平和教育研究―理論構築と実証分析のための学術的アプローチ [単行本]
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平和教育研究―理論構築と実証分析のための学術的アプローチ [単行本]



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出版社:明石書店
販売開始日: 2025/12/11
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平和教育研究―理論構築と実証分析のための学術的アプローチ の 商品概要

  • 目次

     はしがき

    序章 平和教育研究の研究とは
     第1節 学問分野としての平和教育研究
     第2節 本書の構成と各章のねらい

    第Ⅰ部 基礎理論の提示

    第1章 平和教育研究の展開
     第1節 平和教育研究の分析視点
     第2節 平和教育への研究アプローチ
     第3節 平和教育の実践
     第4節 平和教育研究の資料
     第5節 平和教育研究の転換点

    第2章 海外の平和教育研究の発展
     第1節 はじめに
     第2節 発展過程についての分析枠組み
     第3節 海外の平和教育研究の発展過程
     第4節 平和教育研究の展開

    第3章 2000年以降の日本の平和教育研究の研究成果
     第1節 はじめに
     第2節 平和教育の乖離の観点
     第3節 研究課題に対応する研究成果
     第4節 社会変化への対応
     第5節 まとめ

    第Ⅱ部 応用理論の展開

    第4章 戦争体験継承に対する当事者意識
     第1節 はじめに
     第2節 平和教育における戦争体験継承
     第3節 当事者と当事者意識
     第4節 戦争体験継承に対する当事者意識
     第5節 継承活動に対する当事者意識
     第6節 まとめ

    第5章 戦争体験を次世代に語り継ぐ平和教育
     第1節 はじめに
     第2節 戦争体験による世代の分類
     第3節 平和教育の新たな傾向
     第4節 戦争体験の語りの構造
     第5節 教育大学で戦争体験を継承する課題
     第6節 世代ごとに変化する平和教育の類型

    第Ⅲ部 実証的分析による考察

    第6章 中学生の平和意識
     第1節 はじめに
     第2節 日本の中学生
     第3節 イギリスの公立中等学校の生徒
     第4節 ドイツのギムナジウムの生徒
     第5節 イスラエルの公立世俗校の生徒
     第6節 4カ国の生徒の国別比較

    第7章 地方自治体の平和啓発事業と学校教育との協同
     第1節 平和教育と平和啓発
     第2節 地方自治体の平和事業の展開
     第3節 平和啓発事業の実際
     第4節 地方自治体と学校との協同
     第5節 2023年度の平和事業報告
     第6節 まとめ

    第8章 平和教育の展開と公的支持
     第1節 はじめに
     第2節 平和教育に対する分野ごとの公的支持
     第3節 日本の平和教育の展開

    第9章 平和教育の推進要因と抑制要因
     第1節 平和教育の推進要因
     第2節 平和教育の抑制要因
     第3節 平和教育の推進方法

    終章 本研究の研究成果と課題
     第1節 各章の概要
     第2節 平和教育研究からの知見
     第3節 平和教育実践への示唆
     第4節 平和教育学の確立を

     あとがき
     引用・参考文献一覧

     事項索引
     人名索引
  • 内容紹介

    戦後の平和教育研究の成果を固有の学問分野として体系化する試み。戦争体験の直接的継承が困難な今の日本で、平和教育はいかに可能か。中学生の平和意識や平和教育への公的支持の分析を通じて次世代の平和教育実践を提示し、平和教育学の確立まで見据える。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    村上 登司文(ムラカミ トシフミ)
    1955年、広島県生まれ。広島大学教育学修士、ブラッドフォード大学(イギリス)で平和学MA、広島大学博士(教育学)。京都教育大学教授、副学長を経て、京都教育大学名誉教授。専門は平和教育学
  • 著者について

    村上 登司文 (ムラカミ トシフミ)
    1955年、広島県生まれ。広島大学教育学修士、ブラッドフォード大学(イギリス)で平和学MA、広島大学博士(教育学)。京都教育大学教授、副学長を経て、現在京都教育大学名誉教授。専門は平和教育学。著書に、『戦後日本の平和教育の社会学的研究』(学術出版会、2009年)、『平和教育学事典』(共著、ウェブ配信、2017年)。主な論文に、「2000年代以降の平和教育研究の動向と成果」(『広島平和科学』44、広島大学平和センター、2023年)、「戦争体験を第4世代(次世代)に語り継ぐ平和教育の考察」(『広島平和科学』40、広島大学平和センター、2019年)などがある。

平和教育研究―理論構築と実証分析のための学術的アプローチ の商品スペック

商品仕様
出版社名:明石書店
著者名:村上 登司文(著)
発行年月日:2025/12/20
ISBN-10:4750360422
ISBN-13:9784750360423
判型:A5
発売社名:明石書店
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:288ページ
縦:22cm
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