「ふつう」ってなんだろう―病気と健康のあいだ(講談社現代新書) [新書]
    • 「ふつう」ってなんだろう―病気と健康のあいだ(講談社現代新書) [新書]

    • ¥1,05632 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年3月2日月曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
「ふつう」ってなんだろう―病気と健康のあいだ(講談社現代新書) [新書]
画像にマウスを合わせると上部に表示
100000009004198957

「ふつう」ってなんだろう―病気と健康のあいだ(講談社現代新書) [新書]



ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!合計12%還元書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥1,056(税込)
ゴールドポイント:32 ゴールドポイント(3%還元)(¥32相当)
フォーマット:
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年3月2日月曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:講談社
販売開始日: 2026/01/22
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

「ふつう」ってなんだろう―病気と健康のあいだ(講談社現代新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    病気が教えてくれる新しい「世界の見方」。自分と世界、身体と心、正常と異常…目に映る景色をガラリと変える一冊!
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第一章 新しい「精神疾患」を作るレシピ(「ゲーム障害」―ゲームがやめられない病気;ごみ屋敷は病気のせい?;HSP(繊細さん)はなぜ流行る?;健康食にこだわり過ぎる病気;「カサンドラ症候群」―生きづらさは連鎖する?)
    第二章 障害と「ふつう」のあいだ(歴史からみたトランスジェンダー;身体完全性違和―身体障害者になることを望む病気;ドーピングで強化される身体;結合双生児を二人にすることは「治療」?)
    第三章 病気と健康の想像力(ピロリ菌の功罪;危ないヘディング?;潰瘍性大腸炎の歴史からみる心と身体;植物状態の人と話す;肥満は病気?;「揺さぶられっ子症候群」と虐待のあいまいな関係)
    第四章 クスリという商品の売られ方(双極性障害というブランド;「パニック障害」はなぜ広まったか?;曲がり角の孤児薬制度;認知症薬に決定打が出ない理由)
    第五章 医療倫理の現在形(豚の心臓が命を救う? 実用化される異種移植;子宮移植の未来―遺伝的な「男」の妊娠は可能か?;電子タバコと道徳主義;安楽死、いま何が問題か;トリアージをめぐる諸問題;ゲノム編集される魚)
  • 出版社からのコメント

    病気はどう「発明」されるのか?命の優先順位はあるのか?自分と世界、身体と心、正常と異常……目に映る景色をガラリと変える一冊!
  • 内容紹介

    「ふつう」に違和感があるすべての人へ――。

    病気が教えてくれる、新しい「世界の見方」
    自分と世界、身体と心、正常と異常……
    目に映る景色をガラリと変える一冊!

    【本書で考える問い】
    ●病気はどう「発明」されるのか?
    ●新しい病気が生まれるのは、いいこと?
    ●ゲームのやりすぎやごみ屋敷は病気のせい?
    ●生きづらさは連鎖する?
    ●どこまでが医学で、どこからがビジネス?
    ●命の優先順位はあるのか?……ほか

    「私は以前から、「病や障害はマイナスなもの、できるだけ避けるべきもの」という医学での「ふつう」の考え方に、どこか違和感をもっていました。
    しかし、もちろん、医学を否定しているわけではありません。頭が痛いときは薬を飲みますし、必要なワクチンもきちんと受けます。先日も、持病が悪化して入院し、治療を受けました。医学がたくさんの命を救っていることも、よく知っています。
    医学は、病や障害をなくすことを目指しています。それは悪いことではありません。
    でも、人間は生き物ですから、死を完全に避けることはできませんし、同じように、病や障害を完全になくすこともできません。病や障害とともに生きていくことを肯定することも必要です。そのときには、「ふつう」を見直す文系の考え方が、大きなヒントになると思うのです」――「はじめに」より
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    美馬 達哉(ミマ タツヤ)
    立命館大学大学院先端総合学術研究科教授。1966年大阪府生まれ。京都大学大学院医学研究科博士課程修了。医学博士。専門は医療社会学、脳科学
  • 著者について

    美馬 達哉 (ミマ タツヤ)
    立命館大学大学院先端総合学術研究科教授。1966年生まれ。京都大学大学院医学研究科博士課程修了。医学博士。専門は医療社会学、脳科学。著書に『〈病〉のスペクタクル――生権力の政治学』『脳のエシックス――脳神経倫理学入門』(以上、人文書院)、『リスク化される身体――現代医学と統治のテクノロジー』『臨床と生政治――〈医〉の社会学』(以上、青土社)、『生を治める術としての近代医療――フーコー『監獄の誕生』を読み直す』(現代書館)など。

「ふつう」ってなんだろう―病気と健康のあいだ(講談社現代新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:美馬 達哉(著)
発行年月日:2026/01/20
ISBN-10:4065423317
ISBN-13:9784065423318
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:社会
言語:日本語
ページ数:240ページ
縦:18cm
他の講談社の書籍を探す

    講談社 「ふつう」ってなんだろう―病気と健康のあいだ(講談社現代新書) [新書] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!