ひとつの島を守るということ の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    世界的快挙!いかに奄美大島のマングースの根絶は成し遂げられたのか?人類の「過ち」と向き合い、島の生態系を守り抜いた人々の奮闘の記録。外来種問題における人間の責任と、その果たし方を問う。
  • 目次

    はじめに

    第1章 「ハブとマングース」の代償
    1 「死の森」金作原原生林/2 奄美大島の動物たち/3 マングースが導入された経緯
    第2章 マングースが引き起こす甚大なインパクト
    1 マングース研究との出会い/2 マングースのインパクト研究/3 なぜマングースのインパクトは強いのか?/4 マングースはハブを減らせたのか? 
    第3章 マングース対策前夜
    1 大規模森林伐採の時代――マングース導入以前/2 逆風の中で/3 なぜここにマングースが⁉――阿部愼太郎と奄美哺乳類研究会/4 救世主から害獣へ 
    第4章 マングース対策実現
    1 マングース対策とはなにか?/2 農作物被害対策としてのマングース対策のスタート/3 国の事業の開始と奇跡の人事/4 根絶までのブレイクスルー/5 ついにそのときを迎える
    第5章 衰退から回復へ
    1 マングース駆除の劇的な効果/2 マングースを減らせても回復が見られない地域/3 回復傾向の高止まり
    第6章 なぜマングース対策は成功したのか?
    1 外来種対策の原則/2 失敗フェーズと成功フェーズ/3 成功の原動力
    第7章 マングース根絶の意義
    1 生態系の回復/2 “悲劇”を終わらせたこと/3 世界のモデル
    第8章 ひとつの島を守るということ
        
    おわりに/引用文献
  • 内容紹介

    外来種マングース根絶宣言--奄美大島にハブ対策のため導入されたマングースはどのようにして根絶に成功したのか? 導入から根絶までの過程を丹念にたどりながら、ひとつの島を守ること、そして生態系を守るとはどういうことかを描いた動物・島・人間の物語。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    亘 悠哉(ワタリ ユウヤ)
    1977年 栃木県に生まれる。現在 国立研究開発法人森林研究・整備機構森林総合研究所野生動物研究領域チーム長、博士(農学)。専門 保全生態学
  • 著者について

    亘 悠哉 (ワタリ ユウヤ)
    国立研究開発法人森林研究・整備機構森林総合研究所野生動物研究領域チーム長
    1977年生まれ。2002年東京大学農学部卒、2008年同大大学院農学生命科学研究科博士課程修了。環境省奄美大島フイリマングース防除事業検討委員(2012-2024年)。博士(農学)。専門は保全生態学・島嶼生態学・侵略的外来種問題。主な著書は『日本の外来哺乳類――管理戦略と生態系保全』(共著、東京大学出版会、2011年)、『保全生態学の挑戦――空間と時間のとらえ方』(共著、東京大学出版会、2015年)、『奄美群島の自然史学――亜熱帯島嶼の生物多様性』(共著、東海大学出版部、2016年)、『森林と野生動物』(共著、共立出版、2019年)、『日本の哺乳類学――百年のあゆみ』(共著、文永堂出版、2023年)、『野生動物のロードキル』(共著、2023年、東京大学出版会)ほか。

マングース・ヒストリー―ひとつの島を守るということ の商品スペック

商品仕様
出版社名:東京大学出版会
著者名:亘 悠哉(著)
発行年月日:2026/02/25
ISBN-10:4130639692
ISBN-13:9784130639699
判型:B6
対象:教養
発行形態:単行本
内容:生物学
言語:日本語
ページ数:176ページ
縦:20cm
他の東京大学の書籍を探す

    東京大学 マングース・ヒストリー―ひとつの島を守るということ [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!